骨腫瘍に該当するQ&A

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篩骨洞の影、好酸球性副鼻腔炎について

person 30代/女性 -

お世話になります。 3年前より好酸球性副鼻腔炎の疑いでステロイド点鼻・錠剤で治療を続けていましたが、ごく最近になって嗅覚が戻らなくなり、手術を検討しております。 ・4日前から2日間ほど、朝晩鼻がぐずつき、左側からのみ濃い黄色に血が少量混じった塊が鼻をかむと出てきた。目の裏が痛い。(現在は黄色い痰のようなものが喉に張り付くのみ) ・本日、かかりつけ医にてスコープ、CT。左側は特に問題ない、むしろ右側に鼻茸が見えている。CTでは篩骨洞の辺りが白く埋まっている。 ・いつもは左右どちらも鼻の奥に鼻茸が迫り出していて、ステロイドで一定程度嗅覚が戻っていたが、今回それが右側にしか見えないにも関わらず嗅覚が一切無い。 このような状況で、お尋ねしたいことは ・これほど黄色い塊は今まで出てきたことがなく、篩骨洞癌などが不安です。CTを見れば鼻茸か、膿か、腫瘍かわかるものでしょうか? ・悪いものでないならば、この症状は何だったのか?篩骨洞以外は綺麗な様子でした。 ・嗅覚が戻らなくなったのは、篩骨洞で悪化しているからですか? ・手術は恐怖心でいっぱいです。だいたいの方は篩骨洞開放した後は後遺症もなく生活しているのでしょうか? すみません、かかりつけ医はずっと酷かった後鼻漏やどろどろ鼻水を改善してくれて信頼しているのですが、どうしても不安が尽きません。 何卒、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

耳鳴りについて(再質問です)

person 20代/女性 -

先日左耳の耳鳴りについて質問した妊娠8か月の妊婦です。今日耳鼻科受診して検査受けました。聴力検査と骨振動?(耳の後ろの骨の振動)の検査と、鼓膜(飛行機に乗ったときに感じる耳の圧迫感を再現して耳の圧力?を調べる)の検査の3つです。分かりづらい説明ですみません。結果、鼓膜や振動には異常はないみたいです。耳の聞こえが正常範囲内ですが、やはり左耳が少し悪くなってるということで、内耳に効く薬とビタミン剤の処方といわれましたが、妊娠中ということで極力薬は使わない方がいいし、まだ耳鳴りが出て日も浅いから後1週間何もせず様子見になりました。脳腫瘍による可能性は低いけど(脳腫瘍とかの特徴的な検査結果でなかった)難聴になりかけてる可能性があり、突発性難聴もありうるので急に聞こえが悪くなったり、耳鳴りがひどくなるようなら薬をつかいますと言われました。他に寝不足やストレス、肩凝りが原因で耳鳴りがおこるし、妊娠中に急に耳鳴りが始まり、出産したらピタリと止まる人もいると聞きました。なるべく気にせず生活しようと思いますが、突発性難聴は急にくるとき不安です。肩凝りをほぐしたりビタミンCをとったり、その他に今の私に何かできることはないですか?解答よろしくお願いします。

1人の医師が回答

肺癌 水頭症 首の下肩甲骨の上方部分への放射線治療後遺症の可能性について

person 70代以上/女性 -

母(74歳)の肺癌の化学療法治療中(1クール目終了時)に腫瘍マーカーの上昇があり、首の下の方、肩甲骨の上の方の骨(骨髄かもしれません)の腫瘍の増大が原因ではないかとのことで、放射線治療を実施致しました。 その後、4クール目まで化学療法(カルボプラチン+アリムタ+キイトルーダ)を実施しMRI検査をしたところ、水頭症を発症していることが判明しました。 (放射線治療からは約2.5か月後) 脳転移は細かいものが多数あるとのことでしたが、化学療法後、今回のMRIでは、かなり小さくなり、数量も減少、MRIで確認できるものはほぼ無いとのことでした。 現在、歩行困難、認知機能の低下の症状がでています。 また、振り返ってみると放射線治療の1週間後くらいから、水分を飲み込みずらくしていて(嚥下困難)、2週間後くらいから気分の落ち込みが目立つようになり、その後、認知機能が低下していった気がします。 <質問> 1. 首周辺の放射線治療で水頭症の副作用が発生することはあるでしょうか。 2. ある場合、それを確認する方法はありますでしょうか。 3. 癌性髄膜炎との区別はできますでしょうか。 4. 癌性髄膜炎ではなかった場合、治療法はどのようなものがありますでしょうか。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

鼻の入り口・歯茎のピリッとした痛みの原因 

person 30代/男性 -

鼻の入り口と歯茎付近が不定期に痛む(ピリッとした非常に軽い痛みが数秒)という症状が1ヶ月近く続いています。 これまでの経緯です 4月下旬 左足小指の皮膚がピリッと痛む (歩くのが痛いくらい)→1週間で治癒 4月下旬 右上の歯茎が腫れる→1週間で治癒 4月下旬 右の鼻だけ鼻炎の症状→鼻づまり・鼻水・くしゃみ ※鼻血は無し 5月上旬 鼻炎の症状は続き 鼻の入り口と歯茎付近が不定期に痛み出す(ピリッとした非常に軽い痛みが数秒) 5月中旬 耳鼻科受診  (アレルギー性鼻炎との診断 レントゲン無し) 5月中旬 歯科受診   (異常無し レントゲン有り) 5月中旬 首の付け根の右側が痛む   5月下旬 若干のふらつき→2日間続き3日目には落ち着く 5月下旬 鼻炎の症状は若干和らぐもピリッとした痛みは続く 5月下旬 痛みがある鼻の部分を触っていたところ、右鼻の入り口鼻中隔の付け根に米粒二つ分程度の隆起があることに気付く (非常に硬いので骨と思われます) 質問1 「鼻の入り口と歯茎付近が不定期に痛む」この症状は、どのような原因が考えられるでしょうか?場所からして骨の隆起(骨の腫瘍?)が関係しているようにも思いますが、他にも三叉神経(血管の圧迫・腫瘍)、副鼻腔、歯茎の問題、、、。 質問2 以上のような症状の場合何科を受診するのが良いでしょうか?整形外科・耳鼻科・脳神経外科・歯科・・・ 大学病院ですと紹介状→予約に時間が掛かり、見てもらうのが先になってしまうので施設の整った専門医に行こうかと考えています。 最近疲れが多く精神的な部分が影響しているのかなとも思う反面、重大な病気(腫瘍)ではないかと大変心配で負の連鎖に陥っております。 ※補足情報 左側の鼻腔が狭いということで、10年程前に鼻中隔湾曲症の手術をしています。 その他手術歴・重大な病歴はありません。

1人の医師が回答

乳癌「特殊型化生癌」と肉腫「悪性葉状腫瘍」病理診断の相違と今後の治療方針について

person 50代/女性 -

・2020年4月診断 ⇒右乳房しこりの大きさ2.8cm、良性の線維腺腫 ・2022年1月診断 ⇒右乳癌(骨・軟骨化生を伴う浸潤癌)、大きさ6cm、ER:0%、PgR:0%、Ki67:80-90%、Grade2、わきのリンパ節転移なし、遠隔転移なし、ステージ3、HER2陰性 ・2022年2月~4月術前抗がん剤治療 2週毎×3コースドキソルビシン60mg+エンドキサン600mg ⇒効果なし 2週毎×3コースパクリタキセル175mg/m2 ⇒効果なし ・2022年4月BRCA遺伝子検査 ⇒陰性 ・2022年5月右乳房切除術+腋窩リンパ節郭清術 ⇒骨・軟骨化生を伴う癌(特殊型、化生癌)、大きさ最大6cm、リンパ節転移なし(0/20)、ステージ2B、ER:0、PgR:0、HER2:0、Ki67:70~80%、Grade3、断端:陰性(皮膚、筋肉浸潤) 今後の治療方針⇒カペシタビン6ヶ月服用 ・2022年7月セカンドオピニオンで病理組織診断 ⇒骨・軟骨形成を伴う悪性葉状腫瘍 今後の治療方針⇒経過観察 以上がこれまでの経過と診断結果です。 質問1 セカンドオピニオン病理診断との相違があり悩んでいます。確定困難で100%確実ではないとのことでした。 2年前に良性繊維線種の診断を受けていたこと、昨年より急激に大きくなったこと、術前抗がん剤効果がなかったこと、リンパ郭清の結果転移がなかったこと、から【悪性葉状腫瘍】ではないかと私は思うのですが、どう思われますか? 質問2 悪性葉状腫瘍であるかもしれませんが、念のためカペシタビン服用するべきでしょうか?今後の治療についてご意見お願いします。 質問3 サードオピニオン病理診断を受けることでより確実な診断に近づけますか? 質問4 受けておくべき検査はありますか?

1人の医師が回答

顎の骨(フェイスライン上)にコリコリ動くしこり

person 40代/女性 -

1年半以上前に、左耳下から指4本分位下のフェイスラインの骨の上に小さなコリコリ動くしこりを見つけました。痛みはなく触ると血流を感じるので血管かな?と思い様子を見てました。口を開閉する時に動く関節のある場所です。 ある日ふと気付くと少し大きくなってるようで、形も平べったい円盤のように感じます。大きさは人差し指よりひと周り小さい位です。やはりコリコリしますが痛みはないです。半年前くらいに血液内科のDrに触診してもらったら『リンパじゃないと思うよ。悪いものじゃなさそう。虫歯の影響じゃない?』との事。 確かに左奥歯が虫歯で根っこの治療中でしたので、その後歯科医師に聞いてみたら軽く触診され『虫歯ではなさそうだが…その位置は調べるなら画像撮ったりだが、撮ってもはっきりするとは言えませんよ』と何とも言えないこたえで…また様子をみていました。大きくなったのを感じてから1年以上経ちますが大きさは変わらない様です。最近になって顎下腺の腫瘍は50%の割合で悪性の可能性があると知って急に心配になりまた。 1、私の場合は顎の下ではなく顎の骨の上ですが、これも顎下腺腫瘍でしょうか? 2、私の様な経過から悪性も含めどのような可能性がありますか? 3、早急に検査が必要でしょうか? 以上3点です。どうぞ宜しくお願いします。

3人の医師が回答

チョコレート嚢胞に対するジェノゲスト1mgに代わる治療の選択肢の有無や、副作用の対策について

person 40代/女性 -

2年ほど前に卵巣嚢腫が見つかり、それ以来、ジェノゲスト1mg を服用しています。不正出血は1度もなく、発見当時は5センチだった腫瘍は2センチになり、その状態を維持しています。痛みなどもありません。 そのように卵巣嚢腫の病状自体は落ち着いているのですが、服用を始めてから脱毛が少し増え、最近は髪全体の量がかなり減ったのを自覚し、このまま服用を続けているとさらに髪が減ってしまうのではないかと不安です。脱毛が100%ジェノゲストの副作用かは分かりませんが、過去の写真を見る限り、服用開始を境にだんだんと減ってきたように見えます。 また、最近受けた検査では骨密度も下がってきていて、私の年齢の平均値よりも下になってしまっていました。担当の先生によると、ジェノゲストの影響もあるかもしれないとの事でした。 チョコレート嚢胞に対して、ジェノゲスト以外の治療の選択肢はあるのでしょうか。 担当の先生は以前、私の腫瘍は2cmなので、通常この状態で手術をする事は無いというお話をされていました。また私の年齢からすると、ピルは血栓症のリスクが高いため、適用ではないと言うことでした。もちろん卵巣嚢腫の治療は大切で、悪性のリスクも不安ですが、髪が抜け続けてしまう人生も女性としては悲しいものがありますし、骨密度も保ちたいです。何か他の治療の選択肢や副作用への対策はありますでしょうか。アドバイスをいただけると大変幸いです。

2人の医師が回答

骨髄線維症からの髄外腫瘤、骨髄移植について

person 50代/男性 -

以前、骨髄線維症からの痛みのことでこちらでご相談させていただいたものです。57歳の夫の症状です。 骨髄線維症による貧血で輸血をしながら経過を見ていましたが、今月に入り痛みがひどくなり、CT検査をしたところ、全身の骨の溶血性変化、肋骨や仙骨に骨外腫瘤形成が認められました。骨髄内の腫瘍が溶血性変化を伴って髄外腫瘤を形成したものと判断されました。 医師からは、骨髄移植のみが生存を期待しうる治療であることと同時に、ハイリスクな治療であることを伝えられています。 3月の初診時にはCT検査には異常がなく、経過を見ながら方針を決めましょうとのことでしたが、病状が進行しているため、移植を受けるかどうか、決断を迫られています。 JAK2、MPL、CALR変異はいずれも陰性、脾腫はありません。 腫瘍に対しての抗がん剤治療は、副作用等を考慮すると、すすめられないとも言われています。 本人は移植には前向きではありません。移植の成功率や移植に伴う症状、社会復帰できるかどうかなど様々な理由があると思いますが、今後どのようにして本人と向き合っていけばよいか困っています。 夫のような症状の場合、移植しなければ、今後どのような経過になるのでしょうか? 移植する場合、ドナーはすぐに見つかるものですか?

1人の医師が回答

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