胆嚢壁肥厚とはに該当するQ&A

検索結果:289 件

DLBCL 、CT診断の見方

person 50代/男性 - 解決済み

DLBCL、abcタイプ、ステージ4、50歳の主人のことで、何度も質問させていただいています。 4/9に自家造血幹細胞移植をし、5/13にPET/CTを行い、全身の悪性リンパ腫はきえていましたが、髄液検査で細胞診が3bだった為、全脳脊髄照射を10回行い、6/14に終了しました。 本日、単純CTを行い、結果は以下の通りです。 2021/03/25の検査と比較しました。(自家移植は4/9です) 所見1・右上咽頭壁の腫脹は改善を維持し、右中頭蓋底や右側頭下窩の軟部組織増生は縮小を維持しています。 副鼻腔や乳突蜂巣の含木は良好です。 所見2・両側胸膜(肋骨や椎体近傍)の不均一な肥厚は、ほとんど同定できなくなっています。縦隔・後腹膜の多発結節、左腸骨領域の腫瘤も、さらに軽度縮小しています。 所見3・前回右肺底部に出現した複数の不整形結節は縮小し、いずれも不明瞭になっています。 左肺底部の小結節は前回同様です。肺野に新たな腫瘤や肺炎像を認めません。胸水なし。 所見4・胆嚢底部に限局性の壁肥厚があり、腺筋腫症を疑います。胆嚢頸部に小さな高吸収域があり、結石を疑います。胆嚢腫大はありません。肝内肝外胆管の拡張や総胆管結石を認めません。肝の大きさに明らかな変化はありません。脾は軽度縮小しています。膵、腎、副腎に特記所見はありません。 結腸に憩室を散見します。憩室炎を疑う所見はありません。腹水なし。 診断・既知の悪性リンパ腫;さらに縮小。左肺底部結節;縮小。胆石疑いでした。 4/9自家移植後の5/13に行ったPET/CT検査では、癌は消えていると聞きました。しかし、今日のCT診断では、悪性リンパ腫はさらに縮小と書いてあります。これは部分寛解だったと言うことでしょうか? PETで癌がなくなったので、CTでも無くなっていると思っていました。

2人の医師が回答

膵尾部腫大について心配なしかどうか

person 40代/女性 -

43歳女性です。みぞおちのあたりに違和感がありGW明けに消化器内科で胃カメラ、エコー、CTをやったところ、膵尾部肥大ということで大学病院で造影CT、MRCP、EUSをやりました。結果的にはCTで「膵尾部腫大(腫瘤としての構造は同定できません)胆のう底部の壁肥厚、胆嚢腺筋腫症疑い」、MRCPで「膵臓に腫瘤性病変や異常信号は指摘できません」、EUSで膵臓:MDP2.0mm、膵実質は策状高エコーなど慢性膵炎様変化なし。胆管拡張なし、膵胆管合流異常なし、胆嚢:底部型ADM。画像フォーロー必要」ということで、特に異常はなしとのことでした。 血液検査も問題ありませんでした。現在特段症状もありません。 膵尾部腫大なのが、体質的にもともと大きいのか、遺伝なのか?と聞いたところ、わからない、とのことで、「特に問題はないと思うが心配ならようであれば1年度にもう一度MRCP撮ってみてもいいし、半年後でもいいですよ」とのことだったので、半年後に予約してあります。 膵尾部腫大については、特に心配するようなことではないのでしょうか。またよくあることなのでしょうか。膵臓ということで気づかないうちに進行、というのが怖いと思っています。 どうぞよろしくお願いいたします。

7人の医師が回答

飲酒やお肉を食べた数時間後から腹部上部が痛み始めます

person 50代/男性 - 解決済み

■症状 海外在住、既往歴なし。1年ほど前より、飲酒や肉料理を食べた数時間後から、腹部上部少し右(肋骨下)の部分が1時間ほど掛けて痛みだし、激痛が2時間ほど続き、徐々に和らいでいく。激痛時は病院にも行けず、微熱と少しの吐き気があるが、背中までは痛まない。 発症後7日間は、腹部上部の違和感があり食事が十分にできない。発症から1-3日間くらいは尿が濃い黄色〜茶色。 頻度は数ヶ月に1回だったが、最近は月に1-2回発生。病院で以下の検査を実施。 ■MRI・MRCP(2ヶ月前、無症状時) 肝臓、膵臓は問題ない。胆道拡張、狭窄、管状結石は認めない。底筋腫症による軽度の胆嚢底壁肥厚。胆嚢底に小さなポリープあり。 ■胃カメラ(1ヶ月前、無症状時) 2-3cmのびらんが数カ所あり。ネキシウムを2週間服用。医師は胃炎を疑っていたが、腹痛発生時に飲む胃炎用トローチはまったく効かなく痛みを助長。 ■腹部エコー(1週間前、発症3日後) やや脂肪肝。底筋腫症による軽度の胆嚢底壁肥厚。胆嚢底に小さなポリープあり。 ■血液検査(無症状時→発症3日後) ガンマGT: 156→472 U/L(元々脂肪肝、急上昇) AST: 33→233 U/L(急上昇) ALT: 44→371 U/L(急上昇) ALP: 56→178 U/L(急上昇) 総ビリルビン: 22→18 umol/L(正常範囲) アミラーゼ:  91→無検査  U/L(正常範囲) ※その他項目は問題なし ■医師の診断 可能性は低いが、ABCE型肝炎とEMVとEBVの検査。Oddi括約筋の機能障害かもしれない。内視鏡で手術可能。セカンドオピニオンを取った方が良い。 ■相談内容 上記で考えられる病名、病名を確定するための検査内容、痛みを緩和するための薬を教えてください。

1人の医師が回答

腹部造影CTの結果について

person 50代/女性 -

以前質問させていただきました件です。年1のエコー検査にて肝腫瘍、肝嚢胞、胆嚢ポリープとの結果でした。肝嚢胞と胆嚢ポリープは昨年もありましたので心配はしていません。肝腫瘍はS4 10ミリとの事で念のため胸部CTと腹部造影CTをしました。結果、肝腫瘍に関しては よくわからないと言われ、もう一度エコーをしましたが、やはりエコーでも変わらず肝腫瘍との判断でしたので今度は造影MRIをする事になりました。造影CTで原因が分かるとばかり思っていましたので、また検査をするとは想定外でした。疑問なのは造影CTで良性か悪性かの判断が出来なかったのか?悪性で再度、検査をしなければいけないのか?と考えてしまいます。先生にはピルを20年服用していた事を伝えていません。私なりにピル服用による肝細胞腺腫かもしれないとも思えます。また、造影CTで別の所見もありました。左下腹部小腸に壁肥厚ありそうに見えます。単純CTが分かりやすいですが、重積のようになっています。癌か粘膜下腫瘍か分かりませんが、ここに腫瘍が存在する可能性もあります。エコーではっきりしなければ小腸内視鏡も検討下さい。こちらの所見にもショックを受けています。腹痛など全くなく、食欲も体重も変わらずにいますので、どうして?とばかり心配と不安で何も手につきません。3日後のMRIの結果も怖くてたまりません。今回の所見で感じたのは、エコーをしなければ何も分からないで過ごしていて自覚症状が出た時は病気が進んでいるかも?と考えればエコーをして良かったとも思えます。こんなに精神的に落ち込んだのも今回が初めてです。

1人の医師が回答

胆管がん

person 60代/男性 -

父が胆管がんと診断されました。肝門部〜上部胆管を主座とし中下部胆管、胆嚢頸部へ進展する病変であり、総肝動脈腹側のリンパ腫張も認めており根治手術困難。胆嚢体部〜底部は胆嚢腺筋症による壁肥厚があり、胆嚢側への進展は画像上特定困難。明らかな遠隔転移を認めない状況。ティーエスワン併用放射線治療でとのこと。ENBD抜去、胆管チューブステントへ交換した後、放射線治療を行いました。2Gyを25回、計50Gy照射し、TS1は28日服用しました。CVポートの埋込手術を行った後、一旦退院。2週間後からジェムザールとシスプラチンの2種類を混ぜての抗がん剤治療がスタートする予定です。CVポートを入れた際に体に金属が入っている人と証明するカードをもらいました。胆管ステントの際にはそのようなカードはもらっていません。入院当初CA19−9とCEAを調べたが正常値であったため、治療後の腫瘍マーカーの数値は未測定とのこと。DUPAN−2やSpan-1は未測定で、これらの測定を依頼しましたが膵臓がんの腫瘍マーカーなのであまり意味がないといわれました。CTなどの画像診断を希望しましたが、胆管自体がつぶれていることと、ステントが入っているため画像での経過観察は難しいとのことです。 1)現在の病気の経過が知りたいのですが、腫瘍マーカーやCT画像で判断できないとなると、経過を知るためにはどのような方法がありますか? CTでの判断が難しければPETなどで判断することは可能でしょうか? 2)胆管ステントは平均3ヶ月で交換する必要があり、黄疸や発熱、腹痛が出たら来院するよう言われました。症状が出る前に胆管ステントが閉塞し始めていることを見極め交換することはできますか?胆管ステントは何回も交換処置が可能なものですか?父のように放射線治療後で胆管自体がもろくなっている可能性のある人でも交換は可能ですか?長くなってすみません。

2人の医師が回答

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