子供2人のワクチン追加接種について相談させてください。
現在、アメリカのサマーキャンプ参加にあたり、ワクチン接種記録の確認と追加接種の準備を進めています。
現在はマレーシア在住です。
キャンプ参加にあたり、長女には髄膜炎菌ワクチンが必要です。
また、長女・長男ともに、Tdap+IPV、またはそれに相当するジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオの追加接種が必要と言われています。
しかし、マレーシアではポリオ単体ワクチン、またはTdap+IPVのような形での取り扱いが一般的ではないようで、現地クリニックからは、HibとB型肝炎も含まれる6種混合ワクチンを案内されています。
HibとB型肝炎については、2人ともすでに接種済みです。
そのため、6種混合ワクチンを接種した場合、HibとB型肝炎が追加で入ることになり、過剰接種にならないか心配しています。
親としては、キャンプの要件は満たしたい一方で、不要なワクチン成分や、年齢に合わないワクチン接種はできるだけ避けたいと考えています。
相談したいことは、以下の2点です。
質問1
HibとB型肝炎をすでに接種済みの場合でも、6種混合ワクチンによって追加でHib・B型肝炎が入ることは、安全性の面で大きな問題はないのでしょうか。
医学的には、6種混合ワクチンではなく、Tdap/Td+IPV、またはTdap-IPVのような、10歳・13歳の年齢に合ったワクチンを探して接種する方が望ましいのでしょうか。
質問2
仮に、6種混合ワクチン、またはTdap+IPVを接種した場合、長女の髄膜炎菌ワクチンはどのくらい期間を空けて接種するのが望ましいでしょうか。
医学的に見て、10歳・13歳の子供にとって最も適切な対応を教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。