腸閉塞手術に該当するQ&A

検索結果:2,856 件

大腸がん術後二年半目の血便

person 60代/男性 - 解決済み

宜しくお願い致します。 65歳の彼のことで質問です。 2016年1月末に大腸がんの手術をしました。 直腸S字結腸がんでリンパD3郭清、深達度MPで転移も無くステージ1の診断でした。 術前・術後において腫瘍マーカーに変動がないタイプらしく、現在まで上下しながら推移しています。 S字結腸を切除したため食後は頻便になり、固まる前に排泄されぎみなので常に下痢に近いようです。 頑張れば我慢出来なくはないらしいのですが、もともと20年くらい腸閉塞を繰り返しているので、我慢して詰まるリスクのほうが高く主治医からもあまり我慢しないよう言われています。 そして昔から痔があります。 今回はこの痔についての質問なのですが、 昨日の夕食後に血便が出たようです。 便はゆるめ、便自体に血液が混じったり便器内に垂れた様子はなく、ペーパーで拭いたらサラサラの鮮血が付いたようです。 もともと痔があり出血することはあったのですが(術前の内視鏡でも痔ありと書かれてました)今回は出血がいつもより多かったようで、切れたような痛みも感じなかったそうです。 ここ数日少し痔の症状が出ており、座薬入ようと思いながら入れ忘れて寝てしまう…といった時に起こりました。 一度目の排泄ではペーパーに直径5cmくらい、少ししてから二度目の排泄ではその半分くらいの出血だったようです。 明らかに切れたっぽい時の出血に比べ過去一番の出血だったようで…。 硬くない緩い便でも痔で出血しますか? それともがんの再発の可能性が高いでしょうか? 来月半ばに15ヵ月ぶりくらいの内視鏡検査の予約があり、そのまえに予備知識(覚悟?)を入れておきたいです。 半年前の血液・CT検査に異常はありませんでした。 再発は2年以内に80%と言うことで一つのハードルを越えたと(主に私が)少し喜んでいたので余計に心配です。

4人の医師が回答

広汎子宮全摘出術後 補助療法について

person 50代/女性 -

1b1期で、病巣15mm 広汎子宮全摘出+リンパ節郭清+両側付属器切除の手術を受けました。 病理検査で低リスク群1.小さな頸部腫瘤 2.骨盤リンパ節転移陰性 3.子宮傍結合織浸潤陰性4.浅い頸部間質浸潤で、5.脈管侵襲のみ、軽度の陽性と出て、 そのため、放射線治療をすすめられました。 (血管の方は陰性、リンパ管のみ軽度の陽性) 再発のリスクを低くするために放射線治療をすすめるが、副作用として、下痢や色素沈着などの皮膚の炎症、晩期には、リンパ節郭清をしたことでリンパ浮腫の心配が尽きない中、さらに放射線をあてることで、リンパ浮腫のリスクが高くなると言われました。 その他、腸閉塞、膀胱炎など様々な臓器への影響があるとのこと。 また万が一再発した場合、同じところに放射線治療はできなくなり、きつい治療になる可能性もあるのに、放射線治療をするべきなのでしょうか? また軽度の陽性でも陽性なら全て、放射線治療になり、30回程度の照射がやはり適当なのでしょうか? 放射線をあてることで、どのくらい再発の確率が下がるのでしょうか? ゼロにはならなくても、リンパ浮腫の確率が上がっても、放射線治療をするのがベストなのでしょうか? 再発した時はその時だ、生活の質を落としたくないから治療を受けないか、やはり副作用がいろいろあっても、再発リスクを下げるために治療を受けるか、最後は患者さんが決めることだと言われましたが、決断がなかなかできません。 セカンドオピニオンを受けるべきかなど悩んでいます。 また照射を受けるなら、1ヶ月も待つのではなく、受けるなら早めにとも言われました。 術後2週間も経たないうちに回復も十分にしていない中、すぐに放射線治療をしないと進行してしまうのですか? ガンは取り切ったと言われていたのに、まだ身体の中にガンがあるかもしれないということですか?

3人の医師が回答

直腸がん手術後の繰り返す腹痛について

person 60代/男性 - 解決済み

60代前半の夫について相談です。 7月中旬に直腸がんで人工肛門造設、リンパ節廓清手術を行いました。 他に持病は無いですが、術後の回復が遅く、退院まで25日かかりました。 病理検査結果はステージ3B、リンパ節に転移1個でした。 9月中旬から抗がん剤開始しましたが、3日後に激しい下痢と腹痛で体重も4キロ減り、耐えられず中断しました。 抗がん剤開始前より2~3日に1回くらいの頻度で、かなりひどい腹痛が起こります。 パターンはだいたい同じで、午前中は問題なく、夕方から軽い腹痛を感じたりガスが出にくくなり、夕食後1~2時間で痛みが激しくなり寝込んでしまいます。 痛み止め(市販のセデス)を飲んだり、酸化マグネシウムを飲んだりして、痛みが治まるまで2~3時間耐えるという感じです。ガスや便が出ると楽になる様です。 一番ひどい時は、夜救急車で病院に行き、点滴の痛み止めで何とか治めました。 昨晩も痛みがあり、家で何とか耐えましたが、いつもなら2~3時間で治まる痛みが明け方まで続き、追加でまた痛み止めを服用。 今朝になって痛みは多少和らいだものの治らず、水分のみで食事はしていません。 便がしっかり出るまでは治らないのだろうと思います。 レントゲンや血液検査は何度もしましたが、腸閉塞などの問題もなく、病院ではできることが無いそうです。 大建中湯とビオフェルミンを普段服用しており、ひどい時は痛み止めや酸化マグネシウムを使う、繊維質控え目にしたり、お腹を温めたりなど自分で色々調整しながら様子を見るようにとのことです。 この状態は、ずっと続くのでしょうか? 下痢の度に体重も減り、現在167センチ44キロです。 体力の低下も心配です。 痛みのない日は、食欲もあり元気にしています。

5人の医師が回答

酸化マグネシウムの服用(連用)について

person 50代/女性 - 解決済み

1か月ほど前大腸の内視鏡検査をしました。(50代で一度もしたことがなかったので健診目的です。) 検査の結果は、5ミリのポリープがありその場で切除、病理検査の結果は、「良性のポリープ」でした。 2~3年後にまた検査を・・という担当医のすすめでした。 で、検査直後は便秘が続き、処方された「酸化マグネシウム330」を昼と夜に1錠ずつ飲むと出るので一週間ほど飲んでいました。 (医師の処方は1日服用量は、朝、昼、夜の食後に1錠ずつ、計3錠で処方されています。) その後、腸内環境?も落ち着いたのか、便秘しなくなったので酸化マグネシウムの服用はやめていたのですが、ここ一週間くらいでまた便秘気味になり、 酸化マグネシウムを、昼1錠、夜1錠飲むと、翌朝はお通じがあります。 ためしに朝、昼、夜と1錠ずつ飲んでみたらもっとすっきり出ました。 昨年の6月に開腹手術をしており(腹式単純子宮全摘術)、その際にそのときの主治医の先生から、「とにかく便秘には気を付けること」と言われており、便秘にはとても気を付けています。 腸閉塞予防という意味だと思います。 そこで質問です。 今は酸化マグネシウムを飲まないとお通じがない状態になっているようなのですが、このまま330を1日、2錠飲み続けても問題ないでしょうか? 今まで血液検査で腎機能でひっかかったことはないです。(腎臓が悪いと言われたことはありません。) このお薬はずっと飲む場合マグネシウム血症?の注意などと注意書きに書いてあるので、質問させていただきました。 私としては便秘するよりは飲んできちんとお通じあったほうがいいのですが。 あと、薬なしでもちょっと前までのように快便のときもあれば 今のようにいきなり薬を飲まないと出なくなる、ということはよくあることでしょうか?

13人の医師が回答

胃ろう抜去後に孔が塞がらない

person 70代以上/女性 -

82才のの母親が1年前に食道癌の手術を受け、食道とその周りのリンパ節を完全に取り除き、胃を引き上げて喉元とつなぎ合わせました。術後は口から少量ずつしか食べ物を摂取できず、元々少なかった体重がさらに劇的に落ちてしまったため、栄養の摂取を底上げするために胃ろうを形成しました。 その後、口から食べることがよくできるようになり、1ヶ月前に胃ろうを外してもらいました。 主治医の先生は孔は自然に閉じると言い、縫わずにそのままガーゼを当てたままにしましたが、その直後から飲食物や胃液の漏れが半端ではなく、結局翌々日に縫合をしてもらいました。縫合するたびに1〜2週間ほど開けて様子を見ましたが、毎回痛い思いをしながら合計3回縫合してもまだ漏れが止まりません。胃液も出るので、孔の周りの皮膚も真っ赤に炎症したままで痛々しいです。漏れたものができるだけ皮膚に留まらないように傷を洗い流しガーゼなども一日に何度も取り替えていますが、キリがなく、皮膚も真っ赤で痛いし痒いし、とても不快・不便な思いをしております。 既に3回も縫合しなおしていますが、漏れている量や頻度にはほとんど変化が見られず、先生もチームの先生達と相談して、次回は内視鏡を使い、胃の内側からチタン製のクリップで孔を閉じるというアイディアを提案されています。 そこで相談なのですが、このような手段は有効、かつ安全なのでしょうか? 大腸ポリーブ切除などの場合は止血のためにクリップを使うとよく聞きます。その場合は数日〜数週間後に大便と一緒にクリップは排出される様ですが、胃に空いた孔を閉じるためにクリップを使うのは安全・有効なのでしょうか??大腸クリップとは違い、この場合クリップが外れた時はまず小腸も通過してから大腸へ行き、排出されると思うのですが、小腸などをクリップが傷つけてしまったり、腸閉塞などを引き起こしたりするリスクはないですか?

6人の医師が回答

肺気腫患者の経管栄養

person 70代以上/男性 -

年齢84才の父親についてです (既往歴:62才に尿管癌で切開手術。腎臓を片方摘出、現在は腎臓一つ) 81才 圧迫骨折で3か月入院。入院中、腸閉塞を患い絶食→食事はゼリーのみ。 82才 退院後は特養へ入居。    入居後2か月経過ののち、毎週金曜日に自宅へ帰宅→日曜日に特養へ戻る生活へ。    ※特養では1日一食ペースト食、他2食がゼリー    ※自宅では消化の良い通常の食事でペースト食を作り、3食ペースト食。 84才 特養でコロナ感染→2週間入院。退院時に誤嚥性肺炎発症、結果さらに1か月入院。    誤嚥性肺炎治療時は抹消静脈栄養だったがむくみ・指す血管がもうないと判断。    経口摂取も肺にゼリーが混じるとの事で断念、胃ろうは不適合と判断されました。    窓口が妹になっているため、胃ろう不適合の詳細が不明なのですが「肺気腫が酷い    から胃ろうも経鼻経管栄養もできない、中心静脈一択が主治医の判断」とのこと。    ※現在1日に10回程度の痰吸引を行っているそうです。 現在は誤嚥性肺炎の治療も終わり、間もなく退院するよう言われています。 中心静脈のため特養には戻れず療養型病院を勧められましたが、少しでも多く会いたいのでナーシングホームへの入居を決断。 中心静脈は感染リスクがあると聞いており、他の医師が見たとしても胃ろうができないものなのか?セカンドオピニオンでご意見を伺いたいと思っています。 窓口になっている妹は「主治医がそういっているのだから」の一点張りですが、父の命が掛かっているので出来ることはしてあげたいのと、悔いないようにしたいです。 情報が少ないかもしれませんが何卒ご意見いただきたくよろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)