抗がん剤中断に該当するQ&A

検索結果:294 件

抗がん剤治療を一旦中止したい。

person 70代以上/男性 - 解決済み

父 81歳 EGFR遺伝子変異陽性肺腺がん ステージ4(脳転移1・胸水・胸膜播種) PS:1 ※がん診断(がん治療)後、4年経過。 <治療歴> 1:ガンマナイフ治療 ※腫瘍消失 2:重粒子線治療(父希望のため) ※原発腫瘍消失 3:タグリッソ治療 ※間質性肺障害のため中止 4:カルボプラチン+パクリタキセル治療 ※胸水貯留のため中止 5:ジオトリフ(40mg)+プレドニン(5mg)   ※途中、皮膚障害のため中断し、30mgに減薬して継続。 6:アブラキサン治療 ※腫瘍マーカー減少。喉と声帯異常の副作用?のため、中止。 7:TS-1治療 ※腫瘍マーカーが上昇したため、治療を継続するか主治医と検討。 何度も質問をさせて頂いています。 現在、TS-1で治療を行っていますが、 過去のアブラキサンの副作用?と思われる喉(飲み込みが難しくなっている)と声帯異常 (炎症がおきている)のため、そちらの治療を優先したいと考えています。 喉と声帯異常の原因が明確ではないですが、一旦、抗がん剤治療を中断しても 大丈夫でしょうか? 現在、腫瘍マーカーは約50です。 父曰く、がん細胞の影響による身体の異常(自覚症状)はないと思われます。 教えてください。

3人の医師が回答

妻の乳がん 術後再発予防治療について

person 50代/女性 - 解決済み

年齢50歳 術後病理検査結果 浸潤性乳管癌 (乳頭線管癌 ) 皮下乳腺全摘出術(乳輪乳頭温存手術) ステージ1 her2タイプ 腫瘍大きさ11×20(5×20) 1個 非浸潤性癌の中に浸潤性癌があった。 ki67→6% DCIS病変80% 核グレード1 組織学的波及度G 断端陰性 乳管、血管浸潤なし リンパ節転移なし 他臓器転移なし 今年3月からパクリタキセル、ハーセプチン併用 5月にパクリタキセル抗がん剤治療は無事終了。ハーセプチン8回終了し、7月、9回目の心エコー検査で、心機能低下(自覚症状なし)で投薬見送りになり、3週間後の心エコー検査の状態待ち。 1 添付写真は、投薬の経過事の心エコー検査数値です。現在の心臓の状態はかなり落ちている状態でしょうか? 2 次回の心エコー検査待ちですが、完全投薬中止になる判断基準(中断期間?検査数値?など)は何がありますか? 3 再開できた場合でも、中断期間が長いと治療効果は落ちるのでしょうか? また、中断期間の最長はどのくらいですか? 4 現在までで、ハーセプチン合計8回投与ですが、もし中止になれば、癌の病理検査結果の程度から判断した場合、予後に大きな影響があるでしょうか? また、今回のハーセプチン治療は全く意味を持たなくなるのでしょうか? 5 一度全面中止で断念したら、心機能完全回復後(半年、年単位)、再度、ハーセプチン治療をやり直せる事は出来るものなのでしょうか? 6 何とか治療を続けていく(完遂)方法、または、別の治療法は、ないのでしょうか? 7 別途、心機能回復の治療薬を使いながらの、ハープチン治療継続などは行われないのでしょうか? 8 心機能回復には、休薬以外に、仕事をセーブし、身体への負担を極力おさえた方が良いのでしょうか?

1人の医師が回答

肺腺がんStage4 抗がん剤治療について

person 70代以上/女性 -

母77歳のことです。原発巣は左下葉1.8センチあり、手術予定だったが、その際に胸膜播種見つかり中断。その他リンパ節、右肺リンパ節にも転移あり。 EGFR、エクソン19陽性だったためタグリッソ服用していたのですが約13ヶ月目で耐性持ちはじめたために、点滴による抗がん剤治療開始したところです。テセントリク、カルボプラチン、パクリタキセル、ベバシズマブの4剤です。1回目で効果がかなり見られたのでこれから2回目やる予定になってますが、免疫チェックポイント阻害薬が効いていたならばテセントリク単剤での使用ということはできるのでしょうか?1回目投与後、手足に湿疹、発熱があったことからテセントリクが効いてる可能性が高いとの説明がありました。それなら、なるべく本人に負担をかけたくないので単剤で様子を見てみるという選択肢はないのかと思い他の医師の方からも意見をいただきたくここで質問しました。あと、免疫チェックポイント阻害薬が効いてるならこのまま快方に向かうという可能性ありますか?自分で調べても2年生存率10%未満とかの情報しかなかったので、免疫チェックポイント阻害薬についての自分の認識がもしかしたら違ってるのかと思いました。自己免疫を高め、がん細胞を消滅させる働きならば状況はすこぶるよくなるのではと思ってましたが、そうではないのでしょうか?それすらもまた、耐性を持ち効かなくなるものですか?

2人の医師が回答

急性骨髄性白血病治療における鎖骨下にポート設置と鼠径部からのルート確保いずれがより適切安全ですか

person 50代/女性 - 解決済み

抗がん剤治療で白血球が少ないことからG-CSF皮下注射を最近週2回受けていましたが、この2週間で白血球数が800→500と急速に減少し、骨髄を検査し急性骨髄性白血病と診断。 輸血、感染症対応をしつつ、心毒性のあるしっかりした抗がん剤治療ではなく、ベネクレクスタとアザシチジンの併用療法をすると言われています。輸血や薬剤のルートとして右鎖骨の下にポートを1年以上は植え込むと入院直前に説明を受けました。このポートもペースメーカー同様に異物であり、感染症になれば取り除かなければならないとのこと。しかし実際は鼠径部から入れる方法が採られ、その理由を聞くと、ポートで感染症になった人がいたから鎖骨にはやらないとのこと。かかりつけ医に聞いてみると、鼠径部の方は漏れると危ないし不衛生になりやすい、なぜポートにしないのかと疑問を口にします。 1ポートは植え込むと、中心動脈に繋がっているチューブの部分はペースメーカーのリードのように心筋に取り込まれ、取り除くことが困難になるのでしょうか。2鼠径部からのルートが使える場合にはポートを設けないのが一般的なのか、教えてください。3一時退院して2日ほど自宅に戻るのですが、鼠径部に設けたルートは付けたまま帰宅予定。感染症の危険はないでしょうか。 【治療歴】 2020年11月に濾胞性リンパ腫と診断され、2021年1月からR-CHOP療法を8クール行い寛解。同年11月に縦隔や腸間膜のリンパ節に腫張が認められ、再発と診断、ガサイバ、ベンダムスチン併用療法を1クール行って手足の末梢神経障害が生じ、治療中断となりました。この後も腫張は拡大、抗生剤投与で縮小し、リンパ節の腫張は感染症とされました。 2023年1月予防的にガザイバを日帰りで投与すると、翌々日に僧帽弁狭窄から心不全となり入院。別病院に入院5月僧帽弁置換術を受け、翌月ペースメーカーを入れています。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)