膵臓癌肺転移に該当するQ&A

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67歳大腸がんについて

person 60代/女性 -

先月ご相談させて頂いた母についてまた相談させてください。 【既往歴】 ・30年近く前に膵臓に嚢胞が出来て開腹手術 ・同じく30年前にバセドウ病になり手術 ・13年前に乳がんで左胸全摘。その後毎年定期検診のみ受診。 ・今年9月に大腸がんがわかる。固有筋層に達している為、手術をする。現状ステージI。 大腸がんの診断までに内視鏡と胃カメラ、CTをしています。大腸がんがわかってからは造影CTをしました。 大腸がんについては特に急いで手術をしなくても良いと。60代なので手術するが、80代なら様子を見る事もあると言われたそうです。 しかし肝臓、膵臓、肺、右乳房に気になる箇所があるとの指摘をうけました。先生は「恐らく全て経過観察になるとは思うけれども、一応見てもらってから手術を受けましょう」といった旨の事を言われたようです。 肝臓、膵臓には嚢胞があると以前から言われていたそうで、本人もそれかなと予想しているのですが右乳房と肺についてが特に気になります。そこで下記について教えていただきたいです。 1.先生が気になるという所見がイマイチわたしもわかりませんが、悪いもの以外でどのようなものがうつるのでしょうか?因みに乳房については今年の5月に検査を受けています。 2.先生が「恐らく大丈夫」と仰っていましたが消化器内科の先生でも専門外の部位についてCTの画像を見ただけでおおよその判断がつくものなのでしょうか? 3.「大腸からの転移ではない」といった主旨の事を言われたそうなのですが造影CTでそこまでわかるものなのでしょうか? 取り止めもない質問で申し訳ございません。宜しくお願いします。

1人の医師が回答

膵臓がんステージ4の治療及び終末の判断と過ごし方

person 50代/男性 - 解決済み

患者は夫です GWあたりから仰臥位時の右肩痛と発熱で数件受診するも解消せず(PCR陰性で帰されるだけ) 6月下旬に総合病院へ同日紹介されそのまま入院、2日後にステージ4膵臓がん告知を受けました 肝臓、腹膜播種、肺、腸への転移が見られ、胃は潰瘍で真っ黒でした 7月に本人の希望により国立専門病院を受診するもやはり手術不可、治験適用外 先に説明があった科学療法(ゲムシタビン、アブラキサン)で一刻も早く治療を開始するべきとの事で近距離である元の病院へ戻りました 不眠、発熱が続き疼痛ケアの副作用か不明ですが全く食事出来ず、7月7日に下腹、下肢部の浮腫が現れ9キロ増、サチュレーション93で酸素吸入となってしまいました ようやく7月12日に一回目の投与完了するもしゃっくりが止まらず 薬で朦朧となり食欲が失せるのが不快らしく痛みのコントロールも上手くいかないようです(フェントステープ増量に頓服でオプソ、今は他の治療に移っているかも) コロナの影響でなかなか会えず本日10日振りに会え変わり果てた見た目に打ちひしがれました。考えたくありませんが余命も知りたくもなりました 生きて欲しいと願っているものの治療を諦め緩和ケアに入った方が良いのか迷います 本人が非常に落ち込んでいる為、余生の在り方についても切り出せず自分も精神的に参ってしまいました。時間に限りがるあるなら有意義に使いたい でも治療を開始出来たのは延命(緩和)の希望がゼロでは無いと思いたい 病院スタッフに二人とも治療に希望を持った話ばかりしてしまったので宣告が見送られているのでしょうか? 来週退院し在宅になるようですが本人は退院に不安を示しております。いずれにせよこのまま見守るしかないのでしょうか衝撃の連続で恐怖で心が決まりません

2人の医師が回答

膵臓癌・肝転移について

person 70代以上/男性 - 解決済み

どなたに訊いて良いのかわからないので、こちらでご相談させて頂きます。  父は73歳で10月上旬に膵臓癌ステー4b、膵癌ガンの大きさは3センチ超え肝臓に転移10ヶ所ありと診断を受けました。腫瘍マーカーは3700でした。 重度の糖尿病でもあったので、血糖値を落とす為に10日程入院し、入院中にステント留置を行いました。 退院後すぐ抗癌剤治療(ジェムザール+アブラキサン)を試みましたが、(副作用は鼻血と脱毛は抗癌剤治療2週間後になりました)副作用が大変辛かったらしく2回目の抗癌剤治療は諦め、主治医からは在宅訪問医療や緩和ケアを探して下さいと言われ、先週排泄が出来なくなり尿道カテーテルをして頂きましたが、お薬調整名目で現在は緩和ケアに入院中です。緩和ケアの主治医がしきりに抗癌剤治療を奨めるのです。本人が断念したとお伝えしたのに関わらず奨めてきます。 抗癌剤治療をしてくれた主治医曰く、予後に関しては半年位目安と言われております。ただ、黄疸症状や皮膚の痒みもあり1ヶ月以内に容態急変はあり得るとも言われております。 しかし、緩和ケア主治医は肺のことばかり言い、高熱を出したりしてるから経過観察かな?と曖昧な言い方ばかりです。 本人は入院中ですが、食事も摂れております。このような状態で抗癌剤治療再開をススメテくるのは、父は膵癌末期に該当しないのでしょうか? 予後に関しては3ヶ月位とも緩和ケア面談では言われたのです。 予後に関しても大体どの位かわかれば教えて頂きたいです。 来年夏に孫が海外から帰国予定で、残念ですが間に合わないと告知されました。本当にそうなのかな?と疑問になりました。 糖尿病重度でインシュリンも1日4回も使用している患者に抗癌剤治療を奨める主治医に不安になご相談させて頂きました。 何卒ご教示宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

ゲムシタビンとナブパクリタキセル併用療法 減量の仕方

person 70代以上/女性 -

76歳の母が膵臓がん(真ん中)肺転移です。ゲムシタビンとナブパクリタキセル併用療法1クルー目3回目投与後、副作用で入院。1-3回目に異なる副作用が出ましたが、毎回血液検査は問題がありませんでした。1回目は足の関節痛で歩行困難(2種類の痛み止めを限界越えで飲んでも痛みが継続)でしたが、2回目投与時にはある程度回復。2回目は全身に紅斑と熱感(熱はありません。強い火照りのみ)。休薬を検討しましたが、継続することに。3回目投与後、体に力が入らなくなり歩行困難、同時に激しい腹痛と気持ちの悪さ(嘔吐なし)で入院、結局は小腸炎でした。1ヶ月後に退院し、現在は腹痛はなくなり、足も何とかシルバーカーがあれば歩けるところまで回復しました。医師からは血液検査に問題がなくca19-9が減少(4/1:123.0 3/5:138.0 4/1 61.6 5/2:45.2)(抗がん剤は3/5,12,19)しているので、抗がん剤再開の提案がありました。母は副作用が怖く抗がん剤をやめるつもりでしたが、効果があったと聞いて迷っています。医師に減量できないか聞いたところ(母は薬剤アレルギーで間質肺炎歴あり。薬が効きすぎる体質。)毎週を隔週にすることを提案されました。毎回強い副作用が出たため回数が減ったとしても同量の投与には拒否感があり、量も減らしたいと伝えた所、医師は微妙な反応でした。後で看護師に聞いたら量と回数を両方減らすと減量しすぎかもしれないといってました。抗がん剤には減量しても大丈夫な種類と効果がなくなる種類があるとネットで拝見しました。膵がんの抗がん剤は製薬会社の使用法によると減量が可能なようですが、医師の反応を見ると減量には適してない薬なのでしょうか。また減量の仕方(投与量、頻度、毎回減量、投与回数を減らす、両方減らす等)とメリット、デメリット、効果の順位などをご教示いただきたくお願いします。

4人の医師が回答

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