1, くり抜き方による数ミリ程度の粉瘤の切除後において、ケロイドに最もなりにくいのは縫合なのか、ハイドロコロイド治療なのかどちらでしょうか?主に顔にできた粉瘤の場合です。(無論体質や条件によるものと思います)
2, 縫合した線の傷跡が伸縮することによりケロイドになる確率が高いのではないか。
3, 1.5-3mm程度の傷であれば、線上の傷よりも丸傷のまま残っていた方がシミやニキビ跡同等の跡になり、傷跡修復の経過上においても美的に優位ではないか。
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上記について行きつけの形成外科医に聞くと、縫合をした方がケロイドにもなりにくく通常は縫合する(線の傷跡になるため傷も目立ちにくくなる)、さらには穴が開きっぱなしになることでコラーゲンの生成がより促されるため縫合よりもケロイドになりやすい、とおっしゃられていました。
もちろんハイドロコロイドは一般的には擦り傷のようなものに利用されるということが主かと思いますが、ネットに公開されている事例では治療後にハイドロコロイドを貼っているものも多く散見されるため、お医者さんによって見解が異なるのではないかということで質問に至った次第です。
ぜひ皆様のご意見、ご見解をお伺いしたく存じます。