前立腺PSA検査に該当するQ&A

検索結果:2,828 件

前立腺癌の画像診断の結果が返ってきて不安です

person 60代/男性 -

65歳男性です。人間ドッグのPSA検査で4.03となり精密検査を指示され泌尿器科を受診しました。単純MRIを撮るように言われMRI検査をしました。結果は、所見: 前立腺肥大あり 前立腺移行域底部腹側にT2強調で境界やや不明瞭低信号、拡散強調高信号・ADC低下の結節が見られ、前立腺癌を疑います。(PIーRADS カテゴリー4) リンパ節腫大なし 診断:s/o前立腺癌 との結果が返ってきました。過去のPSA数値の変化を集めて担当医に見せました。 平成23年 3.050 平成24年 3.160 平成25年 2.450 平成26年 3.079 平成27年 2.288 平成28年 2.893 平成29年 3.238 平成30年 3.143 令和1年  3.225 令和2年  3.759 令和3年  3.207 令和4年  3.255 令和5年  3.890 令和7年  4.030(これで精密検査になった) これを聞いて担当医は針生検をする前にもう一度PSA検査をしましょうということで検査した結果、値が下がり、3.513でした。「心配なら生検してみればよい。どうしますか。」と言われましたが、相談の結果、造影MRIを再度撮影し生検するか検討することにしました。 (質問1)PIーRADSカテゴリー4の判定が一度あるわけですから多分造影MRIでも否定できず生検は必須かと私は思うのですが、どう思いますか。 (質問2)もし生検まで進んだとして、このPSAの推移とPIーRADSの結果から前立腺癌が見つかる可能性は高いでしょうか。

2人の医師が回答

前立腺肥大の排尿症状と今後の治療法

person 70代以上/男性 -

以前(4・26)にも前立腺肥大 で相談した者です。 年齢は70歳です。 現在、前立腺肥大(24年3月のエコー検査で96g)による 排尿対応としてタムスロシン0.1を毎日1回服用しています。 今年の2月にはPSA値が4.43で前立腺MRI検査を実施しましたが 経過観察で来年またPSA検査を予定しています。          以前はタムスロシンも0.2を服用していましたがふらつきを感じ、担当医から 変更を指示され半分になっています。 また、トイレがすぐに無い移動時のため、尿意を抑えるペタニス錠50を処方して頂きました。先日、海外旅行による長時間の移動があり、5日連日で服用しました。 急な尿意は感じませんでしたが6日目位から尿の出が悪くなり、残尿感もあり 排尿の回数が増えてしまいました。 何か問題行動とか原因はあるでしょうか? また今後、排尿状況が悪化した場合に 切除療法となった時の術法の メリットデメリットを教えて下さい。 私の近隣病院では TURP.HoLEP.PVPが 対応可能です。 体への負担、尿漏れ、射精、再発など の項目で教えて下さい。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

前立腺肥大がある高リスク前立腺がんの治療、ダヴィンチ摘出手術か放射線治療か迷っています。

person 70代以上/男性 - 解決済み

 現在78歳です。2000年以来毎年PSAを測っていて、2011年6月PSA4.373時に最初の生検を受けたが陰性。その後、2021年3月PSA6.8時の2回目の生検で、12本中2本のコアでいずれもGS6のがん陽性・転移なし(この結果は別病院のセカンドオピニオンで再確認)となりましたが、監視療法を選択。  2022年3月PSA9.177時に監視療法の手続きとして3回目の生検を受けましたが,12本中1本GS6の陽性・転移なしで監視療法を継続。ただ、当時の主治医が監視療法に消極的であったため、2022年6月がん専門病院に転院しそこで3回目生検結果を再確認(結果的にセカンドオピニオン)してもらいましたが監視療法可という診断で、その後3ヶ月またはに半年に1回のPSA検査で監視療法を継続。  その後のPSAの推移は以下の通りです。 2022.6-10.653 、2022.7-7.863、2022.11-10.872 、2023.2-9.658 、2023.6-9.653、2023.12-10.226、 2024.3-10.766 、2024.9-15.005 、2024.12-11.125、2025.2.2-13.887、 2025.5-18.45  このように、今年に入ってPSAが上昇したため2025年6月4回目の生検を受けました。その結果、14本のコアのうち5本が陽性で、その中にGS9、GS8、GS7が含まれていましたが、骨シンチ、MRI、前立腺周囲のMRI検査の結果は転移なしというものでした。しかし、この結果は私のがんが「高リスク」に変化したことを示しており、主治医は治療が必要と診断。私も監視療法を放棄することを決めました。しかし、MRI検査の過程で膀胱結石があることが判明し、それはがん専門病院では治療できないとのことで、治療できる病院に再転院して、そこで前立腺がんも一元的に治療することを提案され、また当初の総合病院に再転院し、7月末に膀胱結石の手術を受け膀胱結石は治療済みです。  以上がこれまでの経緯ですが、これからが相談です。  がん専門病院の医師は、前立腺がん治療の方針としては、ホルモン治療後の放射線治療がメインとなると「予測」し、手術は「がんが飛び散るおそれがあるとして」手術にはネガティブでしたが、再転院した病院の泌尿器科医は、ダヴィンチによるロボット手術を提案しました。その主な理由は、私には通常の3倍近い前立腺肥大があり、放射線治療では将来的に重篤な排尿障害や排便障害が起こる可能性が大きいとのことでした。海外の泌尿器科医の講演などを聞くと「前立腺肥大がある前立腺がん患者には手術を強く勧める。手術の一つの大きなメリットはそこにある」との指摘もありました。  そこで、手術か放射線治療のどちらをとるか、現在、迷っているところです。相談のポイントは「78歳の大きな前立腺肥大がある高リスク前立腺がんの治療にとって、手術か放射線治療(+ホルモン治療)のどちらが最適か。また、ダヴィンチ手術で「がんが飛び散る」ようなことがあるのか」というものです。  よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

82歳後期高齢者、尿潜血がありました

person 70代以上/男性 - 解決済み

私は82歳になる男性です。 昨日朝に尿に赤く染まった尿(潜血)が有りました、病院には行くつもりですが多分前立腺の関係だとは思いますが三連休の為行けません。 それで行く前に御教授願います。 今は痛くも痒くもありませんが、私は 2020.4月に前立腺癌の診断を受け ▪適応 臨床病期 T1C-T4NPMOの原発性前立腺癌 ▪病期 TNM分類 T2a ▪生検前PSA値 5.07ng/ml ▪グリソンスコア 3+3=6 ▪リスク分類 低リスク ▪病巣 前立腺内に限局 ということで、総合病院泌尿器科ではホルモン注射2回打ちPSAは少しさがりました。 その後、2021.10国立ガンセンターを紹介していただき2021.12〜2022.1までの間21回陽子線照射を受けた後はPSAは0.008まで下がり、その後0.06前後が続き最近は0.04まで下がりましたので、一応完治と言うことで今は半年に1回PSAの検査を受けていて2025.7月現在もPSA0.04を維持している状況です。 陽子線照射2022.1から今年で5年目になります。 2024.10国立がんセンターの先生からは一応完治と言うことでしたが、放射線照射受けた人は潜血ある場合もあるとは聞いていましたが、5年も経ってからの潜血はあるのてしようか? 特に問題ないものか?ガン再発か?それとも転移?それとも違う病気?心配でなりません、よろしくご教授お願い致します。 ちなみに、私は現在心房細動、冠動脈攣縮性狭心症の病気があり、現在血液サラサラになる薬、エリキュースを飲んでいます。

1人の医師が回答

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