グリオーマに該当するQ&A

検索結果:282 件

ガングリオーマと「たけいこうしゅ」

person 20代/女性 -

弟が神経膠腫で7月下旬にオペでした。 病理にかなり時間がかかり、 病理医も二人がかりで「たけいこうしゅ」と診断されました。 ガングリオグリオーマという神経膠腫のなかでも珍しいものと、 星細胞腫という性質の違う腫瘍があるそうです。 グレード2らしいのですが、両親がはっきりとは教えてくれません。 (現在私は29歳、弟は23歳なのですが・・・・・・) 知りたいことは以下のようなことです ・「たけいこうしゅ」は、 神経膠腫にカテゴライズできる腫瘍で性質の違うものが 複数ある状態への便宜的な名称と理解してよいでしょうか。 ・ガングリオグリオーマ自体も症例が少ない、 「たけいこうしゅ」も症例が少ないということは聞きました。 いまのところ定期的なMRIでは、 腫瘍の排泄する水がたまってきたものの 取り残した腫瘍は変化ないそうです。 ただ、オペ後の再発には放射線やテモダールが一般とされるなか、 弟の状態だとはっきり統計データもないらしいそうですね。 保険外診療の陽子線や重粒子線、ビタミンC点滴、 オペでとった組織の自家ワクチン等、 これらについて有用という情報はあるのでしょうか。

1人の医師が回答

褐色細胞腫とパラガングリオーマについて

person 60代/女性 -

お世話になります。 人間ドックで、左副腎に35mmの腫瘍が見つかり、今般摘出することとなりました。 大学病院のため手術は泌尿器科で行いますが、内分泌科での検査の結果、褐色細胞腫ということで血圧管理をしながら手術をすることになりました。 しかしながら、内分泌科では、数回の血液・尿検査で、いつもノルメタネフリン(ノルアドレナリン)だけが基準値の3倍程度(メタネフリンは基準値より若干高い程度)であるので、パラガングリオーマの可能性もあると言われました。 これまでの造影CT,MRI、シンチ、PET検査では、左副腎以外の他の臓器に高い集積、転移はないとのことですが、両方の診療科がそれぞれ分担されているようで、詳しい説明をいただく機会がありませんでした。 褐色細胞腫かパラガングリオーマかは、 1.ホルモン産生の型?で、おおよそどちらか見当がつくものなのでしょうか? 2.画像診断(造影MRI,造影CT含む)等で、術前に腫瘍が副腎髄質にできているのか副腎外なのかわかっているものですか? 3.パラガングリオーマは悪性率が高いのでしょうか? 手術していただけばわかるものとは思いますが、術前に気になっておりまして、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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