抗がん剤中断に該当するQ&A

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乳がん治療中(ホルモン療法、内服抗がん剤)の副作用について

person 40代/女性 -

昨年8月に乳がんで左胸を全摘し、3つのガンのうち悪性度が一番高かったものは腫瘍3 大きさ:15mm、グレード2、ER100%、PgR100%、HER2:陰性、Ki67:19.6% センチネルリンパ節生検 1個転移陽性(7mm)、2個陰性(1/3)  オンコタイプDX遺伝子検査の結果は、スコア14でした。 ホルモン療法として、タモキシフェン(昨年11月開始)、LH-RHアゴニスト製剤(昨年12月開始)から継続中で、内服の抗がん剤TS-1を今年3月から開始しています。 今年4月から中性脂肪TGが100→300前後へ上がり、また、肝臓ASTとALTが20→60(8月)となったため、TS-1のみを3週間中断しましたが、(3週間後)AST60、ALT132へ更に上がってしまったため、タモキシフェンも中止して2週間後に再検査したところ、AST25,ALT24、TG113へ数値が正常化していました(同時にビタミンサプリも中止)。 消化器科でタモキシフェンの影響かも?で、乳腺ではTSー1のみ再開してタモキシフェンは引き続き中止案でしたが、ホルモン感受性乳がんのためホルモン療法をどうしても再開したく、TS-1とタモキシフェンを再開して次回の検査待ちです。 知りたいことは、1.昨年11月開始のタモキシフェンにより今頃になって肝臓へ影響するのか。その理由(メカニズム)を教えてください、2.タモキシフェンによりTG中性脂肪は増えるのか?その理由(メカニズム)? 3.タモキシフェンの代わりにアロマターゼ阻害薬(当初案だったが副作用を考えてタモキシフェンを選択)へ変更した場合も、中性脂肪↑、肝臓値↑となる副作用の可能性はあるか 4.TS-1の色素沈着防止のために、7月からビタミンCとLシステインのサプリを飲み始めたが、肝臓への悪影響の可能性は無かったかです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

大腸がん肝臓転移について

person 40代/男性 - 解決済み

2021年12月にS状部直腸癌の診断を受けて2022年2月の手術を受けました。 病理診断の結果、ステージ2ハイリスク、脈管侵襲ありとのことで3月末よりゼロックス療法で開始しました。 <オキサリプララチンで出た副作用> ◎投与中の血管痛から左手全体にナイフで刺されたような痛みが常時おきて両手ともひきつって麻痺した状況 ◎常温の水でも喉がしまりお湯以外口にできなくななりました。 ◎水分が思うように取れず脱水症状から高熱が出たため入院して点滴投与 ◎強いめまいと吐き気が続き1週間寝たきりになる 以上ような副作用が出たためカペシタビンを1回分しか服用せずに中断しました。 その後、体力の回復を待って5月からカペシタビン療法に切り替えて8コースを先日完了しました。 7月末の術後6ヶ月の造影CT、血液検査で異常なしだったのですが、10月に入って最後の診察前に受けた造影CTで肝臓に2cm弱の転移と思われる影が見られるため、PET と肝臓MRIを受けることになりました、その結果については、11月初旬に説明を受ける予定です。 7月末から3ヶ月と経たない間に2cm弱の転移が見つかったことに予想外で大変ショック受けています。 ご意見を頂きたいのは… 1)今回の転移についてはカペシタビンの効果が無かった性格の悪い腫瘍と考えてよろしいでしょうか?また転移以外の何かは考えられますか? 2)肝臓転移では切除が一番の方法であることは理解しておりますが、その後の化学療法については、オキサリプララチンで出た副作用を考慮するととてもできそうにありません。この場合の選択肢として考えられるものはありますでしょうか? 3)抗がん剤が出来ず再度転移する可能性が高いのであれば身体ダメージを与える手術を行うべきか迷っております。根治が出来ないとした場合、今までの治療実績等では後どのぐらい生きられるものでしょうか?

4人の医師が回答

【至急】肺癌脳転移2箇所(側頭葉3cm・後頭葉1cm)定位放射線治療のみ or 外科治療併用の選択

person 60代/男性 - 解決済み

患者は、67歳の父です。 【治療の経過】 昨年6月肺扁平上皮癌(ステージ3B/4.5cm大の腫瘍が肺門部に位置し、他臓器・骨への転移はないが複数リンパ節への転移疑あり)で地元大学病院に入院。入院後は昨年6月下旬~8月中旬に放射線33回(50Gy25回・66Gy8回)と抗癌剤(シスプラチン・ビノレルビン)2クールの治療を経て昨年9月上旬に退院。退院後は2週間ごとに通院してイミフィンジを投与。 しかし、昨年11月になってもCT画像に大きな変化がなく、咳などの症状が悪化したため、複数回のセカンドオピニオンを経て都内大学病院で今年3月7日に右肺全摘出(イミフィンジは昨年9月~今年2月の12回で中断)。 ところが、今年8月7日に左肺に1cm前後の病変とリンパ節の腫れが認められ、再発の疑いが濃厚に。 さらに今年10月3日、頭痛・眩暈・吐き気等の症状が現れたことから、脳のMRIを撮ったところ、脳転移2箇所(側頭葉3cm・後頭葉1cm)が判明し、即日入院。 本日、脳神経外科・呼吸器内科の先生からご説明があり、定位放射線治療のみか、外科治療(腫瘍摘出手術)を併用するかの決断を求められています。曰く、手術の選択をすれば連休明け早々にも手術を行う準備があるので、可能なら明日(10月6日)午後5時までに回答がほしいとのこと。 【相談事項】 家族としては、左肺の病変(転移疑濃厚)を含む全身治療が後に控えているため、即効性を重視し、側頭葉3cmの腫瘍は手術で摘出し、後頭葉1cmの腫瘍は定位放射線で対処するやり方が良いのではないかと考えています。ただし、父本人は右肺全摘出時に皮膚縫合不全で苦しめられた経験があるため、判断しかねているようです。 このことについて、家族の考え方に誤りはないか、もっと良いやり方はないか、といった視点から、アドバイスをいただければ幸いです。

2人の医師が回答

乳がんStage4の母、手術を受けるべきでしょうか

person 70代以上/女性 -

母(76歳)のがん治療について相談させていただきたいです。 母は認知症を患っており、正常な意思決定が難しく私(長男)が代わりに様々な意思決定を行っているという前提でお話をさせてください。 母の乳がんの状況としては、トリプルネガティブ乳がんで肝臓に転移が見つかっている状況です。進行具合としては、体への不調はまだあらわれていないような具合です。 今回相談させていただきたいのは、乳がんの腫瘍を取り除くべきかどうかです。 主治医からは腫瘍が肥大した場合を考えて手術をすすめられているのですが、腫瘍の大きさに変化がなく、かつ転移が見つかっている状態で腫瘍を除くことに疑問を抱いております(CTを2回撮ったのですが、大きさは変わっておりません)。 主治医は、腫瘍は転移の元となり得るので、取り除いた方が良いとも言っているのですが、既に転移があるという状況では遅いのではないかと思えています。 また、母は抗がん剤治療を断念するほど体力がなく、手術で体に負担をかけたくないというのもあります。 (この点について補足させていただきます。抗がん剤治療を始めてからすぐ食欲が極端に落ち、そして好中球減少症で入院することになり、一時期命が危ぶまれました。このような状況を鑑み、抗がん剤治療は中断したという経緯があります) また主治医との信頼関係が構築できていれば、信じて治療をするという選択ができたのですが、母のがんに転移があったことを失念して話を進めていたり、こちらが聞くまで大事な説明をしてくれなかったり、患者側の心への配慮が欠けていたり(これは私の主観かもしれません)ということがあり、正直信頼して任せるのには不安があります。 このようなこともあり、第三者の方のご意見をうかがいたいと思って今回相談させていただきました。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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