高齢者癌治療しないに該当するQ&A

検索結果:318 件

2週間前に黄疸。胆管がんの診断を受けました。

person 70代以上/男性 - 解決済み

81歳の父の病状についてですが、2週間前に黄疸がでてプラスチック胆道ドレナージをいれています。精密検査の結果、遠位胆管癌の診断。転移がない為、膵頭十二指腸切除の手術をすすめられています。外科主治医から手術の詳しい内容や、合併症を聞いた後、初めは手術に前向きであった父ですが、膵臓の一部や十二指腸も切除する想像以上の大手術ということもあり、手術後回復せず寝たきりになるのではと心配し、手術をせずこのまま自宅で何も処置をせず過ごす事を希望しています。内科主治医に後日その旨を伝えたところ、胆管ドレナージは2回までしか交換ができない為、余命半年ほどになるかもしれないと電話で伝えられたそうです。胆管ドレナージについては、約3か月ごとに入れ替え、寿命まで対処できると思っていたのですが、交換できる回数、頻度は決まっているのでしょうか。また手術を選択しない場合、遠位胆管癌については重粒子線治療は、適応対象とならないのでしょうか。肝門部胆管癌には適応とwebで調べる事が出来ました。 主治医からは、体力もあり手術できると判断頂いたのだと思いますが、81歳で手術し何歳まで生きれるのか。寝たきりになる可能性はどの位あるのかなど心配です。 症状は個々違うかと思いますが手術せず放置で、最長2年生きられた高齢者もいたと聞きました。判断に迷っています。 体にあまり負担のない治療方法はないでしょうか。どのような事でも参考に受け止めますので、回答よろしくお願いします。

1人の医師が回答

左肋骨下、脇腹辺りにしこりを感じる。

person 70代以上/男性 -

今年の2月25日に胃癌の手術で胃の下の3分の2を摘出。小腸と胃をつなげる手術をしました。3月27からゼローダによる抗がん剤の治療を始めましたが、2クールが終了したところで、身長160センチに対して体重が32キロまで落ちてしまい、食事ができず、衰弱したので、ゼローダ治療を終了しました。その後、肺等への転移が見つかり、5月10日に余命3ヵ月宣告をうけ、只今、自宅で緩和ケアを行っています。日頃の父親は食事も食べ、下剤を使用して便も出しています。元気に見えますが、 6月20日頃にお腹をさすっていたら、左肋骨下、脇腹辺りにしこりを見つけました。痛がる事はないですが、 最初は小さなしこりが、一週間後に指2本分、更に一週間後に指3本分くらいに大きくなってる様な気がします。 6月10日の検査ではCEA数値が24と検査ごとに増えてるので、先生は腹膜播種も考えられると言われています。 高齢者の大腸癌の進行は緩やかだと聞いていましたが、癌のしこりなら、こんなに早いスピードで大きくなるのでしょうか? 8月10日が次の定期検診になっていますが、それを待たずに担当医に相談した方が良いのか悩んでいます。 どうぞアドバイスをお願いいたします。

2人の医師が回答

84歳女性の腸閉塞と造血機能不良

person 70代以上/女性 -

5年程度寝たきり状態の84歳義母についてお聞きします。 20日ほど前から腸閉塞と肺炎で入院中です。 肺炎は4回の抗生剤点滴で1種類ずつ菌を除去出来たそうです。 腸閉塞は絶食で経過観察してきましたが、昨日担当医から「全く機能しておらず、このままではかなりの苦痛が生じる。もうしばらく経っても改善しなければ、より専門的な治療を受けられる病院に移ることになる。」と言われました。 更に「血液を造る機能が低下しており、壊れる量と作る量とのバランスが取れないので、輸血が必要」とのことで、同意書の提出を求められました。 腸閉塞については開腹手術経験がなく、心配していた大腸癌もなかったのですが、高齢者がこうした状態になった場合、今後専門病院ではどのような治療を行うのでしょうか。 また苦痛が生じるとは具体的にどのようなことがおきると予想されるのでしょうか。 血液を作る機能が衰えていることと、腸閉塞や肺炎は関係が有るのでしょうか。 拘束や輸血・転院など判断を求められる場面が多くなり、本人のQOLを考慮しながら判断したいと考えていますので、目安となる情報をお教え下さい。

2人の医師が回答

上顎洞癌の進行について

person 50代/女性 - 解決済み

90歳の父が3月からたまに鼻血を出していました。 もともと鼻茸がたくさんあり、10年前に鼻茸を取る手術をしました。 4年前くらいから「また鼻茸ができた」と、自分で取ったりしていたので、また鼻茸をほじったのかとあまり心配していませんでした。 3〜6月は月に一度くらい鼻血が出ていたようです。 7月になってから回数が増えたため、耳鼻科で見てもらったところ 腫瘍があり、大きな病院で造影CTを撮ったところ、目の後ろや頭の方にまで広がっているそうです。 来週、癌専門医と話をします。 その内容を現在かかっている在宅診療の医師に報告することになっています。 自分で調べたところ、治療方法は手術、脚の付け根から管を入れて、近くに抗がん剤を入れる、放射線治療の3つを併用するとのことだと理解しました。 本人の気持ちとしては「高齢だし十分生きた。手術したり強い薬入れたりして無理したくない。やっても放射線治療くらい。」ということですが、 1.出血を抑えることは出来るか 2.痛みや苦しみを抑える方法 3.目の後ろまで迫っているということは、無治療なら目も癌細胞に壊されて容貌もかなり変わってしまうのでしょうか 4.食事などはいつまで食べられるのでしょうか 5.鎮静を在宅診療で行うことは難しいのでしょうか(本人としてはあまり病院で医療者に管理されたくないらしいです) 6.好酸球という値が家族で高いのですが、こういう体質の人は鼻のガンになりやすいのでしょうか。 今は鼻血のみで痛みなどは無いようですが、これから進んでいくとどうなるのか知りたいです。

2人の医師が回答

大腸がんステージ4からの増悪

person 70代以上/女性 -

84歳の母の質問です! 今年1月大腸がんステージ4腹膜播種あり、腸閉塞に成りかけという事で根治手術できないが通過障害を治す手術をしました。  そのあとは3月よりユーエフティとホリナートを飲み初めて治療スタートしました。 4週間で1週間休みで月1回血液検査でアルブミンもあがり平均にcrp炎症反応もかなり下がってました。腫瘍マーカーもかなり下がり主治医も効いてるのかな!と言っていた位です。 術後半年なのでCT検査造影剤を7月にしたら、結果縫い合わせた部分が再発してると言われ再発は早く進行してしまうと言われました。 そこで腹腔内化学療法、免疫阻害薬?(健康保険適応になられた治療)などは高齢者にはやはり厳しいものなのでしょうか? 現状身長143センチ位体重38キロから今は34キロ日常生活は自分でできます。散歩程度なら問題はないかと 母はキツイ治療は望まないと言ってます。 ユーエフティもホリナートは4ヶ月やりましたが特に副作用は出ませんでした。 先月の血液検査で元々貧血で投薬してますが、やはり少し下がってたので主治医から貧血の薬だしてもらってる診療所に増やしてもらってと言われましたが診療所から断られました。 便が黒っぽいらしく貧血の薬の影響か?!もしくは貧血でも大腸がんからの出血?かなと個人的に思いました。 なんかしらの治療ができたら良いと思いますがこのような状態から最善な方法をアドバイス頂けたらと思います。 医師が言われるように再発するとここからが早いという言葉が気になりますが、やはり急に色々な不調がでてしまうものなのでしょうか? 旅行とか予約もして大丈夫なのか?迷います。アドバイス宜しくお願いします。

3人の医師が回答

がん患者における筋肉量の維持方法

person 40代/女性 -

2016年10月に、家族(40代女性)が胃癌(スキルス、ステージIV)と診断されました。 完治が困難なこともあり、積極的な治療を行わない選択をし、自宅で1年が経過した状況です。 当初より「腹水」「悪液質起因と思われる体重減少/筋肉量減少」に悩まされていますが、これらをコントロールできれば、かなりQOLが改善される状況です。 【1】がん患者に筋トレ(もちろん低負荷)は有効でしょうか? 普通の身体状態だと、筋トレで筋肉がつくと思います。あるいは、高齢者が数日規模の入院すると、衰えた筋力を回復するために、できる限り早く歩行訓練を始めるように指導していると思います。がん患者でも同じように考えていいでしょうか。 運動は、筋肉を鍛え、悪液質に破壊された筋肉を少しでも修復することに繋がると考えてよいでしょうか?それとも、悪液質による筋肉破壊に追い風を与えることになってしまわないでしょうか? 【2】顔に筋肉をつけるのに適した方法はあるでしょうか? 顔、とくに目元や頬の筋肉が目立って落ちており、マスクをつけていても目立つようになっています。これを目立たない程度まで回復させることは、QOLの観点で重要と考えています。 女優やモデルなどが行っている表情筋トレーニングは有効かもしれませんが、頬には効きそうですが目元には効かなそうに思います。

3人の医師が回答

カルテ開示後の遺族からのご相談(食道咽頭重複がん・術前精査について・外科医の倫理観について)

person 40代/女性 -

患者遺族です。75歳の父が大学病院で食道咽頭重複がんで検査結果とともに咽頭喉頭食道全摘手術一択と手術日の提示を受け(腎機能低下あり)手術を行いました。しかし、術後1ヶ月のCTで即骨転移発覚。カルテを開示したところ、食道がんはstage3bで規定上は手術可能ですが術前のMRIやCTでは集積や赤色化など、医者の見立てをプラスすれば無理な手術でもありました。・放射線科への相談はなく外科2名で治療方針を決めている・我々は根治を目指す、根治を目指すには咽頭喉頭食道全摘手術一択のみ、うちの病院を選んだのは患者。難しい手術なんですよ、手術はうまくいったのに何が問題なのかわからない。と骨転移発覚直後に他院の教授職に異動・主治医制ではないので説明責任はない・術前のCTで脳の萎縮が認められていた・術後1週間のCTにも骨転移の記載がある・紹介元の病院に、貴重な症例のご紹介ありがとうございました、と返信・放射線単独では勝ち目が薄い、考える時間は短いが(手術を)決めれるなら決めよう・実際に執刀しているのは医員。手術同意書へサインしているので法的には問題がないでしょう。しかし、医者を信じるしか術がない高齢者は医者の言葉を信じます。術前、医者は「手術は急いだ方がいい、通常3週間で退院」と説明。母は「詐欺にあったようだ」と嘆いています。娘はセカンドオピニオンに行こうと説得しましたが、手術日が迫っておりどうしても止めきれませんでした。手術日の提示は患者には非常に重いです。規定上手術が可能+手術への同意書があっても医者の倫理観を問いたいです。患者はどうしたらいいのでしょうか。高齢者が病院の実績研修指導目的の犠牲にならないようにできることはないでしょうか。ask dotorsの先生方には父が診断を受けてから亡くなるまでの半年間親身にご回答いただき最期までできることを一緒に考えて頂き有難うございました。

1人の医師が回答

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