ドパミン認知症に該当するQ&A

検索結果:35 件

87歳の母親の認知症(妄想)を改善する薬について

person 70代以上/女性 -

87歳の母親の゙痴呆症(妄想)について相談します。 小さな脳の血管が、十数箇所梗塞している血行性認知症で海馬の萎縮もあり、物取られ妄想などの陽性症状があるので、メマリー15mgとデパケンとサアミオンを服用しておりましたが、物取られ妄想に効果が全くなかったので、2ケ月前から、チアプリド25mgを朝晩の1日2回を追加し、メマリーを20mgに増量して、デパケンとサアミオンも併用し、現在服用しており、チアプリド25mgを追加した先月は、物取られ妄想を言わなかったのですが、今月に入って、また、物取られ妄想を私に言い出したので、何か他の薬がないのか、インターネットで調べていたら、メマリーを服用しても効果がない場合、メマリーにはドパミン遊離促進作用があり、ドパミンの分泌を促進して、症状が悪化する場合があるので、メマリーが効いていないと判断した場合、服用を中止するようにと記載されていたのですが、メマリー20mgのドパミン分泌促進作用とチアプリドのドパミン遮断作用が拮抗して、チアプリドの効果が弱くなったことが原因で、チアプリドの効きが悪くなった可能性はないでしょうか? チアプリドなどの抗精神病薬とメマリーの併用は、中止した方が良いのでしょうか? メマリーの服用を中止した場合、物取られ妄想などの陽性症状を改善するためには、チアプリドなどの抗精神病薬とメマリー以外にどんな薬と併用したら効果が期待できるのか? お勧めする薬があるなら、教えてください。

3人の医師が回答

異常に進行が速いタウオパチー

person 70代以上/女性 -

お世話になります。 亡くなった70代の母についてです。 神経内科では有名な大学病院でも はっきりとした病名は同定できず、 「パーキンソン病 + 進行性核上性麻痺 or 大脳皮質基底核変性症」 とされていましたが、あまりに進行が早かったことと、 症状が一致しないところが多く、いったい何だったのか気になっております。 ・MIBGシンチグラフィで異常 ・ダットスキャンではドーパミンが低下していた ・左半身で症状が顕著 ・安静時振戦が顕著 ・メネシットはまったく効かない ・2018年末に発症し、2019年夏には寝たきりに ・2019年1月から転倒を繰り返す  ・認知症はなし ・2019年春には脳の萎縮はなかったが夏には萎縮が目立ってきた ・ALSやギランバレーではない ・伯父(母の兄)も同様の症状で母の1年前に亡くなった 進行性核上性麻痺は「1日単位」でなく、比較的緩やかに進行するそうですが、 母のケースでは「昨日より今日、今日より明日」と 1日ごとに症状が悪くなっていったように感じます。 進行性核上性麻痺や大脳皮質基底核変性症で ここまで進行が速いことがありうるのか気になり、質問させていただきました。

5人の医師が回答

レビー小体型認知症の突然の閉尿

person 70代以上/男性 - 解決済み

88才男 レビー小体型認知症(パーキンソン症状強め)  3日前夕方から突然閉尿、導尿もバルーン後処置対応出来ない施設入所の為、泌尿器クリニックで薬変更と導尿を繰返しています、土日祝は導尿処置を受けられないので慌ててます。尿意はあり苦しいが出せない。強い立上り動きで出る時がある 【質問】 ●閉尿の原因と今後の対策 ●ドパミン不足ですか? もしその場合、途中減薬で余って手持ちになってるスタレボ錠を飲ませてはいけないですか? 本人の尿が出にくい訴えがあり、泌尿器科受診、残尿はないが前立腺肥大はあるので 4/24からナフトビジル50を飲み始め、効果あったが発疹が出た。薬過敏性を考慮して(5/30タルスロシン0.1変更→6/4夕方から閉尿→2日前シロドシン4mlに変更) 3月頃からこわばりが強くなり傾眠気味を認知症主治医に伝えてはいたのですが、5月受診に元気に歩ける日と調子が悪く寝てしまい食事や薬が取れないタイミングが月に1~2回起こり、調子のふり幅が大きくなった事を精神科(認知症主治医)に伝えると、5月中旬から1日2錠のスタレボL100が1錠減薬になりました その後「とても疲れてしんどい」と益々傾眠気味になっていたようです。 閉尿し泌尿器科受診後に認知症主治医に電話相談→スタレボは運動機能の関係の薬なので閉尿は減薬の影響ではないので、泌尿器科で治療をとの事。 (1日分薬) シロドシン4ml ゾニサミド.リボトリール0.5 ベオーバ50(昨日から中止)ドパコール100 1錠ニュープロ4.5.リバスチグミン18.抑肝散2包.スタレボ100 1錠 バイアスピリン100.イミダブリン5.プラバスタチン10.シルニジピン10.マグミット500.アルファカルドール1.0グーフォス5

1人の医師が回答

パーキンソン病のハネムーン期間を延ばすための薬の服用方法

person 50代/男性 - 解決済み

現在53歳で、今年パーキンソン病と診断され薬の服用を始めました。 脳神経内科の先生に伺いたいのですが、一般に薬が良く効くハネムーン期間は3〜5年のようです。この期間を少しでも延ばすための、薬の使い方についてアドレスを頂けますでしょうか。 初めに検査入院した病院では「分かりやすく言うと薬を飲み過ぎると耐性が付くようなもので、ハネムーン期間を延ばすには少しでも薬の量を減らすのが良い」と言われました。 しかし現在の病院では「初めから大量に使うことはしないが、薬を多く与えたからと言ってハネムーン期間が短くなることはない。」との見解でした。 現在の医学では、どちらが正しいとされているのでしょうか? リハビリ等は毎日続けており、今回は投薬の手法についてのみお伺いしたいです。 ちなみに日本のガイドラインでは、認知症発症前はドパミンアゴニストを使いレボドパは温存することを推奨しているようですが、自分は車/バイクを生きがいとしている事もあり、突発性睡眠の副作用を避けるため現在はレボドパ100mg x 3と、MAO-B阻害薬1mgを毎日服用しています。 この状態で日常生活にほぼ支障はないものの若干右手の不自由さ(震えやしびれ)が残るため、もしハネムーン期間に影響がないのであれば、レボドバを400mgか500mgに増量していただくことも考えています。 ちなみに薬を飲み始める前は、右手のみパソコンのキーボードを打つのが困難な状態で仕事に支障が出ていましたが、服用後はこの問題はなくなりました。 現在は右手で電気シェーバーを使ったり、コーヒーカップを持つなどの動作で多少震えが出てしまうのと、歩くときに右手のみ自然に振れず、真下を向いた状態で固まってしまうこと。また右手の中指と薬指あたりに常に鈍いしびれがある点が気になっています。 以上、ご回答よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

パーキンソン病とパーキンソン症候群について

person 60代/男性 -

夫(67歳)について相談させてください。 今週始め、夫が神経内科を受診したところ(症状は右手の人差し指が上手く使えない)、色々検査をした結果、パーキンソン病かパーキンソン症候群かもしれないとの診断でした。 さ来週、更にドーパミンの検査をして病状を確かめるそうですが、パーキンソン病かパーキンソン症候群と聞いて、心配でたまりません。 質問内容になりますが、パーキンソン病とパーキンソン症候群は病状は似ていても、全く別の病気と考えられているのでしょうか? ネットで少し調べたのですが、素人には解釈が非常に難しいです。 パーキンソン病やパーキンソン症候群について詳しい先生、わかりやすく教えていただけませんか? また、今、指が動かしにくいとの事で、レプリントン配合錠L100を一日200飲むように処方されていますが、今のところ(飲み始めて6日目です)症状は何も変わっていません。 この薬が効くとしたら、どのくらいの期間で効果が出るものでしょうか? パーキンソン病、パーキンソン症候群は難病と聞いていますので、妻の私(余談ですが10歳下で、12月に父を亡くし、認知症の母の介護もしています。)も心配で胃が痛くて治りません… できるだけ詳しいご回答をいただけたら幸いです。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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