口腔外科で口腔内カンジタ菌治療で、フロリードゲル経口用2%5グラムのチューブを毎食後と寝る前に、一日2本使用してました。ジェル状の液体を口の中に含み約5分から10分位まんべんなく口腔内に行き渡るように舌で唾液を含みながら保持して、最後は唾液とともに飲み込む方法でした。この服用中10日目位に胃痛があり、消化器内科で血液検査をしたところ腫瘍マーカーのCA19―9の値が240と異常値となり、国立病院で血液検査、超音波検査、胸から骨盤迄のCT検査など精査しましたが特別異常無しでした。このときのCA19−9の値は130位に下がっていました。
血液検査でその他の膵臓関連の値は異常なしで心配ないとの診断でした。値が下がったことは検査機関が違うから比較対象にはならないとの事です。フロリードゲルの影響は関係ないと言われました。2回目の血液検査は一回目の検査から一週間後の値でフロリードゲルを飲み終えて3日後の値です。ネットで見ると唾液の中にCA19−9は沢山含まれており、検査技師がクシャミや咳をしただけでエアゾール化して、検体に影響して高値になるとの記事も見ました。
医師の説明の様に血液検査には影響しないのかの質問です。