前立腺がんに該当するQ&A

検索結果:8,895 件

前立腺癌、治療方針に関する知見を頂きたく。

person 60代/男性 - 解決済み

68歳男性です。 現在、地元の大病院泌尿器科(A医)と泌尿器科クリニック医(B医)で診察・治療中。 PSAはこの3年間で4.0から8.5まで上昇、排尿障害が強くなりB医を受診。 B医は「前立腺炎、肥大、排尿障害だ。癌の有無、悪性度や進行具合は触診で概ね分かる。65歳以上は生検で『寝た子を起こす』べきでない。ホルモン治療も去勢抵抗性癌を作らぬよう低用量で治療」と言う方針。触診では「かすかに凸凹ありだが治療開始段階にない」との判断。生活指導と薬(アボルブ、ハルナール、べオーバ)の服用で1ヶ月段階で症状は和らいでいる。半年後(アボルブのPSA値への影響を考慮し)PSA変化と触診で癌の治療を始めるか判断とのこと。 一方、別件で全身MRI検査を行ったところ「前立腺右葉に1cmの拡散強調画像で高信号、前立腺内限局」と言う結果。これはB医の触診の診断結果と合致。 B医は「MRIの見方は患者の考え方次第。生検は現在の維持目的の治療方針から逸脱。完治を目指すか、維持を目指すかの問題」とのこと。 私は「後15年の平均寿命を満足できればいい。QOL重視」だがそれでも現状のままで良いか疑問で地元のA医を受診。MRIのデータを渡し触診や超音波検査を実施、触診では「何も触れない」、超音波検査では石灰化多数との診断「前立腺炎」との判断。 「MRIの結果とPSAの上昇から生検」と予想通りの返事、B医の考えを伝えた所「考え方は理解できる。全摘等の完治を目指さないなら・・・」ということでB医の処方を引継ぎつつ様子を見て生検はあらためて相談となりました。 質問は「生検はしない。あるいは先延ばし、急激な進行が見られた段階でどうするか考える」という方針で(現時点の)対応が適切か意見が頂きたいということです。私としては最短15年で緩和ケアに入ることも覚悟しています。ご助言お願い致します。

2人の医師が回答

前立腺癌の転移及び腎結石経過観察

person 60代/男性 -

よろしくお願いします。 これまでの前立腺検査及び腎結石治療の経緯をお知らせします。 昨年8月に前立腺生検を実施。陽性コア12箇所中1箇所1.7ミリ。GS 3+3=6 PSA4.404。 9月に造影CT実施。リンパ節等への癌転移は認められない。 生検10週後の10月末に造影MRIを行い、悪性腫瘍の所見が認められない。骨盤内のリンパ節の膨大は指摘されないと診断。 その後、右腎杯腎結石(8〜9ミリ)があったのでESWLを実施。12月末に3回目を行い3分割に割れたが1月になっても排出されないので、泌尿器科専門病院の医院長から3回やっても落ちないことから水腎症リスクが低いので経過観察し半年後に来院するよう言われる。 前立腺については陽子線治療を選択し、今月22日に初回診察を行い、放射線科医師からは、低リスクなので10年非再発率は97〜98%。100%とならないのはリンパ節に1〜2ミリといったCT等で認識されない小さい癌がある場合があるからと説明あり。 つきましては、下記事項についてご質問させていただきます。     1 CT.MRIで癌を認識できるものは何ミリ以上のものなのでしょうか?    リンパ節に画像で認識できない小さな癌であったとしてもGS6であれば転移されるまでの進行は遅いものなのでしょうか?転移してしまったら癌の悪性度は悪くなるのでしょうか?それとも転移した後でも進行が遅いのでしょうか?  被膜外浸潤の場合でもリンパ節に入らなければ再発されないものでしょうか? 2 腎結石について、半年後に仮に12ミリ、15ミリとなっても経過観察とならないでしょうか?できればTUL(尿管ステント)は避けたいのですが、TUL必須となる結石の大きさの限界値は何ミリなのでしょうか? 以上です。ご教授よろしくお願いします。

2人の医師が回答

2021年10月に前立腺癌の宣告。

person 60代/男性 - 解決済み

初めまして。69歳の男性です。 昨年10月に長年の前立腺肥大症(190cc相当)を受け、経尿道レーザー前立腺切除・蒸散術(ホルミウム又は倍周波数レーザー)の手術を受けました。その際に生検も実施しました。切除手術は肥大化のため4時間ほどかかり約半分程度まで切除されたとのことです。生検の結果1本/14本に3ミリ相当の癌が認められ、グリソンスコア3+3=6でした。 因みに、生検は2度目で初回は2015/5に実施、その節は癌細胞無。以降PSA推移を観察となり、2015/7(7.55)、2016/7(7.23)、2016/11(8.28)、2017/2(7.90)、2017/9(7.42)、2018/3(8.07)、2018/6(5.94)、2018/10 (6.52)、2019/3(6.29)、2019/10(6.05)、2020/3(8.48)、2020/7(7.74)、2021/3(15.21)、2021/6(10.56)と推移し、2021年の急上昇を受けて2回目の生検(MRIも含め)を実施し、前述の結果となってます。(骨シンチ転移無)1回目の生検時は肥大症によるPSA数値の高位との担当医の診断にて前述の通りの経過観察してきました。 前段が長くなりましたが昨年10月の結果を受け治療方法の説明を受けましたが 外科手術ではあまりにも前立腺が大きくかなり難手術になること、放射線治療の選択もありましたが癌細胞がまだ小さいとのことで副作用も鑑み、今後も経緯観察で3か月ごとのPSAチェックで様子を見ていく事になりました。 そして2022年2月の術後初PSAスコアは6.692となり、以降これを基準として3ヶ月毎の観察となっております。担当医、セカンドオピニオン医師共に、この経過観察で様子を見て行きましょうとなってますが果たしてその手法で良いかご意見を伺いたくお願い致します。

4人の医師が回答

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