癌骨に転移したらに該当するQ&A

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首元リンパ節細胞診結果、どう捉えれば良いでしょうか。

person 40代/女性 -

47歳。2019年夏に右耳下腺多形腺腫と左甲状腺乳頭癌の同時摘出、以後2.3か月毎にエコー検査をしています。 今回のエコー技師さんが、今まで診たことのない右の首元リンパ節を丁寧に診ておりその後の医師の診察で、今までエコーしてこなかった場所で普通やらない位置だし、左甲状腺癌の転移にしては位置が逆で心配するようなものではないけど、と一応医師が再エコー、あーこれは違うねーと言いつつ細胞診。いつもならエコー技師が指摘しても画像見て医師が心配ないです、で終わっていたのに今回は再エコーの細胞診までしたので絶望しつつ1週間待って…結果はどちらかわからない、でした。10回に3回位こういう結果が出てしまうことがあると…。診たてでは大きさ6ミリ、普通のリンパ節の腫れだと思う、現段階でこれ以上検査はできないのでまた2か月後の受診、ただし変化を感じたらもちろんすぐ来てくださいとのこと。針を刺したのが右鎖骨上でしたが実際の位置はもう少し首の付け根に近い辺りで、厳密に言えば現在の頭頸部外科範囲ではなくなるかも、な位置だそう。こちらで相談にのって頂きながら結果を待っていたのに更に2ヶ月様子見なんて…もし肥大や腫れがあれば悪性リンパ腫、癌の可能性大でしょうかと聞いたら、それは否定できませんが今は可能性は低いのであまり心配せず過ごして下さいと。でもこんな気持ちのまま子供達の新学年が始まる微妙な季節を過ごせないので別病院で診てもらうか、2か月待たずに再診再検査を頼むか。イライラして気分が荒れています。昨年 6月肺癌検診、11月末に大腸と胃内視鏡、7月乳癌検診は右に良性嚢胞ありでしたが実はこれが癌か?3か月前から自転車に乗ると当たる骨(膣右横の辺り)が痛い。1か月前から右の肩、肩甲骨、上腕が重だるく鈍痛。感じない時もあるが日常的で非常にストレス。以上の事から恐れているのは悪性リンパ腫です。見解伺いたいです。

1人の医師が回答

悪性ではないとされた後腹膜の嚢胞性の病変が心配です

person 50代/女性 - 解決済み

昨年7月のCTで気管分岐下に2.5×2センチのリンパ節転移と思われる低濃度病変、腹部大動脈周囲に一塊となったリンパ節腫大があり、不均一に濃染していると診断されました。胸水は認められませんでした。また、子宮筋層内や漿膜下に5×3.5センチまでの筋腫、右卵巣に5×3.5センチ、左卵巣に3×2センチの子宮内膜症による両側の卵巣嚢腫とも診断されました。後腹膜のリンパ節が転移で腫れているのか、原発の腫瘍なのかわからないとされてましたが10月末の病理検査の腹腔鏡手術前に、どうも液体のようだと言われました。結果的に悪性のものは出て来ませんでした。炎症のような、嚢胞性の病変と言われ、1月末にCTで経過観察をすることになりました。婦人科の方からは外科から依頼されて、卵巣と後腹膜の病変の関連性を調べるためと、悪性は積極的に疑われていないが、がん化する可能性があるため卵巣の手術を勧められました。子宮も卵巣も取った方が良いと言われました。腹腔鏡だけど癒着があるかもしれないから、その時は開腹になると言われました。3月半ばに手術を受ける予定です。心配なのは、手術前からみぞおちあたりの違和感がありましたが、手術後はみぞおちとおなかのチクチクした痛みや気持ち悪さがあり、仕事で長時間座っているとおなかが苦しくなったりします。また、12月半ばから背中にもぞもぞとした違和感を感じ、特に左肩から肩甲骨が痛くなって来ました。右側も少し痛いです。以前整形外科で頸椎5・6番の椎間板ヘルニアで左の肩甲骨の痛みと左腕のしびれがあり治療を受けていたので、頸椎の影響かと思ったんですが、右側も少し痛いと言うのと、胸やみぞおちあたりをカイロで温めると背中が楽になるので、後腹膜の病変の影響なのではないかと思います。CTの診断結果は2月半ばで、まだ先なので心配で仕方ないです。悪性でないとされても病変が広がることはあるのでしょうか。

2人の医師が回答

乳がんのホルモン治療、副作用が酷い

person 40代/女性 -

乳がん術後のホルモン治療で悩んでいます。昨年8月に2cmの癌が見つかり、温存希望の為、術前抗がん剤EC4回、T4回予定で治療が始まりました。1回目から副作用で好中球、白血球減少で入院、寝たきり生活が始まりました。2回目からは8割に減薬しましたが4回目には飲食できず、体重10kg減で中止、12月に手術をしました。病理結果は病巣が泡状になっていて何も得る物がなく、術後治療は針生検時に行った物から治療計画を立てて下さいと記載されていました。抗がん剤1回目でエコーでも確認できないほどしこりは無くなっていました。治療前は、しこり2cm、ステージ1、浸潤癌、髄様癌、グレード3、Ki67.90%、HER2陰性、ER10%、PgR0%、センチネルリンパ転移無し、脈管浸潤は不明だそうです。主治医からは残りのT抗がん剤4回、放射線25回、ホルモン治療を勧められましたが、抗がん剤副作用で未だに酷い為断わり、1月からタスオミンを2ヶ月飲んだ所、全身の骨痛でトイレも拭けず、衣類の着脱もできない、お箸ももてなくなり休薬、4ヶ月程経ちますが日常生活ができません。主治医からはフェアストンに変更、生理が戻ってきてもフェアストン単独で行きましょうとのことですが、フェアストンは閉経後のお薬で私は生理が戻ってくる可能性が高いと言われフェアストンで大丈夫か、また去年8月から治療を始め、病院以外外出できず、日常生活は送れない状態でいます。やはり寝たきり生活でもホルモン治療は必要ですか?未だにタスオミンの副作用で辛いです。

1人の医師が回答

腹膜播種で治療中、腸閉塞の診断が遅れたことへの疑問

person 60代/男性 - 解決済み

60代の父が胃癌で先月亡くなりました。 腹膜播種でステージ4、XELOX療法を7クール行った後副作用が強くなり腹膜以外への転移もなく症状もないことから抗がん剤を休止するかの選択肢を提示され 1.一旦休止して何か症状が出てきたら再開する 2.癌は悪化していると過程し2ndラインに移行して続ける 悩んだ結果1を選択。 それから4ヶ月程して食事をするとしゃっくりが出るようになり、食べたものが逆流しそれを吐けばと食べ物が通るという状態に。 次第に便の出も悪くなり、食後に腹痛に襲われるようになったため主治医の腫瘍内科医に細かく状況を伝え相談しましたが「癌の影響がないとは言い切れない」とだけ言われ、外科や内科でも特に答えは得られず。 この時1月半ばで12月末に撮ったCTを見ると腸に炎症があると言われ、その原因も手術の影響か癌の影響かは分からないと。 結局1月末に便が出なくなり酷い腹痛に襲われ救急外来を受診、その時初めてレントゲンを撮られ腸閉塞での入院となりました。 10日程の保存的療法で便が多少出るようになったので退院。 しかし退院後も少しでも食事をすると激しい腹痛、再入院、ポートからの高カロリー輸液で栄養を摂ることに。 その後も腸閉塞は改善することはなく、父の要望で開腹手術に至りました。 結果腹膜内は癌だらけで腸にもびっしり、閉塞もその影響であるということ。 切除しても癌が原因なので再発するから意味がないと伝えられました。 経口摂取できないので栄養が足りず抗がん剤もできず、結局父はその後状態が急速に悪化し、最後は骨と皮だけになって亡くなりました。 食事に支障が出た時に主治医も含め消化器外科医も消化器内科医も腸閉塞の可能性をまったく指摘しなかった事に不信感が募っています。 父の状態から腸閉塞との予想は難しかったのでしょうか?

3人の医師が回答

アレセンサ副作用の間質性肺炎発症後の治療の選択肢

person 50代/男性 -

2017年8月、左肺下葉の最下部に約2cmの肺腺がんが見つかり、ステージ1Aとの術前診断で10月下旬に左肺下葉の切除とリンパ節郭清の手術を受けました。 術後1カ月の再診で術後洗浄水の病理診断の結果、癌細胞が見つかり、胸膜播種を伴うのでステージ4との確定診断になりました。 洗浄水に癌細胞が見つかったのでしたらステージ3Aの筈ですが、何故か執刀医の診断はステージ4でした。3Aでも4でも化学療法はしておいた方が良いと判断し、遺伝子検査を受けた結果、ALK陽性となり、脳や骨への転移が無いことを確認した上で、2018年1月からアレセンサを服用しています。手術翌日のCT検査で切り取った左肺下葉近くの胸膜あたりに薄い5mm程度の丸い影がありましたが、服用後1カ月目のCT検査では、その丸い影は消失していました。その白い丸い影が取り残した癌細胞でアレセンサが効いて消失したのか、あるいは手術の炎症が経時で消失したのか分からないとのことです。アレセンサを服用して5カ月目の5月25日の血液検査で、KL-6の値が647と基準を超えたため、副作用の間質性肺炎を疑っており、今後2週間で色々な検査を行う予定です。他の腫瘍マーカーの値は基準値内です。術前の肺活量は5,400、術後3か月目で4,290、5月25日の検査では4,490でした。アレセンサの副作用の間質性肺炎だとするとアレセンサの服用は中止となるのでしょうが、その後の治療の選択肢としてはどのようなケースが考えられるでしょうか?他のALK阻害薬のザーコリやジカディアに切り替えるのが一般的なのかも知れませんが、術前ではステージ1Aとされており肉眼で確認できる病巣は切除、術後洗浄水(胸水は無かった)に癌が見つかった上でのアレセンサ服用という経緯を前提に、今後の治療の選択肢をお示し頂けると助かります。宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

イレッサの再投与について

person 70代以上/男性 -

父について相談です。 間質性肺炎を起こした患者にはイレッサの再投与することはできますか?やはり危険ですか? 非喫煙者、 半年ほど前に肺せん癌ステージ4と診断されました。脳と骨に転移があり、全脳照射の治療をしました。 イレッサを1ヶ月ほど服用した後、定期検査で白い陰が増え、間質性肺炎と日和見感染による肺炎と診断されました。直ぐにイレッサを中止し、ステロイドの大量投与をしました。 その後、別の抗がん剤による治療を始めて、もう6クールになります。パラプラチン、タキソール、アバスチンだったと思います。画像診断上は幸い、良くも悪くもならない状態が数ヶ月続いています。 ですが、最近階段を上がると息切れがしています。しばらくすると落ち着きます。 イレッサの頃に比べて治療のたびに元気がなくなるので見ているほうも辛いです。 副作用が出た当時、間質性肺炎になると助かる見込みが少ないと説明を受けましたが、その後落ち着いたので、もしかしたら間質性肺炎ではなかったのではないかと思いたいのですが、検査をした結果ならやはり間違いないですか? 一時的とはいえ、イレッサのお陰で多少なりとも回復していた姿を見ているだけに、心のどこかで期待してしまいます。

2人の医師が回答

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