1.尿路結石の様に、総胆管結石も時間の経過で十二指腸に流れ出ることはあるのでしょうか?流れ出た場合、造影CT等で分かるのでしょうか。質問する理由は、前回の黄疸・発熱から1か月程度経過して、黄疸も発熱も腹痛の症状も無いので、十二指腸に流れ出たという淡い期待を持ったのですが、こういうことは考えずに早急にERCPを受けるべきでしょうか。
2.胆管結石の採石手術を受ける場合に、「日本胆道学会認定指導医制度の指導医一覧で『内視鏡診断治療』に印が付いている指導医がいる病院、そして指導施設一覧に掲載されている病院」の方が、「指導医がいない病院、指導施設一覧に掲載されてない病院」より安心感があると考えてよいのでしょうか?
質問する理由は、いま、2つの病院のどちらでERCPの手術を受けようか迷っていて、両病院共に年間ERCP実施件数は500件位です。
(1)一つの病院は指導施設一覧に掲載されている病院で、部長の医師は、「日本胆道学会指導医」であり、日本消化器内視鏡学会指導医・専門医、日本消化器病学会指導医・専門医、日本膵臓学会指導医、日本肝臓学会専門医等。
(2)もう一つの病院は指導施設一覧に掲載されていない病院で、部長の医師は、日本消化器内視鏡学会指導医・専門医、日本消化器病学会指導医・専門医、日本肝臓学会認定肝臓専門医・暫定指導医等。
3.母は認知症で短期記憶が直ぐに消滅する為、入院中、起床時や手術後に麻酔から覚めた際に、なぜ自宅以外の病室にいるか分からなく、混乱する恐れがあります。2つの病院の相談窓口に電話で問い合わせた結果の回答は、コロナ以前は手術前後は家族は付き添えたが、今はそれが出来ないが、主治医が特別に許可すれば、朝や手術前後も付き添えることもあるとのこと。どういう場合にそのような特別の許可がおりるのか、また主治医にお願いする際にポイント事項があれば教えて下さい。