がん宣告に該当するQ&A

検索結果:1,467 件

54歳女性、5月末に乳がんと診断され、6月に入ってすぐステージ4の末期がんと診断されました。

person 50代/女性 -

54歳女性、乳がんステージ4です。 今は主治医の先生曰く、ガンのタイプを調べて、それに合わせた治療をしましょうと言われています。ですがまだその結果は出ておらず、ガンの治療は一切行っておりません。治療法も決まっていません。 ですが末期がんと宣告されてから気分の落ち込みが酷く、毎日涙が溢れ止まらなくなり、すぐに死んでしまうかもしれないという不安が強く、体調不良ではなく不安から食欲もなくなり、かなりのうつ状態に陥っています。 乳がんと診断される2、3ヶ月前までは別の理由で精神科に通っており、肩こり等の理由で整形外科にも通っておりました。 その時に処方された薬がまだ残っており、精神的にとても不安定な状態になっているので、今すぐにでも飲みたいのですが、「リボトリール0.5mg」か「エチゾラム0.5mg」のどちらかで、末期の乳がんでも飲んでもいい薬はありますか? 今本当に辛いです。主治医に相談しなければいけないことだというのもわかっているのですが、この時間に頼れる病院もありません。お願いです、助けてください。

4人の医師が回答

乳がん検診で3.4センチの低エコー、要精密検査となりました

person 30代/女性 -

38歳ということもあり、エコーにて乳がん検診を受けました。 結果は3.4センチ程の低エコーとあり、要精密検査とあったため、昨日マンモグラフィ、エコーで再度検査を受けました。 結果は確かに乳頭の裏の方に腫瘍があるとのこと。 昨年の検診(昨年もエコーのみ)では特に異常を指摘されていなかった旨を伝えると、先生は何度も本当に何も言われなかったですか?と首をひねっておられました。 カテゴリ3とのことで、その後すぐに組織診をすることになり、恐らく3回程針を刺してバチンバチンとされてます。 質問なのですが、 ・昨年指摘されていないのにいきなり3センチ以上の腫瘍というのはもし悪性だった場合に進行が早いと思うのですが癌のステージや質?としてはやはり良くないのでしょうか? それともたまたま見落とされていただけでこういうケースは、ままある事なのでしょうか? 何度も聞かれたので良くない状況なのかと気になっています。 ・また、エコーの時の影?の大きさが3,4センチと聞いてかなり大きいのでは?と心配です。 この状況で悪性だった場合、初期のがんの可能性は低いですか? ステージ3や4の予後不良で余命が宣告されるような状況になっている可能性が高いのでしょうか? 子供がまだ小さく、結果が出るまでが不安です。 検査結果を待つしかないとは思うのですが、もし悪性だった時の覚悟を決めておきたくて… お答え頂ければ幸いです。

2人の医師が回答

乳がんの確定と治療について

person 70代以上/女性 -

72歳の母についてですが 先日、乳腺クリニックに受診しその日に乳がんと言われました。乳腺クリニックに受診した経緯ですが 数ヶ月前に飼い犬とじゃれあった際に左乳房の外側下の部分に犬の歯が当たってしまい大きめの血豆の様なかさぶたができてしまいました。しばらくして痒くなったのでバンドエイドをしていましたがとれてしまい広範囲で皮がめくれて薄皮が剥がれてしまい出血があった為、場所が胸で恥ずかしいので乳腺科を受診。 その病院は、初診の患者に先生に合う前に受付して先生に合う前、状況を説明する前にエコーとマンモをした様です。部屋に入るなり乳がんだと言われてリンパに少し腫れがあるようだから皮膚をリンパにも転移の可能性ありで注射器で取った様です。先生の触診もなく、乳がんが皮膚に飛び出す事もあるからと言われました。リンパの結果は来週わかります。大きい病院の予約もしてもらいましたがそれまでの間、炎症止めとガーゼでと言われて毎日、2回取り替えていますが薄皮が貼っては剥がすのでいつまでもよくなりません。母は帰宅してからネット検索で花咲きがんにたどり着いてしまい、治療方法もなく余命宣告をされると思いひどく落ち込んでいます。臭い、自覚症状はまったくなく突然、 怪我をしたところから癌が現れることはありますか?マンモをして乳がんが見つかったのはありがたいのですが傷口と癌は別に考えるべきなのでしょうか?先生からは乳がんは治る病気と言われた様ですがそれ以外に最後まで部位などの何の説明も全くなかった様です。そういう事もあり説明ができない程進行して末期だと考えており紹介していただく病院も行かないと言っており困っております。傷口を見てもらえずマンモをしたので傷口が広がってしまいそれを毎日、直接ガーゼを当てている患部から剥がす度に皮がめくれるのが辛いというのも病院に行かないと思っている一因でもあります。たまたま傷口に癌があったのか、癌が皮膚を剥がして現れた末期がんなのか、全く別の場所に癌があったのかわかりません。また、傷口は転んで膝を擦りむいて皮がめくれて出血、周りが少しかさぶたになってきている状態です。やはり癌が皮膚に現れた場合、できる治療はない末期がんなのでしょうか?癌が皮膚を破った場合は治療方法はないのでしょうか?癌の告知の仕方があまりにも雑だったので余計不安なんだと思います。たまに一緒にお風呂にはいっていたので1週間前にかさぶたが剥がれるまでは普通でした。わかりにく質問で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

乳房の痛み、良性腫瘍の診断

person 30代/女性 -

31歳、女性。3度出産3人とも完母。家族歴なし。 12月健康診断で腫瘤が見つかり、1月乳腺外科のクリニックに受診。 12時方向、9時方向に腫瘤がありどちらも良性だろうと言われたが細胞診希望し検査。 9時方向の腫瘤は線維腺腫の所見ありとのことで良性判断 12時方向は血液成分のみで検体不適正との結果でした。 悪性ならがん細胞が採れるはずだから良性と言われ、半年間の経過観察となりました。 半年後の検査にこの間行ってきて、大きさは12時方向の腫瘤が9.6mm⇒7.6mm 9時方向の腫瘤が7.4mm⇒7.6mm でエコーの誤差範囲内だと言われました。 特に顔つきも変わってないから良性だろうと言われました。具体的な見立てを伺うと、9時方向の腫瘤は線維腺腫、12時方向の腫瘤は乳頭腫に見えると。エラストグラフィーで青いところが不安と言ったら、硬いところは一部であって脂肪層に比べると3.5くらい。悪性なら5以上だろうと。血流があるということも不安だと言うと、極小量だから気にすることはないと。 痛みも持続する事、乳頭腫の場合将来癌になりうること、自分が不安ということで、月末に手術で摘出していただき病理検査をしてもらう事になりました。 実際の画像は貰えなかったのですが… 乳頭腫はがんとは違うのでしょうか? ずっと腫瘤がある乳房だけが痛み、脇の下や鎖骨の下あたりまで痛むことがあり、1月にエコーを当ててもらって何も無いと言われたけど、悪性腫瘍で転移があるのでは?と思ってしまいます。エラストグラフィーでの硬さや血流がある点でも不安だし、総合的に見ての判断だと思うのですが、このような見立てで病理検査の結果悪性である可能性はどれほどあるのでしょうか? ネットを調べてはいけないと思いながら、 ・良性と言われていたのに数年後の健診で癌を宣告された。 ・違う病院に行ったら悪性と言われた。 など見てしまって不安です。

2人の医師が回答

膀胱がん全摘→希少癌でした

person 40代/男性 -

以前よりこちらで相談させていただいています。 以下長文になること、まとまりのない文になっていることをお許しください。 昨年夫が膀胱がんステージ3bという事が分かり、全摘後新膀胱増設をしました。 術後の病理検査では、膀胱がん周囲脂肪織浸潤、リンパ節転移無し、断端陰性、微小乳頭状癌で悪性度が高いとのこと。 (質問をしたらリンパ管浸潤あり) 主治医からは術後補助ニボルマブ療法を提案されましたが、実際どれくらいの人に効果があったかは分からない、免疫の全身副作用のおそれあり、致死に至ることもある、再発や予後を伸ばす効果ありという説明がありました。 こちらの治療については癌が判明してから素人ながら調べ、主治医では無い医師の見解も伺いました。 夫は術前GC療法を3クール行いました。かなり我慢強い方ですが目を開けることも携帯を手に取ることもできないくらい衰弱し、その後回復してからの全摘手術でしたが、入院中も抗がん剤治療がトラウマとなり、病院食が運ばれてくる音だけで吐き気を催してしまい1ヶ月間私が仕事帰り食事を届ける状態でした。 (病理検査では抗がん剤がほとんど効いていなかったとのこと) また、退院した現在も(術後2ヶ月)1時間外出しただけで疲れてしまい(元々はとても健康で体力はある方でした)尿は常に少しずつ出ていて履くオムツが必要な状態。食事をすると便意あり。急な便意があると漏れてしまうこともあり。先日も腸閉塞になりかけたりと体調不安定な中とても入院や治療の副作用など考えられない。次の治療で副作用が続いて1〜2年寿命が延びるくらいなら、今の状態で短くても良いと言います。 まだ末の子供は小学生で、子供の事を1番に考え溺愛しているので、わがままや医療否定で言っているのではなく、余程辛かったのだと察しています。 この微小乳頭状癌という癌を調べても少ない情報しかありません。 ニボルマブ療法や抗がん剤以外に治療方法が無いのでしょうか。 また上記の治療をしないと1年以内(主治医の見解)に多くの方は再発し余命宣告をされると予想できますか? 治療方法があるのにしないなんて贅沢な!とお叱りを受けるかもしれませんが、癌発覚後夫の側で過ごしてきましたが、今も職場復帰などとても考えられない体調の中、新しい治療方法で副作用もなんとかがんばれとはとても言えない状況です。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

62歳の男性の癌進行について

person 60代/男性 -

以前も質問した者になります。 2023年9月にステージ4の診断を受け余命3ヶ月の宣告を受けました。 原発:腎盂 転移:リンパ、胃、肝臓、骨 現状〜 骨、肝臓の転移が消え、腎臓、リンパ、骨の悪性腫瘍が残っており、腎臓の細胞が2センチ程大きくなったように見える(ドセタキセルを投与して数週間後にCTを撮ったため、腫瘍内の細胞の性質が変わって大きく見えてる可能性あり)。 下半身のむくみがひどく体重が4キロほど増加。 骨転移の関係で背骨が溶け始め神経を傷つけないように骨を固定する手術を受けた。 経緯〜 ジーカルボ療法 免疫チェックポイント阻害薬(バベンチオ) パドセブ ドセタキセル を投与。 遺伝子検査の結果、BRAF遺伝子の異常と判明。 今後〜 来月初旬からタフィンラー、メキニスト飲み薬の服用開始予定。 質問〜 1 タフィンラーとメキニストは何年間使用出来るのか(状態が良く効き目があれば) 2 タフィンラーとメキニストの効果がなければ他の薬はあるのか 3 遺伝子検査の結果、タフィンラーとメキニストが効果あるとのことでしたが、効かないこともあるのか、効き目としてがん細胞の根絶に至るか 4 むくみの原因はなにが考えられるか よろしくお願いします。

2人の医師が回答

78歳 喉頭がん 癌性髄膜炎について

person 40代/女性 -

家族の病気についていくつかご相談させて下さい。 202411月頃 喉頭がんステージ2と診断。 12月 全摘出の手術する予定だったが手術する2日前に痙攣発作をおこし癌性髄膜炎の疑いがあるとのことで中止。痙攣発作により左半身麻痺。 1月 徐々に左半身が回復した為、全摘出はやめて緩和を目的とした放射線治療を開始。(1ヶ月✖︎2日間(朝、夕) 放射線治療しても余命半年と宣告受ける。 食欲低下の為食べない日は点滴のみ。時々せん妄もみられる。 2月 2回目の痙攣発作。危篤状態になる。2回目なのでてんかん発作と診断。2日後に肺炎。次は右半身麻痺、2週間ぐらい意識なく昏睡状態。再び癌性髄膜炎と診断、末期癌と言われる。 3月 徐々に意識回復し2回目の放射線受ける。肺炎もおこし状態も悪化している、首のしこりも思った以上に小さくなった為2回目で放射線治療終了と言われる。 放射線後、食べる意欲はあるが、嚥下がよくないため点滴のみで絶食。差し入れのプリンは許可が出た為、面会時だけプリン摂取。 せん妄もなく会話も以前よりしっかりしているが、体重が減り、顔もこけてガリガリに痩せ細ってる。 点滴から中心静脈栄養に変更。 4月 痰の量も増えてきているが、顔の表情は徐々に良くなってるように感じる。 全く動かなかった右手が少し動きはじめた。 質問1 癌性髄膜炎と診断されていますが、2カ月動かなかった手が急に動くようになるのでしょうか? 質問2 食欲低下してたのに1ヶ月前から『お腹空いた、食べたい』と食べる意欲がでてきました。状態が良くない為現在も絶食が続いています。末期になると食欲低下になるイメージがありますが食欲が回復することはあるのでしょうか? 質問3 現在、急性期から療養型に転院し次は緩和病棟になるだろうと言われていますが、本人は治ることを信じて頑張っています。家族も本人が納得するまで治療を受けさせたいと考えていますが、これ以上の治療方法はありますか?緩和病棟に転院するべきでしょうか? 質問4 危篤状態になったと思ったら食欲がでてきたり、もう動くことないと思っていた手が動くようになったり困惑しています。 ただ、終末期にある中治り現象でしょうか? それとも中心静脈栄養で良くなっているのでしょうか? 助言宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

ステージ3C期卵巣癌の治療方針に関して

person 70代以上/女性 -

2024年11月にステージ3C期の卵巣癌と診断されました。 卵巣癌が大腸の一部と癒着し腸閉塞を起こしていたため、将来的に戻さない想定の人工肛門は造成済です。 2024年12月時点でリンパ節と胸の方に小さな影があり、卵巣の大きさが5-6cmだったため手術による除去が困難。 先ずは抗がん剤治療してその結果次第で今後の治療方針を考えましょうと当時の主治医に言われました。 使用した抗がん剤はカルボプラチンとパクリタキセルです。 2025年4月に主治医が代わり、先日抗がん剤が1クール終わったため、CTスキャンして今後の治療方針について打ち合わせました。 卵巣自体は3-4cm程度に小さくなっており、腫瘍マーカーの値も1500前後だったものが90あたりまで落ちていました。 一応リンパ節と胸のあたりの影も本当に多少は小さくなったように見受けられましたが消失には至りませんでした。 主治医からは現在の状況が一番安定していると判断してニラパリブの服用を勧められましたが、ニラパリブは状態を安定させるためのものであり、癌を小さくする効果は期待出来ないと言うこと、ニラパリブを使用すると今まで使用していた抗がん剤は使用出来ず、また今後使える抗がん剤は無いと言う趣旨の説明を頂きました。 本人としては卵巣癌自体が体内に残っているのがメンタルに来るため、全部取り除けなくても卵巣癌自体は取れるだけ手術で取って欲しいと要望しました。 しかし開腹すること自体、身体への負担が大きく、回復にも体力を使い、どの様に浸潤しているか分からないため、別の臓器を傷つける恐れもあるため、手術はお勧め出来ないと言う主治医の説明については合理的である事は理解しています。 また、回復中は恐らく抗がん剤など使えなくなるため、また癌が大きくなる可能性があるという事は何となく理解出来ます。 現在主治医承認のもとセカンドオピニオンを調整頂いている状態です。 しかし、ニラパリブはあと3週間程度以内には飲み始めないといけないため時間も少ない状況です。 【1】 例えばもう1クール抗がん剤治療して更に小さくなれば手術すると言う選択肢は無いでしょうか。 本人の年齢を考えると手術するのであれば胸近辺にある小さな影もなくなるくらい抗がん剤が効き、リンパ節と卵巣全撤去すれば癌細胞が無くなるくらいの結果が得られないと手術は難しいでしょうか。 【2】 ニラパリブを使い始めると今後再発(卵巣癌が大きくなった場合)は打つ手なしと言われました。 ニラパリブは再発を抑えるための薬であり、今回の症例であれば平均値8カ月程度の効果が見込めるとの事でした。 検索すると卵巣癌は再発した場合の平均寿命は2年程度となっており、今ニラパリブの服用を始めると実質的に余命3年程度を宣告されているような状況に思えるのですが、再発した場合は何も手の打ちようはないのでしょうか。 【3】 放射線治療は出来ないと言われたのですがそれは既に転移が見られ、影響範囲が広いためという可能性が高いでしょうか。 【4】 光免疫治療は医学的なエビデンスが乏しいと言う事は承知しておりますが実際全く効果はないものでしょうか。 【5】 6種複合免疫療法も医学的なエビデンスが乏しいと言う事は承知しておりますが実際全く効果はないものでしょうか。 【6】 標準治療、光免疫、6種複合免疫治療以外に何らかの治療を受ける方法はありますでしょうか。 【7】 ニラパリブを使用すると今後治療が出来なくなるのは何故でしょうか。

1人の医師が回答

がん末期のせん妄の家族 出来ることを探したい

person 60代/男性 -

肺がんで数年来闘病しており、今年に容体が悪化した家族が、抗がん剤治療を経て重いせん妄になってしまい、2ヶ月程経ちます。 具体的な経緯を以下に書きます。痛みで入院し、その前から痛み止めの量がかなり増えていました。抗がん剤の点滴後、数日で自力での歩行やトイレに行くことが出来なくなりました。その位から、存在しないニュースの話をしたり、日付けが分からなくなるといった、せん妄と見られる症状が現れ始めました。 それから今までに、せん妄に関しては悪化の一途を辿りました。自宅に一時退院しても、不安や見当識障害が治る様子はなく、家族が離れると大声で呼び、付き添っても不安定で、記憶も多くは定着しません。 現在は重い認知症のような状態で、本人の情緒不安定性などもますます強くなっている様子です。痛み止めも減らしてもらった上でです。がん自体のこれ以上の積極的治療は難しいと宣告されました。少し歩ける様になったことで徘徊の恐れがあり、在宅介護をするのも難しく、緩和施設でも、拘束とモルヒネ投与しかないと言われてしまいました。 医師によると、原因は、薬の副作用に心身の衰弱や負荷、小規模の脳梗塞、がんそのものによる影響(転移も考えられると病院で聞きましたが、具体的にどれほど転移しているのかは知らされていません)など多岐に渡り、特定出来ないといいます。また、終末期のせん妄で、それ自体を治すことは可能ではないらしいです。 その家族が入院してから、毎日誰かが1日も欠かさずに面会に行きました。退院時も、出来るだけそばに付き添い、話しかけ、素人なりに少しでも良い環境を提供しようと努力しましたが、至らなかったこともあったのかもしれません。もっと早く、せん妄の悪化を防げなかったことが悔やまれます。 病院や医師が、厳しい容体になってしまった家族に対して治療の手を尽くして下さったことにとても感謝しており、がん自体は仕方のないことだと思っております。 また、酷くなるせん妄で現場の方々には多大な迷惑もかけてしまったことも、本当に申し訳なく思います。 ただ、そんな家族の精神状態や脳に対して、本当にこれ以上何も出来ないのか、と諦めきれない気持ちがあります。というのも、3月半ばにはもっと余命幾許もない様子だったのが、今まで生きてくれて、あと数ヶ月程の見立てです。末期にしては食欲がかなり回復しており、少し前から歩行できる様になったりして、本人の様子に、まだ力がある感じがするのです。それで尚更なんとかしたいと思ってしまいます。このまま本人が混乱と精神的な苦しみの中で逝ってしまうには、長すぎる時間です。 もっと穏やかに、でも、可能ならただ薬で眠るだけでなく、本人らしさを取り戻せるような過ごし方も出来る方法を探したいのですが、今までがんによるせん妄について重点的に治療や支援を得る方法を、なかなか見つけられずにいました。 長くなってしまいましたが、このようながんに伴うせん妄に、脳や精神医学等の観点から対応をしてもらえる機関や訪問医等を、今の病院を出て次の緩和施設や在宅に移行した時のことも考え、探しているのですが、具体的な情報があれば教えて頂きたいです。もしくは、どうすればそのような治療に繋がれるのかを知りたいです。 多角的な観点から、諦めないケアを家族が受けられることを願っています。

4人の医師が回答

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