腹膜炎に該当するQ&A

検索結果:2,963 件

72歳の母親が大腸癌腹膜播種と診断されました。

person 70代以上/女性 -

72歳の母親が2ヶ月前に大腸癌腹膜播種と診断を受け、今は国立のがんセンターに入院しています。播種は腹膜の一部にとどまっていて、他に転移はなく原発巣の大腸癌も大きくもなっていなければ小さくもなっていない状態のようです。心配していた腸閉塞にもなっていませんが、とにかく吐き気がひどくてものを食べることができず、静脈ポートをつけてそこから栄養渡っている状態です。そのおかげで体重もそこまで減ることもなく保てています。腹水が少したまっており先日2リットルを抜いたそうです。 現在は2週間おきごとに抗がん剤治療を受け、FOLFOX療法でオキサリプラチンと5FUの組み合わせを使っています。今3回目の抗がん剤を終えたところです。抗がん剤を受けている時はもちろん、それ以外の時も吐き気がひどいため食事は入院している2ヶ月間ほとんどとれませんでした。 国立病院ではステージ4で手術等は無理なので抗がん剤での治療を行い、効かなくなってきたらまた次のもの…と延命治療という感じですという内容の説明を受けました。 母は50代くらいから逆流生胃腸炎と過敏性腸症候群があり度々お腹の痛みや吐き気などがあったため、いつものことと自覚症状に気が付かなかったようです。 マメに内科にも通っていたのにも関わらず、今になって突然癌を宣告され、でも諦めずに立ち向かいたいと言っています。そんな母に少しでも可能性があるなら、もう一度元気になってもらいたい。せめて嘔吐が出ないように、ご飯が食べれるようになってほしいし、余生を自宅で穏やかに好きなことをしながら過ごしてほしいと思っています。 検索したところ腹膜播種の人でも腹膜の手術があるとか、腹腔内化学療法があると見ました。それらは有効ではなく危険なのでしょうか?国立病院の主治医に尋ねたところここではできないし、おすすめしないと言われました。標準治療が正しい選択なのでしょうか?

2人の医師が回答

胆嚢癌の疑い(胆石胆嚢炎?)

person 60代/女性 -

66歳の母が先月の終わりから飲まず食わずの嘔吐で倒れ、精密検査後に胆嚢癌の疑いがあることがわかりました。元々胆石も患っており、大きな石が2個もあり壁も厚くなっていて胆嚢炎との判別が難しいそうです。ただPET検査にて遠隔転移がないことが分かり、手術できることになりました。 以下の4つのパターンになる可能性があるそうです。 1.拡大胆嚢摘出+十二指腸部分切除 2.+胆管切除+胆道再建 3.+膵頭十二指腸切除 4.腹膜播種がある場合切除不能 十二指腸と胆嚢が 癌の場合は浸潤してる可能性があり、 炎症の場合は癒着とのことです。 どちらにしても大きな手術で母が耐えられるのか心配ですが、遠隔転移の可能性がなかったのはまだ良かったと思います。 そして質問ですが‥ この場合の癌の確率はどれくらいなのでしょうか。ほぼ癌の可能性のが高いのでしょうか? また4の腹膜播種があることは主治医は少ないとおっしゃっていますが‥ 実際のとこ可能性はどれくらいありますでしょうか。 2.3の場合も心配でなりません。。 コロナで見舞いもできず、また2か月の子供もいて付き添うこともままならず‥父だけでは正直キャパオーバーなことが多いので不安でいっぱいです。

3人の医師が回答

両側鼠径部リンパ節転移疑いと痛みと腫れ

person 40代/女性 - 解決済み

子宮頸がんです。 去年からMRIで両側鼠径リンパ節転移疑いが加わったのですが CTだと腫れていないと言われ腫瘍マーカーが上がり続けてCEAは100を超えたのにリンパ節はずっと経過をみているだけです。 PET-CTでも両側鼠径部に集積したのですがSUVmax=2.7〜4.1のため主治医は転移ではないと思っています。 最初は右側だけ腫れて浮腫になってきました。 だんだん痛みが出るようになり最近になって左側の鼠径部も痛むことがあり腫れてきました。 リンパ郭清をしたことはありません。 8年前に骨盤照射はしましたが副作用は皮膚炎だけでした。 CEA.SCC.シフラも基準値を超えています。 腫瘍マーカーは上がり続けていて4月のPET-CTでも集積してMRIでは毎回リンパ節転移疑い、痛みもあり腫れてきているので転移ではないかと思うのですが主治医が言うとおりただの炎症性なのかどうしたらよいのかわかりません。 腹膜播種もあるのですがCA125だけ下がってきています。 リンパ節転移が心配と訴えても取り合ってくれません。 リンパ節の生検を頼みたいのですが主治医に言えません。 このまま腹膜播種だけの治療を続けるしかないのでしょうか。

5人の医師が回答

腹膜播種に対する腹腔内化学療法、腹腔内温熱化学療法について

person 60代/女性 -

60歳の母について質問します。 現在、腹膜播種による腸閉塞悪化と破裂のリスクを抱えています。 下記に病歴を記載します。 2011年慢性腎不全により人工透析開始。 2016年生体腎移植(父親の腎臓) 1年半前に膀胱ガン発生、外科的手術にて除去。 今年、2月に再発。肛門、骨盤内4箇所、大腸S字結腸への転移確認。 骨盤内4箇所の抗がん剤治療開始→ガン縮小せず 今年、10月下腹部の痛みが増大しCT所見で腸閉塞確認→緊急入院、食事はCVポ―トを胸部に埋め込み、高カロリー栄養の点滴を行っている。 食事もおもゆなど少量口にするが、腹痛、下痢症状発生。 腹膜播種による大腸圧迫、腸閉塞悪化と判断。 イレウス管挿入、大腸バイパス手術は母親が拒否。 心筋炎のため、全身麻酔でのバイパス手術は高リスクである旨、担当医より説明あり。 よって、腸閉塞悪化による腸管破裂のリスクを抱えながら、肛門部への放射線治療にて痛みの緩和を行う。 来週退院し在宅医療を予定。※食事はCVポート 母は約1ヶ月食べ物を口にしていないため体力の衰えが著しく、病院個室内の洗面台までの往復にも難儀する状態です。 ただ、自宅に帰り静養したいとの意向が強く、また新型コロナウィルスにより面会不可の状態が続く中、担当医の勧めもあり、退院を予定しています。 しかし、今後腹膜播種が増大しさらに腸閉塞が悪化した場合、腸管破裂のリスクも伴うそうです。 そこで、延命効果と腹膜播種を縮小する事で大腸への圧迫を減らし、生きている間、少量でも水分と食事を取り最後を迎えてほしいと考えています。 体力のない状況での腹腔ポートを利用して抗癌剤を直接腹腔内に注入する腹腔内化学療法、温めた抗癌剤を腹腔内に注入する腹腔内温熱化学療法は可能なのでしょうか。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)