長文、乱文で失礼致します。
先天性二尖弁を原因とする大動脈弁狭窄症及び閉鎖不全症と言われている30歳目前の女です。
15歳の頃に発覚、それまでしていた運動部活動も辞めました(辞めろとまでは言われませんでしたが、控えましょうと言われていました。)。
そこから心エコー、胸部レントゲン、心電図などの検査を1,2年に一度受けています。つい、3年、4年と空いてしまった期間もありました。
診断された当初は軽度〜中等度(中等度寄り)だと言われ、いつの日か中等度と言われ、つい先日、病気と言われて15年を経過しようかというタイミングで「中等度強」との診断を受けました。
自覚症状もないし、今すぐ手術どうこうではない、半年後にもう一度エコーを見て、フォローのスパンを改めて決めようと、そう言われたと思います。
あまりにショックで、このペースで進行しているとなると重症・手術間近なのではないか、突然死してしまうのではないかと、不安に潰されそうです。診断を受けたその日から、胸の真ん中あたりがソワソワドクドクとしている気さえしてきます。
手術も怖いですし、旅行したり、ライブに行ったりするのが好きなので、術後の生活への影響も怖いです。
まだ言われもしていない重症・手術を考え、不安になるのもおかしな話ですが、やはり手術なしに天寿をまっとうするのは難しい病気なのでしょうか。