がん・腫瘍に該当するQ&A

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増大傾向にある濾胞性腫瘍について

person 40代/男性 - 解決済み

2016年末に、甲状腺に長径17ミリほどの腫瘍が見つかり、甲状腺専門医によると濾胞性腫瘍であろうとのことでした。 その後、エコーと血液検査で経過観察を行い、最初の3年ほどは腫瘍の大きさにほぼ変化がなかったのですが、その後は年1~2ミリずつ増大して、現在は長径24ミリほどのサイズになっています。 医師はエコーの画像から悪性を思わせるものではなく、増大のスピードも緩やかで、サイログロブリンの数値も低いため(15~20程度で推移)、このまま経過観察で問題ないだろうといっています。 しかし、甲状腺専門医のHPや論文を調べると、増大傾向の腫瘍は濾胞癌の疑いが強いとの情報もしばしば目にします。増大が続いているため、早めに手術しないと遠隔転移などの危険もあるのではないかと不安を感じています。 医師はエコーの結果とサイログロブリンの値から、仮に腫瘍が濾胞癌だとしても、肺や骨などに転移している可能性はほぼないと話していましたが、この言葉を信頼してもよいものでしょうか。 また、発見後数年は腫瘍のサイズに変化がありませんでしたが、その後継続的に大きくなっている場合は、やはり増大傾向ということで、濾胞癌の疑いが増すと考えてよいのでしょうか。 ご回答よろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

【緊急!!】生存率について「膀胱癌(小細胞癌)」

person 70代以上/男性 -

父(72才)の癌が発覚しました。 進行速度がかなり早くあっという間にステージ4になってしまいました。 選択肢は「抗がん剤(シスプラチン+エトポシド 併用)+放射線」「緩和医療」の2つしかないそうです。 それぞれの選択肢を選んだ場合の生存率が知りたいです。 「膀胱がん(小細胞がん)」は稀なケースらしく、生存率のデータは無いとのことですので、先生方の経験からの予想で結構でので、回答をお願い致します。 【 癌の種類 】 「膀胱がん(小細胞がん)」 【 現在までの経緯 】 「2018年12月上旬 低ナトリウム血症 発覚。 CT検査で膀胱に腫瘍が見つかる。」 「2019年1月中旬 膀胱の腫瘍を取る(TUR-BT手術)」 「2月上旬 病理検査の結果 小細胞がん 判明」 「2月下旬 治療方針 決定(抗がん剤+放射線)」 「3月上旬 CT検査で転移 発覚(多発肝腫瘤)(リンパ節の腫大。頸部リンパ節、縦隔リンパ節、大動脈リンパ節、骨盤内リンパ節)(原発巣である、膀胱の腫瘍も増大)(これらの所見は12月のCT検査では認められなかったため、かなり進行スピードが早いそうです)」      

4人の医師が回答

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