右手の親指の爪に、写真のような黒い線があります。太さは、左右の薄い線まで合わせて1センチくらいです。爪の根本から出ているのではなく、見えている根本から2-3ミリ離れたところから線が出始めています。写真は、経年変化のつもりでのっけてます。5年前に、一度地元で皮膚科クリニックと紹介されて大学病院を受診しました。その時は、太くはあるけど根本から出ているわけではないしまぁがんではない、爪の下にできたほくろだろうとなりましたが、そのあとすぐに地元を離れたのでそれ以降の診察は受けていません。線が出始めたら頃から、メラノーマが怖くて思い出した時に写真撮っていましたが、改めて見返すと明らかに太くなっています。色が濃くなっている気はしませんが、線をよく見ると太い線や細い線などが集まっている?感じです。
周囲の皮膚に黒い部分が染み出している感じは今のところありません。
がんかどうかを見るには、生検しかないがそれをするともう爪が生えてこないと聞きました。
また、受診するべきでしょうか?
前回の診察通りほくろである場合、黒子でもこんなに広がるのでしょうか?