その後、円錐切除を受け、結果は細かく刻んで調べたが悪いものは無かったとのことで、またMRIで見えていた白い嚢胞の様なものは、消えて(しぼんで)いたと言われました。
ただ、一度AGCが出ているため、3ヶ月に一度、大学病院でエコーと頸がん検査はして経過観察となりもうすぐ一年になります。
Q1、毎年、頸がん検査をしていて陰性だったのに、今回精密検査で組織診をして中等度異形性が見つかり円錐切除になりましたが、今さらですが一年で中等度異形成になるものなのでしょうか?
Q2、精密検査で中等度異形成との結果だったのに、円錐切除で何も悪いものが無かったというのは、当時は安堵で聞きそびれてしまったのですが、どういう意味に思われますか?過去に再度伺っても明解な説明に受け取れず、悪いものが無かったのだから良しとしようと思いながらも、しばらくするとモヤモヤしてしまいます。
Q3、10年以上クリニックも含め、体がん検査を受けていません。理由は医師による判断で、内膜が薄いからとのことです。子宮腺筋症でナサニールを長く使用していました(現在は使用していません、生理も来ませんので閉経したのではという大学病院医師の判断です)が、これが影響していて内膜が薄いのでは?と気付きました。AGCの結果が出てその後、頸がん検査は陰性ですが、体がん検査は内膜が薄ければ本当に受けなくて大丈夫なのでしょうか?
Q4、AGCで検索すると、皆さんの内容には組織診やコルポ検査などの結果をとても詳細に文面でいただいているようなのですが、私は大学病院での精密検査の結果も口頭で端的でしか伝えられておらず、文章のような検査結果を知りません。
病院によって、検査結果の伝え方が違うからでしょうか。統一的に患者が希望すれば文章のような検査結果をいただけたると思っていました。どのようにご推察されますでしょうか?