父のことです。もともと気管支拡張の持病があり、咳と痰が酷くありました。
風邪を拗らせてしまい、救急搬送され、今、循環器病院に入院しています。診断は気管支炎とのこと。家族はその診断に安堵したのもつかの間、現実は肺機能が末期の状態で、いざとなってもできる治療法がないとの事。でも、この肺の状況は昨年と変わらないものだそうです。
元々、血中酸素がとても引いのは知っていましたが、末期と言われるとショックが隠せません。
父は入院前、その中でも趣味の畑仕事をしたり、孫の世話等よく動いてくれていたので、そこまで酷いのかと信じられない現実でした。
今入院している血中酸素量は80台とのことです。気管支炎が安定したら、地元の病院に転院となります。その後は酸素吸入器を借りて生活することを勧められています。
退院後、細々とでも良いから、父の好きなように過ごして欲しいと願います。
肺の壊れた細胞は2度と治せないことは存じていますが、少しでも肺機能を低下させない方法はあればアドバイスをお願いします。