咽頭癌に該当するQ&A

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咽頭乳頭腫を持つ人との性的接触について

person 30代/女性 -

25歳のパートナーが咽頭乳頭腫を患っていて、小学3年の時に診断を受け、それから何度も手術を受けては再発しているそうです。医師からは病気の原因は不明と言われているようですが、幼少の頃からなので、おそらく出産時のHPVの母子感染であると思っています(パートナーは長男です)。パートナーは喫煙者でかなりの飲酒量です。そして3日前、パートナーは顎横(顔の下左側部分)が腫れて痛いと言っていて現在も治っていないそうで、咽頭乳頭腫持ちで飲酒喫煙者ということから考えて、中咽頭癌の可能性もあるのかなと勝手にですが思います。 私は以前に子宮頸がんで引っ掛かり、組織診を受けたことがあります。それからは毎年子宮頸がん検査を受けており、今年の検査では、クラス2で“この標本中には悪性細胞は認められません”という診断を受けました。 以上のことを踏まえた上で、私がパートナーとキスやオーラルセックス、挿入ありのセックスをしたらどういう危険があるのか教えていただきたいです。 1パートナーとの性的接触により私が新たにHPVに感染し、咽頭乳頭腫を発症する可能性はありますか? 2同じく尖圭コンジローマなどに感染する可能性はありますか? 3彼との性的接触でその他に私にどんなリスクがありますか? 4私が子宮頸がんで引っ掛かったこともふまえ、彼との性的接触はしない方がいいでしょうか?(今私が症状が落ち着いているのに、また悪化しないか心配です) 彼は素敵な人で仲良くなりたい気持ちがあるのに、正直自分の身体への影響が心配でとまどっています。どうか相談に乗っていただけたらと思っています。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

鼻の生検とMRIについて

person 60代/女性 -

喉の痛みで先週、もう一度大学病院一歩手前の大きな総合病院を受診したらNBIファイバーで写した鼻の奥の写真を見せて頂き「ここ、色が違うでしょう?生検しますね」と鼻に綿を詰めてしばらく麻酔を効かせて生検をしました。 10日後の今週、結果を聞きに行くと「癌は検出されませんでした。アデノイドだと思う。経過観察のため1ヶ月後に予約を取ります」 と言われ帰宅しました。 診察して頂いた先生は耳鼻咽喉科の指導医もがん治療認定医も持っておられるその病院のトップの先生でとても信頼出来る先生です。 質問は以下3点です。よろしくお願いいたします。 1.先生がMRIを取る前に生検されたということは高確率で癌を疑ったからだと思うのですが今回、生検した場所がたまたま癌が検出されなかったという確率はどの程度でしょうか? 2.アデノイドは見た目、色調が違うとかあるのでしょうか?   乳頭腫とかの可能性もありますか?癌を疑い生検した結果がアデノイドだったということはよくあることでしょうか?あまり、腑に落ちないのです。 3.また、今回は痛みのある右軟口蓋上部を中心にMRI を取りますということでしたが上顎洞ははいらないのでしょうか? 4.今の症状は昨年11月から続く舌のぴりぴり、上顎がもわ〜と違和感を感じたりピリピリしたり歯の違和感、痛み(上下左右いろいろ)が程度の差はありますがほぼ毎日あります。鼻腔癌や上咽頭癌でこのような症状が起こっているのではととても心配しています。 これを否定する検査はもう一度深く生検するしかないと思いますが鼻中心の造影MRI でもわかりますでしょうか?    

3人の医師が回答

cvポート感染について

person 70代以上/男性 - 解決済み

お世話になります。76歳夫についてお尋ね致します。昨年末より、下咽頭癌を発症し、放射線治療を3月末まで受けました。癌は小さくなり食事も普通に食べられるようになりました。粘膜炎と、唾液が全く出ないのでそれなりにに大変ではありますが。 今回ご相談したいのは、6日位前から、2月に付けたcvポートのところが、異常に腫れ、痛み、発熱があったので、抜去して頂きました。 2月頃は、喉が詰まり食事が、全く取れなかったので、ポートより、栄養点滴を3週間毎日やりましたが、食事が取れるようになり、点滴は、訪問診療の先生と相談して、しばらく中止しておりました。1ヶ月に一度食塩水を流すとの事で、今月初めにやって頂きました。 そのあとは異常なかったのですが、19日辺りから、前述の状態になりました。 お薬は、オーグメンチンと、痛み止めニ、ロキソプロフェンを頂き、24日に切って排膿してもらってから、熱は出ず、今は軽い痛みのみになりました。 まだ腫れは残っていますが、今後敗血症などの心配は無いでしょうか? それと、栄養点滴をして頂いた訪問看護師さんが、素手だったのが、気になっていました。器具の消毒はされていたので、直接触れられた訳ではないのですが。 今は治りかけだと、思っておりますが、更にアドバイスをいただくお願い致します。

8人の医師が回答

MRCPで膵嚢胞疑い

person 60代/男性 - 解決済み

63歳主人の事でご相談です。今年のMRCP検査で 膵尾部に微小な嚢胞疑い 嚢胞と主膵管の連続は判然とせず主膵管拡張は認めません。膵管の走行に 問題となる破格はありません。悪性を疑う所見は認めませんが、消化器内科にて経過観察を勧めます。との結果が出ました。 ちなみに昨年の同検査で は指摘はされていません。 ここから質問です こちらには微小と記載されているため嚢胞の種類は断言はできないのでしょうか? 海外在中のため 頻繁に検査が難しく 次回の検査は1年から1年半空いてしまう可能性が あるのですが、そちらについてはどういったご見解でしょうか。やはり半年後から1年以内に経過観察を行った方が良いのでしょうか。 次回の検査もMRCPで問題はないのでしょうか。 実は13年前に中咽頭癌(ステージ4)をしておりその後は再発、転移もなく過ごしてまいりました。 やはり癌がとても怖く1年に一度は肺のCT、上腹部MRI➕MRCP、胃の内視鏡、数年毎の大腸の内視鏡と検査は行ってきております。日頃の食生活も気にしている方とは思います。今回このような結果が出て膵臓という部分の事もありとても不安です。 画像の写真があった方が 良いでしょうか。 ご意見頂ければ幸いです どうかよろしくお願いします。

3人の医師が回答

健康診断で肺尖部嚢胞と診断

person 30代/男性 - 解決済み

旦那(34歳 男性)について相談です。 3年前に上咽頭癌ステージIIIと診断され (リンパ転移もありましたが遠隔転移はなし) 放射線、抗がん剤治療を行い現在は寛解し がんセンターで定期検診をしてもらっており今月の9月にも検査し問題なしと診断してもらいました。 そんな旦那ですが先日、7月に受けた会社の健康診断の結果が届き胸部X線にて異常があると記入されておりました。 【両肺尖部嚢胞】 【両下肺野胸膜癒着】 【日常生活を改善し経過観察。症状があれば受診して下さい】と書かれておりました。 旦那に症状は全くなく通常ならばそのまま経過観察でいいのでしょうが、癌を患っていた為 不安です。 次のがんセンターの定期検診は12月。 主治医に相談するにも少し先なので診察を早めてもらった方がいいのか悩んでおります。 ちなみに旦那は176センチ 62キロ 喫煙はしません。 飲酒も月2〜3回 ビール350ml缶1本を飲むぐらいです。 3〜4ヶ月程前にがんセンターの方でも胸部のCTをとってもらってますが その時は何も問題なかったそうです。 このまま経過観察していていいのか、 がんセンターの受診を早めて健康診断の結果を伝えた方がいいのか… もしくは呼吸器内科など別の病院を受診して調べてもらった方がいいのか。 どうするのがいいのか悩んでおり相談させて頂きました。 日常生活の改善も何を改善したらいいのか分かりませんので教えて頂けると幸いです。 ちなみに旦那は筋トレが最近の趣味でもあり運動も定期的に行っております。 運動中、運動前後も呼吸は問題ないそうです。 宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

ロボット支援による食道亜全摘術後の肋間神経痛、大学病院の対応について

person 70代以上/男性 - 解決済み

いつもお世話になっております。 70代の父が、食道癌により3ヶ月前にロボット支援による食道亜全摘術を受けました。 術後1ヶ月で骨転移が見つかり、術後の体力低下により下咽頭癌、骨転移ともに自宅で経過観察のみの状態で現在に至ります。 2週間前には右肩から腕にかけての神経痛がひどくなり、急遽腫瘍内科で鎮痛剤を処方していただきました。腫瘍内科の見立てでは、胸椎の骨転移からくる痛みであろうということで、患者や家族も納得しておりますが、翌週の食道外科では「ロボット支援手術による肋間神経痛かも、100人中100人が右側の神経痛を訴える。どちらにしろ鎮痛剤を増加するだけ」と言われました。 腫瘍内科から鎮痛剤の処方、食道外科からは栄養剤と胃薬を処方して頂いておりますが 先日は処方漏れがあり、薬局から各診療科に処方箋を書いて頂きに戻り、大学病院の滞在時間は6時間にも及びました。痛みの原因が特定されないのはわかりますが、各診療科で各々の見解を示すものなのでしょうか。治療の手立てがないのもわかりますが、各診療科任せの対応に家族も疲弊しきっています。ちなみに、食道外科の術前説明から手術を担当した医師は転勤されてもういらっしゃいません。

5人の医師が回答

オプジーボの継続について

person 60代/男性 -

家族の話です。60代男性、下咽頭癌、現在リンパ節、肺、肝転移あり。診断時に手術不可のため放射線+化学療法。その後、肺転移のため放射線治療を中断し全身化学療法(シスプラチン+5fu+セツキシマブ)をしていました。年明けのCTで肺転移の増悪、肝転移が見つかりオプジーボの治療に移行となりました。原発箇所はほぼ消失しており、リンパ節も大きな転移があった箇所はほぼ消失しています。 オプジーボ初回投与(昼頃)の翌日の朝に突然、高熱、呼吸困難となり酸素吸入が必要な状態になりました。 (オプジーボ投与前肺炎の治療中でしたが、酸素吸入もなく、労作時の息切れ程度でした。) 医師からは癌性リンパ管症を発症したと説明があり余命宣告されました。 オプジーボ投与前のCTで肺のリンパ節辺りにも転移があると説明はありましたが、リンパ管症の話はなかったです。 そこで質問が2つあります。 1.オプジーボ投与翌日にリンパ管症発症となった経緯について。オプジーボの投与は関係しているのでしょうか?関係しているのであれば癌細胞に反応しており今後縮小する見込みはあるのでしょうか? 2.現在、入院中ですが、退院し自宅にて在宅看護へ移行の予定です。通院可能であればこのままオプジーボの治療を続けた方がいいのでしょうか?逆にオプジーボで癌の増大する可能性があるのであれば治療を中断した方がいいのでしょうか? どのようにすれば良いか迷っており、お力を貸していただけると幸いです。

2人の医師が回答

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