肺癌から脳に転移症状に該当するQ&A

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肺がんステージ4の治療選択について

person 60代/男性 -

私の60歳中程の父が、健康診断後急遽、精密検査を経て肺がんのステージ4と診断を受けました。(非小細胞の方で、リンパが腫れていて、がん性胸水あり) 現状胸水がたまっていますが、本人はあまり自覚症状がなく、幸い現状は、腹、頭(脳??)、骨にも転移が無いそうです。主治医からはステージ4ということで、完治は無理の為、抗がん剤でのガンの成長を止める対応をしたいといわれています。 父は病院よりも自由な方が性にあっているので抗がん剤等の副作用を考えると、痛みの緩和を図るホスピス等も検討した方がよいのかなと考えています。 当然ながら出来る限り長く生きてもらいたい気持ちと、抗がん剤の副作用による本人の痛みと、その結果(余命)のトレードオフで判断したいと思っています。 そこで、長くなりましたが質問です。 1)ステージ4において、抗がん剤を投与して(Net情報では非少細胞はあまり抗がん剤が効かない等の情報も掲載されているため)余命が1年でも延びる確立はどの程度なのでしょうか? 2)抗がん剤を投与せず、放射線治療等だけにした場合は平均的にどの程度入院せずに自由にくらせますでしょうか?(各人の進捗において、変動することを認識の上質問させていただいています) 3)抗がん剤と放射線以外の治療の選択肢はありますでしょうか?

2人の医師が回答

左半身が感覚麻痺 右半身が運動麻痺

person 40代/女性 -

妻の事です。今年の4月の末に扁平上皮肺がん、股関節の骨への転移もあり、ステージ4と診断され、5月13日より免疫チェックポイント阻害薬(オプジーボ、ヤーボイ)による化学療法をしております。8月13日で6回目の投与になりました。今年に入り、抗がん剤の投薬が始まる前から、左の手が痺れるような話をたまにしてたのですが、投薬が始まってから左の手足が温冷や痛覚があまり感じないような事を口にしていたのですが、今月、8月に入り逆の右の手足がダルいと言い始めて、徐々に手足に力が入らなくなり、8月17日現在では、鉛筆や箸なんかもままならない感じになってます。左の手足は以前と変わらず、痺れが感じられる状態だそうです。ちなみに、顔や言語などは何も問題ありませんし、食欲も普通にあります。 癌と診断されて、脳の転移などを調べる為に、6月3日にMRIで脳と首を調べており、その際に気になる白いプツプツと写る所見があり、多発性硬化症ではとの疑いがあったので、6月7日に脊髄液を抜いて検査をして、問題なしとの事でした。 神経内科では、脊髄液検査の結果から、特に問題がなく、癌との関連だろうとの事でしたし、整形外科での診察でも、整形外科からの観点では問題が無いみたいでした。8月23日にもう1度MRIの検査をお願いしています。実際に癌との闘病もあり、半身が不自由になり、事務職の仕事にも復帰したところで、仕事に支障が出るような体の状態で、本人も無意識に涙が出て来るような落ち込んだ状態です。 このような、右手足が力が入らないような状態はどんな病気が考えられますか?本人は力が入らないと言ってますが、私がマッサージしようと力を抜いてと言っても、逆に手首をまくような力が入ってるように感じます。 48歳という年齢もあり、7月から生理も無く、たまに急に汗をかきはじめたり、更年期的な症状もあります。頻繁に頭痛もあるようです。

2人の医師が回答

肺腺癌治療歴3年腹部リンパ節転移タグリッソで治療開始予定

person 70代以上/女性 - 解決済み

72才です。3年前2020年3月脳梗塞で救急搬送されたA病院で肺腺癌ステージ4が発見され、転院したB病院でカルボプラチン、アリムタ、キートルーダーで治療開始。運良く3か月で著効し、其の後アリムタ、キートルーダーで2022年7月まで維持療法を継続しましたが、7月の投与後極度の吐気嘔吐により脱水症状に陥り4日連続の輸液点滴により回復。4日間で体重が5キロ減少。あまりの苦しさに8月は治療を辞退。9月再開。また同じ症状が出たため抗がん剤治療を辞退。主知医は、キートルーダーを継続することを勧めて下さいましたが、経過観察を希望しました。2022年末までは腫瘍マーカーは基準値より少しずつ上昇、時に下降して主知医はキートルーダー再開後は良くなると楽観的でした。画像上も変化なく順調とのことでしたが、当方の希望で2023年3月に近隣の施設で造影ct,pet-ctを撮ったところ、膵臓周囲リンパ節に集積が認められ、確定診断を求めて4月にC病院に転院。ダイナミックct,内視鏡検査生検ーで、肺がんからの転移とされました。診断後5月後半にアリムタ単剤投与。また同じ脱水症状が出たため5キログラムの体重減少。現在の主知医は、画像では確定できないが腹膜播種も疑っておられ、腹部の腫瘍が最大径3センチと大きい為治療を急ぐとのことで、来週入院してタグリッソまたはジオトリフで治療するとのことです。  Egfr遺伝子変異はマイナーなものが一つだけプラス、PD-L1は10%。無理な治療をしないでのんびり暮らすのが希望です。今回のC病院の治療方針は、リスクが大きすぎるということはないでしょうか? 無治療の場合は余命は半年から1年とのことです。脳梗塞はワーファリンを服用しB病院脳外科で経過観察を受けていますが近々C病院に移る予定です。現在腫瘍マーカーceaは30を越えています。 今後の治療で気をつけることを教えてください。

1人の医師が回答

以前、間質性肺炎合併肺がんの治療について相談していたものです。

person 70代以上/男性 -

以前、72歳の父の間質性肺炎と肺がん(左肺と左肺のリンパ節に転移)で相談していたものです。 気管支鏡検査等を受け、肺小細胞癌(限局型、脳転移なし、間質性肺炎は進行なし)が確定し、抗がん剤治療を始める日に血液検査をしたところ、血小板が5万になっており(3週間前は13.5万)、抗がん剤治療は中止、翌日は血小板4.7万で、血小板製剤10単位を輸血し、5.8万となりました。 播種性血管内凝固(DIC)が起きていて、危険な状態とのことでした。自覚症状は腕や足にあざ、喉や鎖骨から胸の辺りが痛く、夜しっかり寝れないのと、突然何か起きないか不安で、一昨日から入院しました。 明日、血液検査、翌日血小板製剤輸血し、GW明けに、血液検査し、数値が良ければ抗がん剤治療開始か、ダメなら自宅へ帰る、それもダメなら緩和ケア病院に入院になるそうです。 主治医には突然亡くなることがあること、GW明け、血小板の数値が戻らず、抗がん剤治療できないと思うとのこと。 質問1.DICを改善するための方法は抗がん剤治療以外にありませんか? 質問2.輸血した日は体調が良くなったのか、自炊していました。今は食欲がないですが、3食食べ、病院内を散歩しているようです。 輸血をして、病気自体は治らないけど、本人の体調が良くなるなら、極端な話しですが、毎日等頻繁に血小板輸血はできませんか? 質問3.DIC関連の多臓器不全等が起きなければ、まだ生きられますか? 面会で日に日に体調が悪くなっているのをみて、覚悟はしていますが、抗がん剤治療は難しくても、GW明けに自宅で一緒に過ごしたいと思っています。

5人の医師が回答

8歳の娘に乳ガンが移行(発症)する可能性はありますか?

person 10歳未満/女性 - 解決済み

私は、今8歳になる娘を妊娠授乳していた時期に乳癌を患い、娘が1歳過ぎた頃しこりに気付き受診し乳癌と診断されました。当時の主治医に癌の大きさ種類を検査し妊娠授乳していたことから、娘を妊娠した同時期に癌が出来始めたのではないかと言われました。大きさは一番大きいところで7cmくらいリンパ14個郭清したら10個転移していました。それ以外の臓器骨脳への転移はありませんでした。当時娘は完全母乳でしたが乳癌が発覚したと同時に一切授乳を絶つよう主治医に言われ、抗がん剤、全摘手術、放射線治療を約一年間受け、再発予防のホルモン治療をしていました。その約4年後、乳癌発覚5年目で仙骨に転移が見つかり放射線治療をしホルモン治療薬も閉経後に使用する薬(アナストロゾール)に変更し今現在経過は良好です。私は娘をお産直後、授乳時乳首が切れ痛みを我慢しながら授乳させていました。娘と私がお産病院を退院する時、娘の便から黒い粒がたくさんみつかり出血の心配があると言われすぐ大学病院で調べました。結果娘は至って元気問題なく様子をみることに。私と娘は授乳がうまくなり乳首の痛みも消えてきたら、不思議と娘の便から黒い粒が出なくなりました。私の乳首から出血して私の血液を娘は母乳と一緒に飲んでいたのではと推測しています。私はその頃すでにがん細胞が全身を巡っていただろうに娘に私の血液を飲ませてしまっていたと思うととても心配になりました。今日お産時羊水に母親の子宮頚がん細胞が混ざり、それを吸ってしまった乳児が肺がんを発症したというニュースを見ました。乳癌を患っている最中の母親の血液を母乳と一緒に体内に一年間以上取り込んでしまっていた娘は、乳ガンになってしまう可能性は高いですか?娘は同年齢に比べておとなしく痩せています。罹患時私はしこりがありどんどん痩せていきその他の症状はなかったです。気付きにくい病気なので娘が心配で相談致しました

3人の医師が回答

転移性脳腫瘍。だるさイーケプラの副作用でしょうか。

person 70代以上/女性 -

71才の母です。 小細胞肺ガンで今年2月まで抗がん剤と放射線治療を実施、肺は目に見えない状態となりました。その後毎月経過観察と検査で通院、12月中旬の検査でもレントゲン、血液検査共に問題なしでした。食欲もあり、とても元気で、先生からも免疫がやっつけたかもね、と言われたほどでした。 しかし、昨日、横になっているなと思ったら目がうつろになり、痙攣。救急車で運ばれ、検査したところ、2センチほどの転移性脳腫瘍が二カ所、見つかりました。幸い、今朝意識はもどり、麻痺などもなし。 年末年始なので治療は出来ないため、また年始すぐに検査して治療方針を決めるとのこと。痙攣止めのイーケプラを処方され、自宅に連れ戻っています。 意識ははっきりしてますが、とてもだるいと辛そうです。歩くことは出来ますが、ふらつきます。食欲もなく、トイレもなかなか行きません。これは、薬の副作用でしょうか。それとも、昨日、かなり痙攣と嘔吐、発熱があったのでそのせいでしょうか。 今日の退院のときも同じ感じだったのですが、看護婦さんからは何も言われず退院になりました。このままで大丈夫でしょうか。どんな症状があったら病院に行くべきでしょうか。年末年始なので、悩んでいます。アドバイスをお願いします。 (追記)その後熱が38度を越えたので、病院に電話して相談し、今、カロナールを飲ませました。昨日、痙攣で運ばれた時も38度以上、熱が出ていたようです。看護婦さんからは、痙攣の影響と肺炎までは行ってないけど、嘔吐があったので軽い炎症もあった? というような説明がありました。今日も日中は37度少しくらいの微熱がありました。

2人の医師が回答

高齢者への多発性脳転移への治療法

person 70代以上/女性 -

現在88歳の、肺癌の祖母のことでご相談させて下さい。肺癌は胸膜まで進み、胸水を1週間に2回ほど抜いておりました。輸血を必要とする状況近くまで容体は悪化しておりましたが、「イレッサ」を飲み始めると、1週間で容体が安定し、安静にしている際には呼吸の苦しさもさほど感じず、一か月以上胸水も抜かずにいます。歩行も可能となり自分でトイレも行きます。 家族、本人ともかなり薬が効いているものと思われる状態ですが、主治医は部分的に効いている状況とのこと。イレッサがどのくらいの間効いていることができるのかは、それぞれ違うのでよく分からないようですが。一日も長い間イレッサが効いてくれることを願う毎日です。 脳への処置は、現在ある転移性脳腫瘍にはガンマナイフが適用されるが、多発性の場合は全脳照射が望ましいと。脳転移の告知を受けた時点では祖母の肺癌の状況はかなり悪く、呼吸が苦しくつらい様子でしたので、主治医から肺から苦しくなるより、脳から意識がなくなってそのままのがいいのではないかと、だから脳への処置はしないと方がいいのではないかとのことを言われました。結果、脳転移は今放置している状態なのですが、胸の状況が安定しているのに、転移した脳の腫瘍を放置したままでいるのは、どうなのかと悩んでいます。約2ヵ月ほど前の脳の画像では、私たち素人にはあるかないか分からない様な点みたいな癌のようでした。 ガンマナイフがそれほど本人にとって負担にならないものであるなら何か手を尽くしてあげたいなと思う気持ちもあります。ガンマナイフや全脳照射はどのようなものなのでしょうか? 現在は88歳で、意識はかなりはっきりしています。痴呆はありません。彼女でも処置は可能なのでしょうか? 今後の治療方法等、アドバイスがありましたらどうかお教え下さい。

2人の医師が回答

全身抗がん剤について

person 70代以上/男性 -

宜しくお願いいたします。肺ガン末期4期余命半年の診断から、胸水を抜き化学治療を始めて現在4ヵ目で脳に数箇所の転移が見つかりました。浮腫治療後一時化学治療を休み放射線治療を受けています。体調不良から転移がわかり、半身麻痺と言語障害があります。放射線を受けてから、歩行は少しよくなりましたが、記憶や言語は僅かずつ悪化している気がします。メモを見ながら7桁程度の電話番号をかけることが出来てもそれ以上の桁になると混乱してかけられないようです。本人は肺ガンとわかっていますが、末期と脳に転移した事や余命を知りません。脳に関しては違う病名を言っております。肺ガンは抗がん剤が効き現在小康状態です。担当医からは放射線終了後に全身抗がん剤を提案されています。幸い肺ガンの化学治療は言われていたほどの副作用はなかったようですが、全身となるとどうなるのか不安です。本人は正確な病状を知らないので肺ガンが今より良くなるなら、多少辛くとも生きたいと強く願い化学治療を頑張りたいとの思いがあります。しかし家族は辛い思いをさせてまでわずかばかりの延命を望んではいません。いずれ生きたいという事さえわからなくなるのでしょうから正気のうちに好きな事をさせてあげるのも一つかと考えています。全身抗がん剤の副作用はいかがなものでしょうか、また今の状態で受ける価値はありますでしょうか。

1人の医師が回答

全能照射後のMRI検査

person 70代以上/男性 -

何度かお世話になっております。 79歳の父、小細胞肺癌で多発性脳転移、入院の上、放射線の全能照射を3週間の予定でやっていて、あと3日ほどで終了します。 先日、放射線科の医師にお話を聞く機会がありましたので、治療終了後、MRI検査はあるのでしょうかと伺いましたが、それは主治医(呼吸器内科)の判断次第ですから、とのお返事でした。全能照射で消え残った腫瘍に部分的に放射線を当てることは可能ですかと伺うと、それは可能だが、父の場合、左肺下葉の原発巣が17ミリから22ミリに増大していて、身体全体からガン細胞を除去できるならいいが、そうでない状況では脳だけきれいにしても・・ と、あまり積極的ではないお返事でした。それでもご家族の強いご希望があれば、それを主治医に伝えれば、主治医のほうでもご家族の希望になるべく沿った方針を取るはずですから、というお話でした。 実家が遠いため、病院には週に一度しか行くことができず、その後、主治医の先生にお目にかかる機会がありません。全能照射後のMRIについて、あえて申し込んだほうがいいかどうか、かなり迷っています。いろいろうるさく言い過ぎると、先生も不愉快に感じられるかもしれないと心配にもなります。 放射線治療を始めた当初は、父も元気でしたが、今では全身がとてもダルくなり、食欲がなく食事を取るのが苦痛なようで、治療後は頭痛がすると言っています。放射線治療はやはり身体に負担が大きいのかなと思うと、あまり無理なことをするのもかえって良くないのだろうかと、ますます、迷いが生じます。 全能照射後にもし腫瘍が残っていた場合、それはそのあと、どうなるのでしょうか。何か症状が出るまでは、どうしようもないでしょうか。 長くなってしまい、大変申し訳ありません。

1人の医師が回答

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