その他の化学療法剤に該当するQ&A

検索結果:443 件

舌癌亜全摘手術 1年後 転移性肺腫瘍

person 60代/男性 - 解決済み

左側舌癌部分切除術後4年で、舌癌再発、左頸部リンパ節転移の手術を1年7か月前にやりました。術後放射線は行わず、経過観察のみでした。今年(2023年9月)の定期検査(造影CT)で左肺葉に2センチの影が見つかり、その後の造影CTで肺門に1センチ、縦隔に1センチの影が見つかりました。呼吸器外科の気管支鏡での生検の結果、左肺葉は扁平上皮癌で、状況からこの3つの腫瘍は舌癌からの転移性肺腫瘍だろうと言われました。主治医の頭頚部外科の医師からは、根治は難しく、薬物療法になると言われました。その後回された、薬物療法科の医師に、化学療法と放射線の併用治療などはどうかと聞きましたが、この3つ以外にもこれよりも小さいがんがあるおそれがあるので、放射線治療は適さない、これ以上がんが増えなかったとしても、抗がん剤でこの3つが小さくならなかったとしても、放射線治療は適応されない。あくまで薬物治療のみで行くと言われました。次回診察(来週)までに、前回の切除手術のデータなどから最適な薬(免疫チエックポイント阻害薬、抗がん剤等、単独・併用など)を選択して、その後、薬物療法を行っていく予定ですが、舌癌の薬物治療は他の癌と比べて効果が小さいと聞いたことがあるのですが、現状はどうなのでしょう? あと、薬物療法科の医師の言うように、この病状では放射線治療は全く効果がないと思われますか?放射線科の医師にも意見を聞くべきでしょうか? 受診しているのは県のがんセンターです。

1人の医師が回答

乳癌の診察と治療について

person 50代/女性 - 解決済み

2022年1月13日マンモ、エコー、針生検 結果:右乳癌(浸潤性乳管癌)、しこりの大きさ2.6cm(広がり4cm)、ER:0%、PgR:0%、Ki67:80-90%、Grade:2 2022年1月21日CT造影検査 2022年1月27日MRI造影検査 結果:右乳癌(浸潤癌/骨軟骨化生を伴う癌)、しこりの大きさ6.0cm大、わきのリンパ節転移なし、遠隔転移なし、ステージ3 2022年2月2日 結果:HER2陰性 2022年2月15日dose-denceAC療法(2週毎×4コース投与)開始(ドキソルビシン60mg・エンドキサン600mg) 2022年4月5日MRI造影検査予定 化学療法タキサン系開始予定 乳房切除予定 放射線治療予定 以上がこれまでの経過と診断結果、今後の治療予定です。 初診時から現在まで7週間近くたち、初診時には感じなかったしこりの大きさや硬さ、胸の変形の自覚症状があります。 これまでの診察で何度か先生に伝えたのですが、「皆さんそう言います」と言うだけで視触診もエコー検査などもなく、採血結果を印刷した数字を見るだけの診察が続いています。 まだ化学療法1回目を終え、2回目に向けて整えることしかできないのかもしれませんが、日々変化を感じているしこりに不安で仕方ありません。半年後に控えている手術で取り切れないくらい大きくなりすぎているのでは?今の抗がん剤の効果はいつ頃自覚できるの?1月21日CT検査から経過してリンパや他臓器に転移しないの?といろいろな不安が溢れてしまいます。 乳癌の診察は、定期的に視触診やエコー検査などでしこりの変化や状態を診ることは普通しないのでしょうか? また、私のようなKi67が高いタイプの乳癌に、主流とされている術前化学療法は合っているのでしょうか? ご意見お聞かせください。

3人の医師が回答

前立腺がん(GS9、PSA38) 転移有無の確認後の治療選択について

person 70代以上/男性 - 解決済み

75才の夫の件につき、いつもありがとうございます。2月に引き続きご相談です。 経過は下記になります。 PSA値:2022. 6月- 42.2→31.1 →27.3→31.0      今年 1月 38.0  2月グリーソンスコア4+5=9(10か所すべてからガン検出) 昨年まで自覚症状はなかったが、先月より、頻尿ぎみ(夜間2,3回)。 あさって造影剤CTと骨シンチの検査結果、治療の説明を聞きに伺います。 治療の選択にあたり、下記に確認しておきたいことがあります。 にわか勉強ですが、書籍や本サイトでいただいたアドバイスや症例を拝読して 下記の心づもりをしています。 1.転移がない場合、といえども高リスクに該当するので、   治療はホルモン療法(CAB療法)+放射線治療が有効 2.転移がある場合(病期N1、M1)   ホルモン療法を先行。転移部のガンが消失あるいは縮小すれば前立腺病巣への放射線   治療を併用。転移の数が多く、進行度が高い場合はホルモン療法や化学療法のみ。 ざっくりとした表現で恐縮ですが、基本的にこのような理解でよろしいのでしょうか。 3.現在、総合病院の泌尿器科で診ていただいておりますが、放射線科がなく   放射線治療ができないようです。放射線治療が可能な場合なら、ホルモン治療を   現病院で行い、放射線治療の時だけ他病院に通うのか、それともすぐに放射線治療が   可能な他病院に転院するのがよいのか、通常はどのような流れになるのでしょうか。 ご助言のほど、よろしくお願いいたします。   

2人の医師が回答

大腸がん術後病理検査結果について

person 30代/女性 - 解決済み

いつも大変お世話になっております。 以前こちらでも大腸がんの手術等について相談させていただきました。35歳の女性です。 当初はステージ1の早期がんと見込んでいたのですが、術後の病理検査の結果、リンパ節転移が1か所みつかりステージ3a(T2N1M0)と確定しました。 通常であれば術後補助化学療法が推奨されるステージなのですが、以下の理由で化学療法をどうするかで悩んでいます。 (主治医からも説明を受け、2週間後の外来で再度私自身の意向を伝え、相談することにしています) ・がんの場所は直腸S状部(Rs) ・転移があったのは直腸傍リンパ節 ・肉眼形態は表在型(亜有茎型) ・直腸がん以外にも下垂体腺腫の治療の必要がある ・下垂体腺腫によるホルモン異常はほとんどみられないが、抗がん剤投与による影響は慎重に判断しないといけない(成長ホルモンは通常値、プロラクチンが若干高い、インスリンが若干高値) ・軽度であるがリンパ管侵襲があった(ly1) ・今後の妊娠の可能性 ------- セカンドオピニオンも検討しているのですが、ぜひこちらでもご意見をいただきたいと思い、投稿させてもらいました。 ご意見を頂戴したいのは、下記の2点についてです。もし他にも次回の外来までに考えておいたほうがいい事項があればアドバイスいただきたいです。 1.この状況で抗がん剤はやるべきなのか? 2.リンパ管侵襲(ly1)が気になっています。これは今後の再発や転移と深く関わることなのでしょうか? なお、主治医のスタンスとしては、ガイドラインに則った標準治療だと抗がん剤推奨だが、私の状況を鑑み、抗がん剤の効果(5年生存率)を考えると、強くは推奨できない、といった状況です。 どうぞよろしくお願いいたします。

11人の医師が回答

乳がん オンコタイプ抗がん剤治療について

person 40代/女性 -

2度目の乳がんになり、7月に乳頭乳輪含め右胸全摘。エキスパンダー挿入。インプラントで再建予定です。 以前は2003年(29歳) 浸潤ガン ホルモン受容体 陽性 HFR2 ほぼ陰性 2+ センチネルリンパ節 転移あり2/4(郭清せず) ホルモン治療と放射線に加え、リンパ節への転移、年齢、悪性度の高さ(と当時は言われたのですが。HFR2がほぼ陰性の2+だったことと、核グレードが明確ではないのですが、3だったのかもしれません)で、抗がん剤治療をしました。 AC(3週間に1度×4回) タキソール(1週間に1度×12回) 今回 2022年(47歳) 浸潤ガン しこりの大きさ 4×2.5×1.8cm リンパ節転移 0 核グレード 2 エストロゲン受容体 + プロゲステロン受容体 + HER2 タンパク質 陰性 1+ ki67 21% 今回は腫瘍のサイズは大きかったのですが(2年ほど検査をしていませんでした)、リンパ節への転移はなく。抗がん剤治療はオンコタイプの結果によって決めましょうということになりました。 結果はRS18 中リスク 9年遠隔再発率 5% RS群における化学療法の上乗せ効果(平均)<1% 47歳10ヶ月。だいぶ生理も不定期で、閉経も近いかもしれません。 化学療法の上乗せは<1.6%でした。 主治医の先生は抗がん剤治療をする方向で話しを進めています。以前は髪の毛は抜けましたが、抗がん剤の副作用があまり強くなく、今回も少しでも上乗せするなら最善を尽くそうと思っていました。しかし、周りの方の副作用の辛さを伺い、ここにきて受けるべきか躊躇してしまっています。 他の先生方のお考えや治療方針をお聞きしたく、相談させていただきました。宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

乳がん術後のキイトルーダについてお伺いします。

person 60代/女性 -

65歳 今年1月左乳がんが発覚し治療を受けました。 トリプルネガティブ 2.3センチ 2a リンパ節・遠隔転移なし。 術前にキイトルーダ+化学療法 9月乳房全摘術 病理検査の結果は完全奏功。 化学療法の期間には、きつい下着で上半身が締めつけられる感覚があり筋肉痛と思っていましたが 手術前から空腹時の胃痛、術後も続くことから胃カメラ検査を受けたところ、逆流性食道炎と胃・十二指腸炎と診断され、胃酸を抑える薬と食事療法を始めて1か月半になります。 まだ時々胃痛や胃重感があり味覚障害と唾液も少なく食事量は激減しております。 幸い体力は少しずつ回復し他には問題なく過ごしていますが、食事の楽しみもなく不安です。 胃腸科では、抗癌剤や長期治療のストレスからくるものだろうと言われました。 が、上半身が締め付けられる感覚も消化器症状だったのか、これは抗がん剤というよりキイトルーダの副作用による胃炎ではと思い主治医に相談、その可能性はあるとのことでしたが、キイトルーダは標準治療として必要といったお考えで受ける方向になりそうです。 もしキイトルーダの副作用だとしたらステロイドの投与をしなければ治らないとのこと。 私もいろいろネットで見て、キイトルーダの副作用はかなり後になって出るともありますし重篤な副作用ばかり。そこまでして受けなければいけないのかと不安です。 文章が長くなりすみません。 この胃炎がキイトルーダの副作用と確定できる検査はあるのでしょうか。 キイトルーダが原因だった場合、ステロイドを服用しないで治すことはできないのですか。 術後のキイトルーダを受けなかった場合、再発率はかなり上がるのでしょうか。 キイトルーダの間隔や量を調整していただくことはできないのでしょうか。 主治医に訊けばいいことばかりですみません。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)