抗がん剤副作用がないに該当するQ&A

検索結果:3,576 件

肺癌患者の、悪性でない胸水に対する癒着術について

person 70代以上/女性 - 解決済み

76歳の母が右上葉肺腺癌で今年3月に開胸での手術を受けました。 当初1bの診断でしたが術後の病理の結果3b。 高齢なのと、本人の希望で術後の転移予防プラチナ製剤はしませんでした。 退院時レントゲンで見て右肺半分ほど胸水があり、術後1ヶ月で増えていたため穿刺で500ml程?抜いて調べましたが悪性細胞は出ず、経過観察となりました。 さらに1ヶ月後のレントゲンでまた増えた(レントゲンで見て肋骨1本分ほど)ため、残りをほぼ全て抜いてもらい(1000ml)ました。やはり悪性は出ませんでした。 しかしその抜いた2週間後のレントゲンで、また同じ程度増えていました。 抜いた胸水は綺麗な色で成分?の異常もなく、溜まり方もゆっくりにはなっているのですが、まだこれ以上溜まっていくようなら癒着術をした方が良いのかも、と主治医の先生には言われました。 ただ、悪性ではない胸水に癒着術はした事がないとの事で、先生も迷っておられるようでした。 このような場合、癒着術はするべきなのでしょうか? また、癒着術のときは抗がん剤を使用するとネットで読んでおります。 その副作用や、入院期間、その後副作用が続く期間なども知りたいです。 現在母は肋間神経痛と呼吸が少し浅いこと以外、ほぼ日常生活に支障なく、睡眠も食事もとれています。体重も抜いた水の分しか減っていません。

5人の医師が回答

胃癌ステージ4 治療方法

person 40代/女性 - 解決済み

78歳の父が、昨年11月胃の不調で病院受診し、胃癌と診断されました。毎年、市のバリウム検査を受けており、昨年も異常なしの結果だったので家族共々驚いたのですが、癌といっても初期で手術すれば大丈夫程度に考えていました。しかし、胃の表面ではなく、奥に進んでいる癌で、内視鏡検査(手術?)で浸潤状況を検査した結果、腹膜まで浸潤しており、ステージ4と診断されました。 抗がん剤治療を開始し、最初は効果があり腫瘍マーカーの数値も良くなり喜んでいたのですが、血小板減少で何度も抗がん剤治療ができませんでした。血小板数値も少し回復し、薬を変更して抗がん剤治療をしていますが、副作用がひどく食欲不振があり、体力がなくなってきています。立ち上がりもふらつきがあり、何度も転倒することがありました。 弱い抗がん剤のためか、最近の腫瘍マーカーの数値がCEA65 ・CA19-9 158 CA125 235と高数値。CRPが2と高数値でした。今度CT検査を行う予定です。 1 治療方法は、今のままの抗がん剤治療しかないのでしょうか?放射線治療・免疫治療等何か治療方法はありますか? 2 腫瘍マーカーの数値は異常数値ですか? 3 口がまずく食欲がなく、食事をすること自体に苦痛を感じると言います。お粥や食べれる物を食べさせていますが、入院して治療をした方がよいでしょうか? 4 本人は弱気なっており、年末までもつかとか、もしかしたら、最初に手術して抗がん剤治療をすることができたのではないかとか、別の病院の選択をした方が良かったのか(いくつか大きな専門病院があるため)等、色々考えこんでしまっています。父のような状態で癌と診断された場合、手術は可能だったのでしょうか? 長文になり申し訳ございません。よろしくお願いいします。

4人の医師が回答

漿液性+子宮体がん1b期、術後の生存率や化学療法の効果・必要性について教えてください。

person 70代以上/女性 -

70歳女性の母についてです。 今年9月末に子宮体がん1a期+漿液性がんとの診断で、子宮全摘、卵巣、卵管、大網、骨盤および傍大動脈のリンパ節郭清を行いました。 術後の顕微鏡に基づく確定診断では、子宮体がんそのものは子宮内膜に留まっているものの、筋層への浸潤が2分の1を超えている(16.5mm/17mm)こと、リンパ節などへの転移はみられなかったことから、最終的には1b期との確定診断となりました。 今後の治療方針として、1b期ではあるものの、漿液性であることから化学療法(パクリタキセル+カルボプラチン)を推奨されている状況です。 以下、質問させてください。 1) 漿液性がんは所見が初期でも転移していることが多く、また再発したときには抗がん剤が効きにくいので悪性度が強く、予後が悪い(5年生存率が60%前後)ということは理解しているのですが、上記の母の状況でもやはり転移の可能性は否定できないため、より高い生存率を期待するのは時期尚早、ということなのか、1b期でリンパ節への転移がないようであればより高い生存率を期待して良いものなのか、ご見解をお聞かせ頂けると助かります。 2) 化学療法は3週間に1度の抗がん剤点滴を6回行うことを提案されており、これは標準治療との理解です。ただ、母は骨髄抑制や脱毛、しびれといった副作用に非常に抵抗を感じており、化学療法を行いたくないと言っています。再発をすると抗がん剤が効きにくいという理解なので、なるべく抗がん剤治療をさせたいと思っているのですが、漿液性がんでも化学療法をしておいた方が有意に再発の可能性を抑えられると思って良いのでしょうか?どれくらい違うものか、などご意見を賜りますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

多発性骨髄腫 自家移植についての相談

person 60代/男性 -

昨年12月に多発性骨髄腫と診断された父(60)のことで相談です。 当初DRD療法をしていましたが、病院の都合でレブラミドとレナデックスを先行して服用しておりました。それだけでも効果はあったようで、igAは2419→429と下がりました。 その後ダラキューロを始めたところ、副作用(特に高熱や怠さ)が大きく心配していました。IgAが12まで下がり、白血球の数値も悪くなったことからタンパク質の点滴をしてダラはとりあえず休む、ということになりました。その後、Rd療法だけでやっていくものと考えていたのですが、医師から自家移植を勧められました。 心配なのが、 (1)ダラキューロであんなに大きな副作用があった父の体が、自家移植の抗がん剤に耐えられるのでしょうか? (2)現在の骨髄腫の状況を見るためにはどんな検査をすればいいのでしょうか?この状況で寛解しているとは考えにくいと思いますが、数値がすごく減ったことで今どうなっているのかがすごく気になってしまいます。 (3)55歳以上の男性が自家移植をすると2次発がんのリスクが高くなると血液フォーラムの動画で観ました。60歳は移植可能な年齢ではありますが正直怖いです。移植と薬のみで経過を見る、どちらが推奨されますか? (全身状態は少し貧血気味なくらいで、重篤な既往症などないかと思います。)

2人の医師が回答

キイトルーダにつきまして

person 70代以上/女性 -

72歳の膠芽腫の母です。去年の3月に標準治療(手術、放射線、化学療法)を受け、その後テモダールの内服による維持療法8クール目になります。テモダールはしんどいですが、今のところ幸いMRI で再発は見つかっておりません。 質問させていただきたいのは以下です。 主治医より、母の遺伝子パネル検査結果で、たまたまキイトルーダが保険適用で治療に使えると言われました。 ただキイトルーダは膠芽腫では使用経験がほぼなく、主治医(脳神経外科)も使ったことがないと仰っておられます… もしキイトルーダを使用すると、再発時の治療の選択肢として考えられる治験(BNCT やウィルス療法…)の条件を満たせなくなるので今後受けられなくなるようです。再発膠芽腫は治験以外で効果のある治療はないようです… 先週、免疫チェックポイント阻害薬の市民公開講座を視聴したところキイトルーダは副作用はあるが頻度は多くないと近畿大学や京都大学の腫瘍内科の専門の先生が言われておられました。キイトルーダが母の膠芽腫にも効果があるようなら副作用が少ないようですので受けたいのですが、効果があるかわからず、判断に困っております。どちらに相談したらよろしいでしょうか… また、キイトルーダは抗癌剤と併用すると効果が出やすいとも聞きましたがなるべく早く、再発前に受けたほうがよいのでしょうか… 色々とお聞きして申し訳ございません。教えていただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)