癌骨に転移したらに該当するQ&A

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前立腺がんの治療で、手術か放射線治療かで迷っています。

person 70代以上/男性 -

73歳の男性です。9月14日に前立腺がんと診断されました。12か所の生検をした処、3か所にがんが見つかり、1か所はグリーソンスコアが4+5の悪性とのこと。幸い、骨、リンパ節には転移は見られませんでした。治療方法としては手術か放射線の2つがあるが、放射線は約2か月ほぼ毎日治療に通院する必要があるので手術が良いのではと勧められました。しかし、手術した場合には術後の尿漏れや男性機能喪失の副作用があると聞き、正直迷っています。また、手術の場合当該病院ではロボット(ダビンチ)支援腹腔鏡下手術が出来ないとのことで、ダビンチのある別の病院に紹介状を書いて貰うことにしましたが、紹介状を書いて貰うにも時間が掛っており、紹介状を頂けるのは10月半ばの予定です。悪性(進行性の強い)のがんがあるのに急ぐ必要は無いのでしょうか?また、紹介状を書いて貰って別の病院に行き手術と決まった時に、病床がすぐには空かないという場合どれくらい待っても大丈夫なのでしょうか?早くする意味で病床が空いている他の病院に移る必要はないのでしょうか?また、紹介された病院では検査結果を見て、手術より放射線が良いでしょうというような診断はしませんか?色々疑問が次から次へと沸いてきて毎日悩んでおります。どうかご教示を頂けたら幸いです。

3人の医師が回答

膵臓に影、甲状腺にもぽっちりがある。

person 40代/女性 -

年末に肩甲骨の真ん中あたりの痛みとみぞおちのあたりに鈍痛があり救急外来を受信しました。心電図を取ると心筋梗塞の疑いがあり総合病院に救急搬送されました。ちょうど循環器内科の先生がおり、血液検査やレントゲンや心電図1時間位確認し問題ないと帰宅しました。気になるのであれば、年明けに内科受診を勧められました。 1月12日にまた背中左肩甲骨の下あたりが痛みがあり週明けに内科受診、CTを撮ったところ膵体部に横に細長い10mmくらいの影(細長い膵臓のちょうど中心あたりに長方形のような影)と甲状腺にポッチリが一つ、肺に2箇所点のようなすりガラス状の影が見つかりました。 膵体部に関しては見間違えの可能性は否定できずとありました。肺に関しては、半年後に再度確認するくらいで大丈夫ですよと言われましたが、膵臓と甲状腺は20日にMRIを取りましょうと言われました。 血液検査では肝臓の数値が70くらいあり脂肪肝と指摘されましたが、膵臓の数値は全て基準値以内でした。 現在45歳シングルマザーで中学生と小学生の子供がいます。 不安で不安で仕方ないです。膵臓がんだった場合甲状腺や肺に転移もあり得るのか考えてしまいます。 先生に癌の可能性を聞きましたが、見た感じもやっとしていないから違うように思うけどしっかり検査して調べましょうと言われてしまいました。 癌の可能性はどのくらいありますか?癌じゃない可能性はありますか?

2人の医師が回答

前立腺ガン 脊椎全体、大腿骨に転移あり

person 70代以上/男性 -

86歳の父が、3月上旬血尿に気づき受診。中旬に検査入院をし、つい先日、前立腺癌の診断を受けました。脊椎の広範囲、大腿骨に癌転移あり。その他の転移はなし。 検査入院時に、貧血あり濃厚接血球4単位輸血。 前立腺癌と関係があるのかはわかりませんが、昨年の8月より、突然食欲がなくなり、ほぼ食べられない状態になる。その時は色々検査した結果特に悪いところはなく、逆流性食道炎と診断され、家で食べられそうなものを一口二口食べ様子を見ていました。12月ごろには体重が約12キロ減り停滞といった感じでした。 12月頃から、食欲は人並みに戻った感じです。以前は肥満で2人分食べている感じでした。 今回前立腺癌が見つかり、転移もある状態で ホルモン療法を始めました。 今は、夏前のような元気はありませんが、家の中で過ごしたり、家庭菜園を少しやったりしています。食欲もあります。 父の受け止め方としては、もう平均寿命は過ぎたし、友人も少なくなってきた。好きなことをして好きなものを食べて過ごしていくよという感じです。 そこで、お聞きしたいのは、今の父の状態で、今後どのくらいの時期にどんな風になって行くのか いつぐらいまで今のように動けるのか一般論で構いませんので教えてください。 父には行きたい場所ややりたい事があるようです。 それを出来るだけ叶えてあげたいのですが、私達も突然の事で、仕事などがあり、今すぐ連れて行ってあげたほうがいいのか、半年後でも、大丈夫なのか。 考えています。 ご意見よろしくお願いします。

4人の医師が回答

子宮頸がんIA2期 汎用子宮摘出で卵巣は残すべきか リンパ節転移について 

person 30代/女性 -

お世話になります。 8月に高度異形成で円錐切除、9月に病理検査で子宮頸がんIA2期(2mm×2.5mmの浸潤、脈管侵襲あり)と診断され、来月手術を予定しています。 トラケレクトミーを提案されましたが、少しでもリスクを減らしたく汎用子宮摘出を希望しました。(36歳、未就学児が1人いるシングルマザーです) ステージと手術時に卵巣を取るか取らないか、またリンパ節への転移への不安で毎日ノイローゼになりそうで…相談させてください。 1.当初の病理診断では2mm×2.5mmの浸潤、その後大学病院で再度病理検査していただき10mm(横)×5mmということでした。 これまでのステージングですと1b1期かと思いましたが、新しいガイダンスに従ってなのか医師からは1A2期と説明されました。 これは、ガイダンスから横7mm以上~という定義が消えたということは、その部分は予後などに重要ではないから、ということなのでしょうか。 ネット検索で症例や闘病ブログを読む際に「1b1期」を見てしまうのですが、自分はそこまでではないと思っていていいのでしょうか。(日本語が分かりずらく申し訳ありません) 2.医師より卵巣を摘出するか否かは自由にという説明でした。摘出により病気や転移は防げますが女性ホルモンをピルやシールなどで補う必要があると聞きました。 説明を受けている際にはデメリットはさほどないと感じたので摘出してもいいかなと思いましたが、自分なりに調べてみると摘出することで心疾患や骨粗鬆症のリスクが高まると知り、温存しておくべきではないかと揺れています。ご意見を伺いたいです。 3.円錐切除した部分の診断では、断端面に癌はなく異形成が陽性、脈管侵襲ありでした。リンパ節への転移が不安で仕方ありません。私の状態で転移が見られる可能性はどのような印象でしょうか。

2人の医師が回答

肺がんの治療

person 60代/男性 -

2006年4月頃、父(現在66歳)が肺腺がんステージ3bと診断されました。 抗がん剤と放射線の治療によりがんは画像上ほとんど消失しましたが、その後腫瘍マーカーが上昇したため、途中休憩を入れながらも抗がん剤治療をしています。(今まで使用した抗がん剤は、シスプラチン・カルボプラチン・ジェムザール・ドセタキセル・イリノテカン・ナベルビンです) 現在はジェムザール+ナベルビンでの治療をしているのですが、5クール目になってマーカーが下がらなくなってきました。 (ジェムザール+ナベルビン使用前はSLX1700、CEA40ほどありましたが、最近の検査結果によるとSLX310、CEA35程度です) 父の今の状態は、胸のリンパ節に数ミリのがんが画像上2〜3個確認できるものの骨・脳などへの転移は確認できません。 また、自覚症状は病気がわかった頃から今でも、何一つありません。 もう一年ほど休まずに抗がん剤治療を続けていますので、主治医も少し休んだ方がいいのかも・・・とおっしゃっています。 私達家族も、少しでも治療を忘れてゆっくりしてもらいたいという気持ちもあります。 お伺いしたいのは、今の状態で治療を休ませることは危険ではないのでしょうか? また、もうこのまま手当たり次第抗がん剤治療を続けるしかないのでしょうか? 先が見えなくとても不安です。

1人の医師が回答

胆道閉塞の対処について

person 70代以上/男性 - 解決済み

81歳男性(父)についての質問です。 2018年前立腺がんと診断(T3b グリソンスコア7 リンパと骨に転移あり) その後ホルモン治療を行っていましたが、2021年12月にPSA149に上昇 2022年3月中旬より微熱が続き、食欲も減少。体重も今年1月に比べて5Kg 減少 2022年4月に定期検査に行き、予定に入っていなかった血液検査と尿検査をお願いしました。 血液検査の結果CRP16.9 白血球101.8 赤血球329 AST162 ALP1436 ɤーGTP1028  尿検査 潜血・タンパク・白血球2+ 1か月後の定期検査まで様子を見ましょうと言われましたが、CTをお願いして検査を行い来月に結果を伝えますと言われて帰宅しました。 帰宅後の様子があまりにも元気がなかったので再度救急外来を受診 午前中のCTの結果も届いており、すい臓がんで胆管が詰まっているとのことでしたが、一旦膀胱炎の治療を行うとのことで入院となりました。 抗生剤の投与を行いながら、翌日EST・EPBDを行いましたが、胆管の入り口がすい臓がんの影響で塞がっており断念しました。 この後の選択肢としてPTCD・PTCCDかEUS-HGSを行うと言われました。 父は積極的ながん治療を望まず、QOLを維持して余命を過ごしたいと考えています。 今回の胆管に対する手術はEUS-HGSの方がいいでしょうか? またQOLをできるだけ維持しながら余生を過ごすために、今後の前立腺がやすい臓がんに対して行った方が良い対処はありますか?

3人の医師が回答

待機療法から内分泌療法への切り替え・・・副作用のこと

2年前、現在83歳になる父親が前立腺がんと診断されました。 PSA値は7で 生検の結果、10箇所の内1箇所からがんが見つかりました。 骨シンチ検査では転移は見られず、 グリーソンスコアは6以下でおとなしいがんだということでした。 選んだ治療は「待機療法」でした。 あれから2年と2ヶ月、 徐々に数値が上がり、 11月8→12月8.3→現在は8.5になり、 「内分泌療法」を行うということになりました。 一日1回のの服薬と2週間後の注射から始めるということです。 83歳、普段は元気でおしゃべりが好きな明るい性格の父ですが、「内分泌療法」をすることによって、気力が落ちていき、精神的なうつ状態の副作用がでるのではないかと心配しています。 1女性の更年期症状のことや骨密度の副作用の説明は主治医から聞きましたが・・・もっと重い副作用の存在はありませんか? 2今までの数値の伸び方、そして現在の8.5という数値が表すところでの判断だと思いますが、この判断はどうでしょうか?待機療法からの切り替え時期の判断は妥当でしょうか? 3もし副作用の兆しが見られたらお薬を休止することはできますか? 4本人の全体症状を慎重に確認するために、服薬等の間隔をあけるとか、分量を徐々に増やしながら行うなどの方法はとれますか?

1人の医師が回答

2次治療終了後の対応について

person 60代/男性 -

 肺腺がん(骨転移あり)の2次治療でドセタキセル、サイラムザにて1年程治療を続けています。現時点ではCT検査により腫瘍の増大は見られませんが、CEAが徐々に増加しており主治医も薬の効きが悪くなっている可能性があるとの事。  2次治療終了後の対応を検討しておきたいと考えています。以下の対応についてアドバイスをお願いします。 ▶︎薬剤変更の場合主治医はTSー1、アブラキサン、カルセドのいづれかが考えれれるとの事。 【質問】 ・上記以外の薬剤の候補はないですか。 ・キイトルーダ以外のチェックポイント阻害剤は使えませんか。 ・その他治療に関するアドバイスお願いします。 治療経緯 21年10月 肺腺癌で左上葉切除手術(ステージ1B) 22年4月 胸水増加 胸膜及び骨部(第一腰椎、骨盤)に転移 22年5月〜10月 薬物治療(1次治療)  ●腰椎へ放射線照射  ●遺伝子変異(EGFR、ROS1)陰性、PDーL1:1%  ●薬物療法 キイトルーダ+アリムタ+カルボプラチン  ●胸膜部の腫瘍若干増大(10月) 22年11月〜23年10月 薬物治療変更(2次治療)  ●薬物療法 ドセタキセル+サイラムザ (腫瘍マーカー)   CEA:10(‘22.5)→29(’22.10)→6.3(’23.3)→10.1(‘23.10)   SLX:90 (‘22.5)→93(’22.10)→31 (‘22,3)→53 (‘23.10) 22年12月 癌ゲノムプロファイル検査(Foundation1)実施   ・遺伝子変異:NF1, RICTOR, ATRX, FGF10, RB1, TR53         ・NF1遺伝子変異:1相治験実施中につき相談   →治験は参加人数が限られている。参加希望の場合は枠が空くまで待機

1人の医師が回答

分子標的薬アレセンサの効果の見通しについて

person 60代/女性 - 解決済み

60代母が2022年12月、肺腺癌ステージ4(ALK遺伝子変異陽性)の確定診断を受けました。 (投稿者は息子です。) 診断時:左上葉原発(1cm程度) 原発近くに2箇所転移(微少)     気管周囲1箇所、肺門部リンパ節1箇所、臓器側の胸膜に2箇所転移(胸膜播種?)     脳・骨などの遠隔転移なし 悪性胸水なし     ALK陽性 PD-L1高発現(80%) TTF-1(+) 2021年1月より、分子標的薬アレセンサ投薬開始後、全身の薬疹により一次休薬、         その後アレセンサ半量にて再開。(少量のステロイド投与→現在は中止)         現在までに薬疹は出ていません。        (他には倦怠感、味覚障害、朝晩に軽い咳があるが日常生活には問題なし) 5月の定期CT検診では、胸膜転移2箇所の縮小を確認、他の箇所も現状維持か若干の縮小傾向でした。血液検査、腫瘍マーカーも基準値内です。 ただ一つ気になるのは、ALK陽性かつPD-L1高発現の場合、分子標的薬の効果は長く続かず 免疫療法の効果も薄く、予後不良の見通しである文献も散見されます。 (このあたりは主治医からは詳しい説明はありません) アレセンサ耐性後の治療方針は、現在の主治医の先生と相談しながら決めていく事として、ALK陽性+PD-L1高発現の場合のアレセンサを含めた分子標的薬の奏功期間の見通しについて臨床データ等がございましたらご教示頂ければ幸いです。 家族経営の自営業でもありますので、今後起こりうる様々な事を想定しておかなければなりません。 宜しくお願いします。

2人の医師が回答

トリプルネガティブ乳癌、経過観察中の血液検査について

person 50代/女性 -

トリプルネガティブ乳癌、抗がん剤半年し、手術、来週で術後2年です。術後はさらに半年間のゼローダと放射線をし、放射線終了から来週で1年3ヶ月が経ちます。 発覚時MRI.CT.PET.エコーから しこりは3.3センチ 、明らかなるリンパ転移は一つ その他腫れてる所が2箇所ほどあるが癌細胞かはわからない。 ステージ2b トリプルネガティブ。 その後すぐEC療法、パクリタキセル。最後のパクリから1週間後術前の判定の為MR I、エコー、マンモを受け、結果画像でリンパ全て正常。 胸のしこりがあった部分は画像ではあまりわからなくなり、pcrとcrの間。 病理検査でガン細胞が消えてるかみてみる、消えている可能性もあると言われていましたが、、 結果胸のしこりは1.5 センチ、リンパの方は1.2 センチが一つずつ残る。 その他リンパのはれていた部分からは癌細胞はなく瘢痕化した後がある。 ので抗がん剤は効いた。 きいたが完全奏功にはなりませんでした、 抗がん剤効果の判定は2a。断片陰性。 術後の病理で目で見えるガン細胞はなく、染色液で染めて癌細胞を見つけたと言われ、再発リスクを減らす為術後にゼローダを半年服用し放射線をしました。 ※ここでお聞きしたいのですが、、、 1.今回9ヶ月ぶりの血液検査でした。体の異常は何もなし。9ヶ月前のCEA3.0でCA15-3は7.4でした。9ヶ月ぶりの今回CEA3.1、CA7.8と微妙に上がってきておりますがこれは気にする必要はないのでしょうか? 2.ALPが376で基準値上限が322なので基準値外になっており医師には何もいわれてませんが調べたら骨転移とかでてきて不安です、気にしなくてよいでしょうか?医師には血液検査コレステロールと中性脂肪が高いが問題ないので次回3ヶ月後か6ヶ月どちらでもokとこれは順調な経過と認識してよいですか?

2人の医師が回答

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