すりガラスggoに該当するQ&A

検索結果:25 件

多発性すりガラス結節と妊娠の可否について

person 40代/女性 -

2017年8月に甲状腺乳頭がん(1センチ未満が3個)が発見され、甲状腺全的術を受けました。その際の術前CTで両肺の多発性GGOを指摘され、経過観察とされました。こちらの病院が甲状腺専門病院であることや次回のCTが5年後との方針のため、心配になり画像CDをいただき 2018年6月に他院(画像専門クリニック)でCTを受けたところ、次のような所見(放射線科専門医)となりました。 「甲状腺全的後。局所に腫瘍の再発を思わせる軟部濃度や頸部、腋窩、縦隔リンパ節の腫大を認めません。肺では右上葉に2つ、右下葉に2つのすりガラス結節を認めます。左肺の末梢にも淡く小さなすりガラス影を認めます。非特異的な炎症や線維化巣、異型性腺腫様過形成や小さな非浸潤がんなどを考えます。甲状腺乳頭がんの転移は否定的と思われます。前回(2017年8月)のCTとは装置や条件、スライス厚が異なりますが、ほぼ変化ないようです。吸収値は非常に淡く最大でも6ミリ程度であるため、次回のフォローは1年後で問題ないと思います。その他に肺野に特記すべき所見はなく、胸膜肥厚や胸水はみられません。」 ネットで調べてみると、長期間消退しないGGOは異型性腺腫様過形成や高分化肺腺がんの場合が多いとあり、肺腺がんはエストロゲンが原因の1つではないかとの研究が行われているとのネットの記事やTV番組を見ました。現在不妊治療中なのですが、不妊治療で使用する薬(エストラーナテープやジュリナなど)や妊娠すること自体が肺腺がんの発生や増進に悪影響を与えるということでしょうか?このまま不妊治療を続けようか大変迷っております。ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、アドバイスをいただけると幸いです。

2人の医師が回答

GGO

person 40代/女性 -

先日日本に帰国中での肺ドックのCTの結果右肺S8部に10mmx8mmx8mmのすりガラス陰影(GGO)3ヶ月後にCTをもう一度という結果を頂きました。総合病院のような大きな病院ではなく脳ドックや下肢静脈瘤の手術もやってらっしゃる小さなクリニックででやりました。 カナダ在住のためその後のフォローアップはカナダですることになると思い、日本ではドックの結果だけをもらい専門医にも会わずにこちらに帰国しました。今日カナダのファミリードクターに結果を持参して受診したところ日本から持ち帰った画像すら見ずに、じゃあ3ヶ月後にCTの予約だけします。と言われ専門医に回してくれずただ3ヶ月後にCTをするというだけで終わり挙句の果てにこんなのは何年もある傷か何年もこの先消えない傷のことが多いのにCTなんかして。。。もっと放射線のこととか気をつけなさいとまで言われました。長くなりましたが、このまま専門医に今回の結果を見てもらうことなく3ヶ月後まで何もせずに待つだけでいいのでしょうか。専門医が3ヶ月後とおっしゃるのなら安心なのですが、日本の肺ドックをした小さなクリニックで結果に3ヶ月と書かれただけの情報を専門医に診てもらうことなく信じていいのでしょうか。一般的に小さなGGOは3ヶ月後のCTで様子見と言うのはこちらで教えて頂きましたがそれは専門医が画像を見て判断することですよね。大きさも1cm弱あり、陰の返縁は所々濃度が高い部分があるが中央は比較的濃度が薄いということなので比較的心配しなくてもいい5mm以下のpureGGOとは違うと思うのですが。3ヶ月待たずにまず日本に帰国して呼吸器科に行くべきですか。それともここで専門医にドックの画像すら見せずにただ3ヶ月待ってCTをすればいいのですか。本当に悩んでいます。アドバイスよろしくお願いします。

3人の医師が回答

もう胸部CTを撮りたくない

person 50代/女性 - 解決済み

何度もすみません。4年前に胸部CTを撮り肺尖部に4つ全部3ミリのGGOがあり、3年間経過観察をして全く変化なしで主治医がこれはがんじゃないから今後はレントゲンを年に1回撮っていくでも良いし2年後の見つかってから5年後もう一度最後CTを撮ってもいいしもう大丈夫ですよと言われどうしようか考えたところもう胸部CTを撮りたくありません。何年かしたらがんになってる可能性はほぼほぼないですよね?それに最初胸部CTを撮ったとき2人も放射線科医が見てるのに乳がんでリンパ節が左右不対象で腫れているとか言われ生きた心地がしなく再検査したら乳がんでもなんでもなくリンパ節も腫れていなく誤診され大変でした。また胸部CT撮ったら何言われるかわかないからもう撮りたくないのです。もう3年不変だったので全部3ミリで小さく多発だから癌の可能性もほぼほぼないですよね?もう経過観察を終了して良いですか?もうレントゲンだけ毎年撮るだけで良いですか?レントゲンだとすりガラス陰影が見つかったらステージ4だから胸部CTを撮ったほうが良いと聞きましたがもう撮りたくありません。それとも5年に一度でも胸部CTは撮ったほうが良いのですか?とりあえず3年で経過観察終了したいのです。3年で経過観察終了する人は多いですか?教えてください。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

80歳S6の約13mmの初期肺腺癌手術方法について

person 70代以上/女性 -

今年80歳の母に1月のCT検査で約13mmの初期の肺腺癌がS6に見つかりました。CTを取ったのは呼吸器外科のない病院でしたので、そのためか紹介先では「画像が少し飛んでいてあまりよくない」と言われました。すりガラス陰影(GGO)が数年前からあり、2015年には肺腺癌が疑われるが増大は非常に緩除であり経過観察の診断。確認すると2015年にすでに癌は9mm、充実部分は薄く、その後2年半ほどは充実部分に大きな変化はなかった模様。今は充実部分の白さの密度・濃さが増し、わずかに範囲拡大。三角に切除することを勧められました。部分か区分切除を想像します。しかし、過去にスキルス胃がんと同時に卵巣のう腫摘出で大きな開腹手術をし、後縦靱帯骨化症のため頚椎・腰椎にも大きな手術をし、でも四肢のしびれや痛みは取れず、筋肉もなくガリガリの老人なのに完全胸腔鏡手術ではなく後方からの開胸手術とのこと。10-12cm程度の傷と言いますが、肋骨の切除、開胸器の使用が予想され、S6の約13mmの初期肺腺癌の切除方法として不安です。この病院では完全胸腔鏡手術をしておらず、胸腔鏡手術の可能性を尋ねたら、胸腔鏡下での取り残しのことを強調されました。最近は技術も進み、問題なく胸腔鏡手術が増えていると聞きますが、、唯一考えられるのは、母にMDS(血小板が6万程度)があることですが、血液内科より血小板輸血をして8万を保てば全く問題ないと言われており、それも伝えてあります。頚椎・腰椎の手術もMDSが今と同じくらいの状態で行いました。後方からの10-12cmの開胸手術がこのような状態の高齢者に適切なのか、また筋肉や肋骨を切ることでの影響も心配で手術の手続きができないままひと月が過ぎてしまいました。申し込んでも実際の手術まで4週間と聞いており、このまま放置するのも心配です。どうすべきか、ご助言をお願いします。

3人の医師が回答

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