市の乳がん健診でマンモグラフィーを行った結果、要精密検査となりました。(左乳房の石灰化)
その後針生検で判別不能(グレー判定)となり他院を紹介され、マンモトームをすることになりました。
マンモトームの結果、非浸潤がんと診断され、手術のできる大学病院を紹介して頂きました。
そして大学病院にて、前回マンモトームで採った細胞のプレパラートを見返してもらった所、「乳管内増殖性病変ではあるが、細胞異型や病変の大きさを考慮するとこのサンプルのみからでは、非浸潤性乳癌と判断するには所見が弱い印象」との病理側の判断でした。
lowグレードで正常との見分けが付きづらく、穏やかに変化するもののようです。
担当医からは、石灰化の範囲が広いので細胞を取るとしたら全摘に近くなるとの事もあり、これから増えて行くかどうか経過観察をすすめられました。
私としては、前の病院で一度癌と診断されたわけですし、不安を抱えたまま経過を診て行き、浸潤癌になってから手術になっても嫌なのでなるべく早めに取ってしまいたいと思っています。全摘も覚悟できています。
このようなグレーな状態では手術をしてもらえないのでしょうか?
担当医の言うように、焦らず経過を観て行った方が良いのでしょうか?
セカンドオピニオンは必要でしょうか?
現在40歳で、幼稚園児の子供が2人居ます。
宜しくお願いします。