36週出産に該当するQ&A

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1人目出産直後、重度高血圧に。2人目妊活はやめた方が良いか?

person 30代/女性 -

1歳の第一子を育てている36歳です。前回の妊娠高血圧症候群(重症)が気がかりで、次の妊活に踏み切れません。あるいは、リスクがある程度高いなら、次の妊活はやめておきます。 前回は難産の末の緊急帝王切開でした。血圧はずっと100~120台だったのですが、産後翌日に起き上がった時から急激に上昇、同日夜に180台に至りました。そこで、暗い個室でスマホや電気も禁止となり、2種類の降圧薬を内服しました。 その後3週間で元に戻り内服もやめました。1年後、上の血圧は安静時100~120台、運動後や心理ストレスがかかった後のみ140台です。 高血圧の原因は不明とのことですが、5のことが気になっています。 1.妊娠中に13キロ増えました(妊娠前BMI18)。増やしすぎですか。増えた体に適した心臓の拍動が、慣性の法則のように、出産後もしばらく必要以上に続いたのではと考えます。 2.切迫流産と早産の期間が数カ月間にわたり、あまり動いていませんでした。 3.妊娠後期から家族関係のストレスが多く、不眠や涙が止まらない日がよくありました。 4.前回顕微受精です。また血液凝固第12因子が56でヘパリンとバイアスピリンを内服していましたが、出血が多く途中で中止になりました。以前、胎盤の血管形成に問題がある場合、有害物質が作られて母の血圧に影響を与える説を読みました。子は40週5日で誕生、2600g台の後半と小さかったので、血管形成の際に有害物質が作られていたのではと思うことがあります。 5.家族歴:祖母1人と叔父1人が高血圧 次回のリスクが高いor産後も高血圧が続くなどで人生に影響が出るリスクが高いのであれば、次の妊活はやめようと思います。 あるいは、上記のリスクに気を付けて次回の妊娠をしても大丈夫でしょうか。 もし先生やご家族が私ならば妊活されるか、お聞かせください。

2人の医師が回答

妊婦の鼠径ヘルニアについて

person 30代/女性 -

36歳妊婦です。現在24週です。 3週間ほど前から鼠径部から大陰唇にかけてぽこっと盛り上がりがあり、通っている産婦人科の先生に相談したところ、鼠径ヘルニアではないかとのことで外科に行くよう指示されました。 本日外科で見てもらったのですが、一般的な鼠径ヘルニアの場所からずれているので詳しいことはCT検査でしかわからないと言われました。 主に大陰唇の左側が膨れています。寝ころぶとへっこんで立つと出てきます。大きさは日によって変わり大きい時はピンポン玉位です。痛みは腫れている部分がジーンと痛いことが多く,たまに太腿の外側に歩いている時に激痛が走ります。 市民病院に行ったので念の為産婦人科でも見てもらい、内診してもらいましたが婦人科系の病気の疑いもなく、妊娠経過も良好で、先生ご自身でも『ヘルニアの疑い』と診断すると思うとのことでまた外科に戻されました。 外科に戻って先生と再度お話ししましたが『CT検査をしないとヘルニアかもわからない』『だからと言ってヘルニア以外の何かなのかもわからない』『CT検査の胎児への影響はわからない』『対処法も指示できない』とのことでした。 そこで質問ですが、 1:この時期のCT検査は胎児に影響はありますか? 2:そもそもCT検査以外の検査方法はないのでしょうか?エコー等 3:ヘルニアの場合何か進行を遅くする方法はありますでしょうか? 4:妊娠後期になるとひどくなるのでしょうか?婦人科の先生は子宮が骨盤いっぱいに広がるからそれでヘルニアの出口を防いでくれる場合もあるかも?と仰っていました。 5:陥頓する前ぶれなどはありますか? できることならCTや手術などは出産中には行いたくないと思っています。 お忙しいとは存じますが、ご回答お願い致します。

2人の医師が回答

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