可溶性il2に該当するQ&A

検索結果:280 件

person 60代/男性 -

私は63歳の男性です。今から11年前に腹部、腰、右太腿部に直径5センチ程の境目の割合ハッキリした朱色に近い色の紅班がそれぞれ数個づつ発生し、原因不明のため皮膚生検を実施したところ、悪性リンパ腫の1種である菌状息肉腫の疑い有りと診断されました。そこで、1番強力なステロイド剤であるデルモベートを塗り、6回程、紫外線をあてるPUVA療法を受けました。その結果、6か月程で、紅班は消えました。その後は毎年1回づつ血液検査を受け、悪性リンパ腫のマーカーである可溶性IL−2レセプター(SIL−2R)を調べていますが、毎年350から450までで、やや高めですが基準値(466)以下です。もちろん、11年間紅班は全くでていません。 ところが4週間程前から両方のお尻の横の部分、両膝の裏に数か所、腰に1か所、紅班のようなものができてきました。以前のものと比べると色はあまり赤くなく、直径3センチ程で、境界は不鮮明です。 紅班の再発ではないかと大変心配しています。 菌状息肉腫の紅班期は10年から15年ということですが、11年間も全く表れず、突然に紅班期に戻って、紅班が再発することがあるのでしょうか。 原因が全く不明なだけに不安で仕方ありません。どなたかご存じの先生がおられましたらご教示をお願いいたします。11年間安心していただけに不安もひとしおです。是非ともよろしくおねがいします。

1人の医師が回答

考えられる病名をお教えください

person 乳幼児/男性 -

「生後8ヶ月半の男の子」である孫についてお教え下さい。 首の左後ろの下辺りに2×3cmほどのしこりがあります。写真を添付しました。 発見時から3か月経ちましたが、大きさに変化はありません。 可動性があります。 しこりを触っても押しても本人は全く嫌がりません。 赤くなっていません。 ただ、発見時から少し硬くなったかな?と感じます。 発見時、総合病院にてMRI検査をしたが何か分からず、 2か月前に大学病院にて造影CT検査をしたが、やはり何か分からないそうです。 同時に血液検査をし、その際の結果にて可溶性IL-2レセプターが1647と高い値でしたが、小児科の先生曰く、1ヶ月半前のBCGでリンパ節が腫れているかもしれない影響で値が上がる可能性もあるので、しこりが悪いものだから値が高いとは深く考える必要はないようでした。 小児科の先生には、画像からリンパ管奇形や血管腫のようだが断定できないとのこと。 孫のしこりのある部位は、首というよりも、その下にあるので、背中になる。この位置には、リンパや大きな血管はなく、リンパ管奇形や血管腫は出来にくいとのこと。 小児外科の先生には、リンパ管奇形、血管腫、奇形種の可能性があるが、断定できないとのこと。超音波画像を見ながらの説明の際、充実性の部分とのう胞の部分があるとのこと。 リンパ管奇形なら、のう胞の部分のみだが、孫はのう胞の部分に比べて、充実性の部分の範囲が大きいとのこと。 両先生には、緊急性は無いが、しこりを取らないことには何か分からないので、手術を勧められたのですが、娘(孫の母親)の心配が強く、手術の影響を考えすぎて、経過観察となっているためどのような病気が考えられるのか心配しています。 この情報から、良性の場合、悪性の場合、それぞれどのような病名が予測できるかお教えいただけませんでしょうか。

5人の医師が回答

伝染性単核球症後の体調不良

person 20代/男性 -

性行為後1週間で寒気、喉の激痛、38℃を超える発熱があり、内科でインフル、コロナの検査して結果は陰性で抗生剤無しの解熱剤等の対症療法で様子見て、4日ほどで症状は落ち着きました。 その後喉に少し違和感はありましたがうがいして様子見てたところ3週間後に寒気、喉、全身の痛み、微熱があり耳鼻科で抗生剤2週間処方され、抗生剤が効いた感覚があり、症状治まりました。 その時期に性病の不安もあった為クラミジア、淋病、HIV、梅毒の検査を行い全て陰性でした。 その3週間後、再度喉の痛みから始まり、38℃を超える発熱、脇腹、脇の下の痛みがあり、耳鼻科で血液検査した結果、CRP9.82、AST64、ALT77、単球11.8、白血球数9100、ASO定量、EBVーVCAーM共に10未満、可溶性ILー2R、386で基準値内でした。紹介状書いて貰い、消化器内科受診し、エコー検査したところ脾臓の腫れが見られ断定は出来ないけどEBウイルスが原因の可能性が高いということでした。 発熱、喉、脇の下の痛みは発症から4日程で治まりしたが、2週間程たった現在でも時々、両脇腹、背中の軽い痛みや仕事で疲労が溜まると喉の違和感を感じます。 脇腹の痛みを感じると脾臓の腫れが全然治っていないように感じてしまいます。 伝染性単核球症は脇腹等の痛みがしばらく継続するものなのでしょうか? また、その他の原因も考えられるでしょうか? 体調不良を2ヶ月以上繰り返しており、精神的に参ってしまっています。 長文になり大変申し訳ないですがご教授の程よろしくお願いします。

4人の医師が回答

PR3ANCA 3.2 毎月の発熱 副鼻腔炎

person 20代/男性 - 解決済み

2024年9月 慢性副鼻腔炎治療開始 PR3ANCA 3.6 12月 完治 PR3ANCA 0.8 2025年1月 PR3ANCA 3.4    2月 急性喉頭蓋炎 入院       PR3ANCA 3.2 3月 40℃高熱 副鼻腔炎 20代前半息子の近況です。 膠原病内科の先生は、CRPは0.33ですが尿検査は全て正常なのでPR3ANCA3.2の数値に意義はないです。との事でした。 喉頭蓋炎でお世話になった耳鼻科の先生は、 喉頭蓋炎は血管炎の人がなる事がありますが今回の経過から血管炎からではなく感染症だと考えます。との事でした。 先生方のご説明は納得できました。 ですが2023年の冬から毎月発熱します。 38℃〜40℃(なんの前触れもなく夜中から熱が上がり2日ほどで下がりその後副鼻腔炎になります)副鼻腔炎の治療で抗生剤を飲み、 その2週間後辺りにまた発熱する…の繰り返しを1年数ヶ月毎月繰り返しています。 日常のQOLを考えると、アンカの数値はほんの少しの陽性ですが体感的には血管炎なのではないでしょうか…(腎臓や肝臓は異常ありません) そしてもう1つ気になる事は喉頭蓋炎の時CRPが13.28でした。その時に可溶性IL2レセプターが888もありました。先生はCRPに引っ張られて高くなってるだけで心配ありませんよ。との事でしたが、もし血管炎ではなかったとしたら血液の何か大病からPR3ANCAが少し高くなっているのでは…と、また高熱を出しているので不安になっております。 どうでしょうか… 毎月の発熱もどうにかしてあげたいのですが こちらもご教授宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

首のしこり 子供 小児 リンパ腺 蕁麻疹

person 10歳未満/男性 -

8歳の子です。 インフル罹患後も鼻水が2週間以上(発熱無)耳鼻科にかかりました。 その後首が痛い気がする(現在痛み無)と言うので触ったらしこりに気がつきました(その時は計2〜3箇所ふれた感じです)。再度耳鼻科受診するとリンパ節かなと言う事で様子見になりましたがその直後から手首や足、腰に蕁麻疹(最初は少しだったのにだんだんと日を追うごとに回数なども増えて来て)が続き(蕁麻疹は初)その件で小児科受診、採血とレントゲン、エコー(腹部)を診ていただきました。(その際それらは問題はないとの事でした) ただ採血の結果がアレルギーは問題ありませんでしたが可溶性IL2受容体が659、チミジンキナーゼ活性が29.3ありました。 頭など掻いたりしている時がありかゆいのかな、と心配しています(掻きますが蕁麻疹は現在アレグラが効いている様子で飲んでからは出ていません) 現在も発熱はありません。しこりにつきましては素人なので触りにくい時などもありしっかり数は数えられませんがなんとなく左右それぞれ3箇所〜づつふれる感じがします。(採血したその受診から2週間経過しています。しこりの大きさは変わっていない感じがします。増えたのかどうかも少しはっきりできません) 触ると動く感じがします。 少し先の予定ですがエコー検査、そのもっと先ですが血液内科の先生が診てくださる予定です。小児科医の先生は今の所大きな心配はいらないんじゃないかとの事です。 採血の数値に関しては(採血した病院とは別)よくわからないと言われました。 質問した理由は先がみえず仕方のない事なのかもしれませんが怖い病気ではないかと私自身が不安であることです。 悪いものであった場合はもっと全身状態が違ったりするのでしょうか? 蕁麻疹は何も今回のこととは無関係なのでしょうか?

5人の医師が回答

乳児の不明熱の原因が知りたい。PET-CTの被曝?

person 乳幼児/女性 -

お世話になっております。 被曝や検査について質問させて下さい。 生後7カ月の子供が、三ヶ月以上続く不明熱で検査中です。睡眠時は36.9℃と下がりますが、日中は平均37.7から38.4℃です。 血液検査の三ヶ月の平均結果は、白血球数13500、リンパ球が87%、好中球12%程度で、可溶性il-2rが1600、アルドラーゼが9と高く他は問題ないようです。 あまり変動なく、三ヶ月横這いです。 サイトメガロウィルスは感染済みでした。 CTは一ヶ月前にとり、少し腸壁が分厚くなってるとのことです。 新しい病気や免疫不全、リンパ腫などを疑われ、昨日から詳しく検査入院中です。 腹部エコーの結果、お腹にガスが溜まっていて、小腸があまり動いていない。リンパが丸くなっていて、少し腫れている。との事。 心臓のエコー、心電図は問題なしでした。 あとはFDGを使用したPET-CTをする予定です。 それ次第で骨髄検査や遺伝子検査をするようです。 気になっているのは ・ネットを見れば、PET-CTを乳児自身が受ける事は推奨されていないそうですが、被曝は大丈夫なのでしょうか。 主治医はボソッと、多分なにも光らないと思うけど…と言っていたし、今更ながらとても心配になってきてしまって、やめようかと悩んでいます。 ・この所見を見て、何かこの病気では?と思うものはありませんでしょうか。 これを調べたらどうか、というものはありませんでしょうか。 誰かこの子を助けてほしい、原因がわかって早く治療したいと願っています。 遺伝子検査については、早くしたいのですが保険に入れなくなるし、どうせ半年とか結果待つんだから今じゃなくても、とさせてくれません…。

7人の医師が回答

可溶性IF-2レセプターが自家移植を終えても正常値にならない

person 50代/男性 - 解決済み

DLBCL、abcタイプ、ステージ4、50歳になる主人のことで、何度も質問させていただいています。 可溶性L2レセプターについてお聞きします。 4/9に自家造血幹細胞移植をし、5/13にPET/CTを行い、全身の悪性リンパ腫はきえていましたが、髄液検査で細胞診が3bだった為、全脳脊髄照射を10回行い、6/14に終了しました。 レセプターは、治療直前の去年2020年10/1は2105でした。その後、12/7は718、1/7は698、2/1は602、2/24は990(フェリチン1282.4)(幹細胞採取を2/18に行い、2/19は38.5℃ 2/20は39.5℃の高熱が出て、2/24の検査は平熱に戻った翌日です) 3/25は676、4/9自家造血幹細胞移植、5/24は709、7/14 は1050、9/8は864、10/6は598、本日11/10は568でした。 6/1~6/14まで全脳脊椎照射をし、1ヶ月後は1050と一旦上がりましたが、その後は少しずつ下がってきていますが、基準値にはまだなりません。 主治医の先生は、レセプターの数値が正常値に入ってなくても、全く気にしてない感じで、7月に1050になった時も、自家移植したからね。ぐらいでした。 CRPは、自家移植後5/24 は0.05 、7/14は0.10、7/28は0.26、8/11は0.56、9/8は0.04、10/6は0.02、本日11/10は0.02です。 熱は自家移植後38.5度の熱が出ましたが、それ以降は出ていません。 自家移植を終え、全脳脊椎照射までしたのに、IL-2レセプターが基準値までストンと数値が落ちないのは、どういう風に捉えたら良いのでしょうか? 自家移植にを終えて7ヶ月経つのに、基準値に入らないので、とても気になります。

3人の医師が回答

左鼠蹊部リンパ節の生検結果、濾胞性リンパ腫のgrade2と診断されました。

person 50代/男性 - 解決済み

左鼠蹊部リンパ節生検の結果、濾胞性リンパ腫と診断され、PETーCTを行ったところ左閉鎖領域、両側腸骨動脈領域、両側鼠径、大動脈周囲のリンパ節が目立ち、軽度のFDG集積増加を伴い悪性リンパ腫を疑うとの結果により濾胞性リンパ腫grade2との診断となりました。血液データはLDHが181、可溶性IL-2レセブが264といずれも基準値内でした。医師からは低腫瘍量なので経過観察かリツキシマブ単剤を投与するかいずれかでリツキシマブ単剤を実施するか否かは患者の希望次第と言われました。リツキシマブ投与の効果として高腫瘍量になる時期を1〜2年ほど遅らせられる可能性があることや一生涯高腫瘍量にならないことも有うること、逆にリツキシマブ投与しても形質転換により高悪性化することもありうるので、リツキシマブ投与をするかは患者の考え次第とのことです。 リツキシマブ投与の場合、初回は入院して投与、翌週から週一回通院して3回の計4回投与するそうです。副作用もほとんどないので心配しないでとのこと。 そこで質問ですが 1)リツキシマブは分子標的薬のようですが耐性により薬が効かなくなることはありますか? 2)生検やPET-CTで濾胞性リンパ腫と診断されましたが血液データは標準値内に収まっています。左鼠蹊リンパ節の腫大は2年半以上前から指摘されていました。この状況から見て私の場合のリンパ腫の進行スピードは早い方でしょうか、遅い方でしょうか? 3)私の状況から見てリツキシマブ単剤治療することで良い結果が得られる可能性が高いのでしょうか? 4)医師はリツキシマブ単剤による副作用はあまり心配しなくても良いと言っていますが医師の言う通り副作用はあまり心配しなくて大丈夫でしょうか

2人の医師が回答

IgM骨肉腫か原発性マクログロブリン血症

person 70代以上/男性 -

相談中ですが、再度内容を追加して質問させて下さい。 80代後半の祖父が入院中 身長160 体重60(元80近くありましたが、最初は減量目的に食事管理をして減らして、最近は病気により?5-10減少) 元々足、耳もかなり悪いですが、自転車で毎日運動しており、筋力はある方です。体力も逆流性食道炎で落ちてきている状態ですが、数ヶ月前から逆流性食道炎の治療をしていて胃のCTでは5日ほど前に完治したと説明されましたが、目眩、動悸、疲れやすい、倦怠感、手の痺れ、貧血、汗をかきやすい、嘔吐があり、CRPも10のまま下がらないので、入院して再検査。 IgMが4929H.IgG740とIgA54とがL.両方基準を下回っていました。 通常骨肉腫はIgGの数値が上がるパターンが多いと、ネットで調べて分かったのですが、IgMの数値が高いのとどちらが予後が良くないのでしょうか? ALB8.5H A/G比2.4L RBC334L HGB10.0L HCT30.5L MCHC32.7L PLT11.1L 可溶性IL-2レセプター14800 遊離k型20.7H 遊離λ型498H いま現状としてどのようなものなのか、薬の服用でどの程度抑え込める希望があるのか、余命宣告されるレベルなのか、余談をゆるさ無い感じになっているのか、このまま進行するとどうなって行くのか、実状が知りたいので直球で大丈夫なので、教えてください。 コロナの影響でお見舞いにも行けずに悔しい思いをしています。 薬の服用で自宅療養を目指すようですが、心配です。

3人の医師が回答

頸部リンパ節腫脹

person 20代/男性 -

首のしこりについての質問です。 9月はじめに、マッサージしてもらっていたところ、首の付け根に激痛が走り、しばらく寝違えたような違和感がありました。この時点ではしこりには気づいていなかったのですが、9月下旬に不意に右の首の付け根付近にしこりがあるのに気づき、近くの耳鼻科に行きました。 鈍痛があったため抗生物質ももらいましたが改善せず、10月に入り総合病院に紹介状を書いてもらいました。 総合病院の耳鼻咽喉科を受診した際には鈍痛鈍痛はほぼなくなり、しこりのみが残っている状態でした。 この日はファイバー検査、血液検査、エコー検査をしました。 ファイバー検査異常なし。 血液検査は概ね正常値でしたが 赤血球が3.0 でL 単球が9.5でH また可溶性IL-2は363と基準値内でした。 エコー検査の結果は 「21×12×7mmのリンパ節を認めます。リンパ門は明瞭で内部血流信号を認めます。その周辺〜鎖骨上にかけて、サイズは小さいが類円形のリンパ節や腫大したリンパ節を認めます。」と記載されていました。嚢胞とも書かれています。 先生曰く、「悪性の場合はリンパ門はが明瞭でないことが多く、抗生物質が効かなかった点、白血球が低い点からなんらかのウイルスと戦っている可能性が高い。」との事でした。 しかし3週間経ってもしこりは小さくならず、今はリンパに沿ってポコポコと4つ連なっているような形です。 不安になりCT検査(造影剤)もして頂きましたが、大きな問題は無いと言われました。 長くなってしまいましたが、 上記のような症状の場合どのような事が考えられるでしょうか?本当に原因がウイルスの場合、そんなに長引くことはあるのでしょうか?教えて下さい。

3人の医師が回答

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