抗がん剤副作用がないに該当するQ&A

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TS1の副作用による?肝臓の状態悪化

person 60代/男性 -

私の父ですが三年前に下咽頭癌、肺転移ありと診断されました。 入院して抗癌剤投与、放射線治療はとてもよく効いたそうです。 退院後約一年半はTS-1を続けていましたが、こちらも先生が驚くほどに肺転移にも効き父も喜んでいました。 ただ一年ほど前から肝臓の数値がどんどん悪くなり、昨年の夏に一旦TS-1をやめて肝臓の様子をみることになりました。 そして年末に風邪を引いてから一気に呼吸状態が悪くなり階段を上るのも一苦労、肝臓に腹水も少しあるようでした。 癌の進行も心配だったので、CT・MRIを撮ったんですが肺もきれいで癌は消滅したのでは?と言われ、 この呼吸苦は放射線治療により気管が狭くなっているのと腹水によるものと利尿剤を処方されました。 癌が消滅というのはすごく喜ばしいことですが、この体力の低下と呼吸苦を見ていると不安が拭えません。TS1をやめて半年、副作用ではなかったということなのか、肝臓の状態が改善すれば体力は戻りもっと楽になれるのでしょうか。どんな治療をすれば肝臓の数値は改善されるのでしょうか。まとまりのない文章で申し訳ありませんがどうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

肺腺癌 術後の胸痛等について

person 70代以上/男性 -

先月相談した75歳の父のその後について、また気になるのでお願いします。 1ヵ月前に肺腺癌で完全胸腔鏡手術にて右下葉+リンパ節を切除しました。 病理病期は2B、T1cN1M0でした。術中、癒着剥離もしたそうです。 退院してから体力も落ち、息もしずらそうで、胸も違和感がある状態でした。 術後2週間の診察に行くと、右肺に多めに水が貯まっており、その胸水を抜く際に、原因はっきりしませんが、呼吸困難と衰弱、胸水に血が混ざった事で、再入院し、止血剤投与と安静にして先日退院しました。 胸水は検査に出して問題がなかったとの事で、術後間もない再発や取り残しではないと、とても安心しました。 それで、今回の相談なのですが3つあります。 1、痛み止めの薬を再入院の退院後に2錠だったのを1錠に減らしたのですが、それから手術の傷口とは違う右胸の下辺り(多分癌があった所あたり)の痛みがかなり強く続いているそうで、辛そうです。 医師には術後皆ほとんど傷口以外のその辺りが痛む、神経痛。そのための痛み止めは無いから暖めて我慢する様にと言われ、以前と同じ痛み止めの薬を1錠のまま飲んで、1月後の診察と言われました。今回は高齢で元々筋力が無いので、最も術後の痛みが少ない術式という事で、完全胸腔鏡手術を受けたのですが、それでも神経痛はよく起こりますか?また、本当に神経痛でしょうか、何か切除した事による炎症や再発等ではないか心配です。 2、 胸水が再入院時の退院時に撮ったレントゲンの時よりまた1週間で少し増えていましたが、1ヶ月後までに胸水が増えすぎたりしないでしょうか。 3、 後抗がん剤は、体力的にもう限界の様なので、イレッサをしてみる事も出来るようですが、イレッサは抗がん剤より副作用は少ないでしょうか?皮膚が弱く筋力が無い父に勧められますか?よ よろしくお願いします

3人の医師が回答

70歳 女性 小腸の腫瘍で手術もその後の事が不安。

person 70代以上/女性 -

70歳 の母ですが、腹痛がおへそ周辺であり、クリニックの紹介で検査機関に行ってCTを受けたところ、左卵巣に7cm位の腫瘍があるとの事で、大病院の産婦人科を紹介され、改めてCT、MRI検査を行い、女性医師の説明を受け卵巣は両方取ることで了承し、2月に腹腔鏡で手術を開始するも、卵巣は綺麗で何もなく、結局小腸に見つかり、手術中に消化器外科に交代し、腫瘍は切除しました。腫瘍の組織検査で 「GIST」と言われ、癌では無い癌と言われ。現在、イマニチブ剤を1日1回服用しております。 3年間続けるとの事で、副作用は吐き気や浮腫、下痢、時には水便が出ます。一度外来に行き血液検査で特に問題が無いとの事でした。浮腫では利尿剤を処方されました。 因みにイマニチブは抗癌剤となっておりました。 血液検査で何を見て、3年間と明確な期日なのですか、GISTとは何なのでしょうか、ネットで調べても要領が得ません。 今後の生活は何に注意したなら良いのか教えて下さい。 母は糖尿病でメトホルミン500mgを2年前から服用しヘモグロビンは7日前で 6.6との事でした。 長々と申し訳有りません。宜しくお願いします。母を安心させたい事も有ります。

2人の医師が回答

癌センターでも治療を断られました

person 50代/男性 -

余命わずかの癌と診断を受けた義父でしたが、最期の望みを託して癌センターを訪れました。先程治療をしない方がいいと言われた病院での、検査結果一式と紹介状をを持って、行ってきました。しかし、答えは同じでした。 「これだけ大きく(5cm×10cm)なっていると、もう治療の手段はない・・・」 放射線療法も化学療法もやったところで効果は期待できない。肺門部の局所放射線治療も効果は期待できない。強いて治療するとすれば、マイルドな抗がん剤。しかし、脳が萎縮し始めており、痴呆を加速させるかもしれない。体が弱って肺炎になる可能性も高い。残りの人生を少しでも楽しみなさい、との事です・・・。 楽しみだったドライブにも行けず、孫の成長ももう見られず、何の希望もない状態で、どんな人生を楽しめばいいのでしょう?医者は自分の言っている事の意味が判っているのでしょうか。事実かもしれません。気休めなど言っても何の益もないのかもしれません。しかし嘘でもいいから、「僅かの光を目指して頑張ってみましょう。」と言って欲しかった。そうすれば、救いはあったのかもしれません。副作用が苦しければ、治療を止めてもいいのです。全てから見放された老人の気持ちはいかばかりのものか、それさえも判って貰えないのでしょうか。無念です・・・。

1人の医師が回答

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