末期癌症状に該当するQ&A

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末期癌(大腸)の祖母の終末医療について

person 70代以上/女性 - 解決済み

今まで町のかかりつけ医師がいたのですが、2ヶ月前に癌が見つかり大きな病院を紹介され、現在はその病院へ通院しております。 これまで、血圧下薬や痴呆薬などを長年処方されてきましたが、紹介された病院の担当医(外科)にそれを伝えると「別科の薬なので、こちらでは処方することが出来ない」と言われました。 「こちらの内科で診て頂きたいのですが?」と伝えると、それもできませんと説明され「これまで通り町の医師から処方してもらって下さい」とのことです。 ?と思いましたが、1ヶ月ほど通院すると祖母も寝たきりになり、町の医師から往診いただいております。 ある日、町の医師の往診時に血圧低下で、熱も38度超え、脱水有りで意識も朦朧としていたので、肺炎になったら大変だから直ぐ入院させなさいとのことで、現在の病院に連絡をしてくれて入院しました。 検査結果後、担当医師は「肺炎でもないですし、癌特有の症状です。しかし、肺に少し転移がありますね」と説明され、「僕なら入院などさせない」と、あからさまにイライラした表情で説明され、「今日治療が終われば、このまま帰っていただいても結構です」と説明を受けました。 でも、見た目に確かに弱っていたため、お願いして点滴と酸素の治療を行い、回復して5日程で退院しました。 先週、町の医師からも、やはり現在の大きい病院で全部見てもらった方が良いとのことで、わざわざ内科宛に紹介状も書いてくれたのですが、担当医の看護婦づてに、それはできませんとまた断られました。 大きい病院だと、末期癌の患者は、外科と内科で連携をとってもらえないのでしょうか? 本日、町のかかりつけ医師からは、別の病院へ移った方が良いと言われました。 そして、もし紹介状を書いてもらえなかったら、私が別の病院を紹介します。と言われました。 このような場合、別の病院へ移った方が良いのでしょうか?

3人の医師が回答

直腸がん術後腫瘍マーカーの値が高い

person 70代以上/男性 - 解決済み

以前こちらで相談させてもらった直腸がんの手術した父のことについて再び相談させてください。 昨年の夏頃から11月上旬にかけて父(75歳)が大腸や直腸にある腫瘍を数回に分けて内視鏡で切除しました。 当時は人工肛門のリスクもあると言われていましたが、それは回避することができました。 しかし最後に摘出した親玉のような腫瘍は初期であったにもかかわらず腸壁深くまで入り込んでいたらしく、新たに外科手術を行い内視鏡で切除した周辺を切り取りました。 手術をした先生曰く、大きく切り取ったので便をためきれないから失敗するようなこともあるかもしれないと言われましたが、それは問題なく過ごしているようです。 挿管の影響で喉の麻痺があり話しづらそうにしていましたが、それ以外は年相応に元気に過ごしていたようです。 本題はここからなのですが、数ヶ月前から腫瘍マーカーの値が高く出ているようで、本人が元気にしているのと何か症状があるわけではないので経過観察と言われています。 前回の手術の時に年齢的なものと長年の喫煙歴、仕事柄粉じんの多い環境にいた事で肺機能が劣っていることや心臓も弱っているようなことを言われました。 そのため手術ができるかどうか慎重に準備してもらいましたし、麻酔の先生には全身麻酔のリスクについても説明されました。 もし再発してしまった場合はどういうことが考えられるでしょうか? 父は長い間末期がんが発覚し抗がん剤治療に医療用麻薬を使っていた母を在宅介護していたので自身の積極的治療を望んでいません。

2人の医師が回答

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