15歳息子が昨年8月に脳波検査によりてんかんの診断を受けました。痙攣し硬直するような発作は昨年3月に一度、意識が戻った後は酷い頭痛になり眠ってしまいます。頭痛は半日以上続きました。診断を受けてからはバルブロ酸ナトリウム錠200mgを3錠を処方されましたが、2週間後の血液検査でバルブロ酸数値が78.8で副作用の眠気も強かった為、200mgを2錠に減らしました。その後発作もなく落ち着いていたので今年3月から専門病院から近所の脳外科へ変更し、血液検査をしたらバルブロ酸数値が50.4、ALT(GPT)が61、ALPが124、中性脂肪が154でした。薬をバルブロ酸ナトリウムSR錠200mg2錠に変え、明日再度血液検査をしてみる予定ですが、今日の昼発作がおきてしまいました。痙攣と硬直後イビキをかき寝てしまいました。30分後位で目を覚ましたが、やはり酷い頭痛の為横になり寝ています。
明日血液検査と受診時に相談しますが、肝臓への副作用も心配なので薬の量や種類、今のままで良いのか等他の先生の意見が聞きたいです。
確実な発作と言えるのが昨年3月と今日の2回ですが、今年2月中旬頃登校中に発作が起きたかもしれないのですが、証明する事ができず、息子いわく途中から記憶がなく、学校に着いてから酷い頭痛だったので早退したと。思えば発作だったかもだそうです。
また一昨年9月に摂取したコロナワクチンによる後遺症が長く続いており、薬には特に気をつけたいと思っています。よろしくお願いします。