乳癌her2陽性ki67に該当するQ&A

検索結果:288 件

乳ガンにおけるホルモン治療について。

person 40代/女性 -

お世話になります。 40代前半。 去年乳ガンの手術をし、もうすぐで1年になります。 ホルモン治療についてご相談させて下さい。 【 原発巣2ヵ所 】 (1)浸潤性小葉癌(混合型)  →HER2陽性  →ER、PgR、共に陽性 浸潤径→15×13×10ミリ 浸潤径+乳管内進展巣→25×18×15ミリ 核グレード→1 組織グレード→2 ki-67→25% (2)浸潤性微少乳頭癌 →ルミナールB 浸潤径→22×15×10ミリ 浸潤径+乳管内進展巣→25×18×15ミリ 核グレード→2 組織グレード→2 ki-67→35% ・脈管浸襲 → 無し ・リンパ管侵襲 → 有り ・リンパ節転移 → 3個 (報告書の2個 + センチネルリンパ節生検1個) 体調不良が重なり抗がん剤が何度となく延期となったため、全8回の抗がん剤が先日ようやく終わりました。 HER2陽性のため、分子標的薬がまだまだ残っておりますが、抗がん剤が終わったのでそろそろホルモン治療についてお話があるかと思います。 抗がん剤の治療後半よりホットフラッシュに悩まされ、 今現在既にかなり不眠です。 睡眠導入剤は全くききません。 また、関節の痛みもひどく日常生活がかなり大変です。 起き上がるのも引っ張ってもらわないと起き上がれません。 ホルモン治療をはじめる前から既にこのような状況のため、ホルモン治療をはじめると更に酷くなるのは容易に想像できます。 ホルモン治療に身体が慣れるまで2〜3年はかかると聞きますが、そんなに長い間、体調不良でいるときっと家庭がまわらなくなり主人も身体を壊すと思います。 そんな状況に耐えられず、私も身体だけではなく精神的に病んでしまうと思います。 →鬱になると思います。 子供が4人おりますが、3年もすれば1番下の子供も中学生にはなるのですが 落ち着きのない子のため、今は本当に手がかかる時で体調を崩しているわけにもいかないのです。 このような状況より、 1→再発を恐れて中長期的に渡って慢性的な体調不良になり家庭が崩壊する 2→再発するかもしれないが、3年ほどすれば仮に再発したとしても、今よりは下の子供含め子供達4人が精神的に大人になってくれているので皆、共倒れにはならない。 どちらを選ぶかと言われれば 私は迷いなく1番なのですが、主治医には絶対反対されると思います。 ホルモン受容体の乳ガンは増殖スピードがゆっくりだと言いますが、 仮に転移で再発した場合も、元々は乳ガンなので増殖スピードはあまり変わらないですか? もしくは、転移した場合は増殖スピードは早くなりますでしょうか? ホルモン治療に耐えられず中途半端に1〜2年で治療をやめて身体が蝕まれる位なら、 潔く、最初からしない方を選びたいと思っていますが 私の考えは無謀でしょうか? 先生方のご意見、お聞かせ下さい。 宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

抗がん剤治療中の休職について

person 40代/女性 - 解決済み

先月、HER2陽性乳がんでki67が92%と診断され、医師からすぐに抗がん剤治療をした方が良いといわれ、先週から治療が始まりました。 治療が始まってから会社の許可をもらい、在宅勤務をして仕事していました。副作用としては、関節痛や倦怠感、皮膚にニキビのようなものが大量発生し、またしばらくしたら脱毛も始まると思います。 身体もしんどく、また顔に大量にできたニキビのようなもので、体力的にも精神的にも早くも参っています。元々仕事のストレスも仕事の負担も多く、職場には噂話好きの意地悪な人達もいたりして、ウィッグをつけてまで出社して精神と命をすり減らして仕事するのはできないと判断しました。 そのため、大学病院の診断書を持って会社に休職させて欲しいと伝えました。直属の上司は了承してくれたのですが、支社長があまり快く返事をしてくれませんでした。 理由としては、自分の親も癌になったけど大したことなかった、ステージ2Bだから大丈夫だと思っている、今は2人に1人は癌になる時代、まだ治療始まったばかりなのだから少し様子見てもいいのではないか、ずっと体調悪いわけではないんでしょ‥などといったことで、快く治療に専念しなさいとは言われませんでした。 周りに癌を治療しながら働いてる人もおらず、私の判断は甘えなのかよく分からなくなりました。 まだ1クール目が始まった段階で、休職をお願いするのは早すぎると思いますか?また、実際に休職される方はどの程度治療進んでから休職されるのでしょうか?

5人の医師が回答

乳癌の術式について。

person 40代/女性 - 解決済み

今年の3月に左胸乳癌の診断をいただきました。 手術を9月に控えていますが全摘か部分切除で迷っています。アドバイスをいただければと思い質問をさせていただきました。 ▼左胸乳癌 ・ホルモン陰性 ・her2陽性 ・ki-67 25% 腫瘍径 1.8cm 非浸潤のもやもやが約 5cm ステージ1の診断でした。 -------------------- ※なお、10年前に今回とは逆の胸(右胸)の乳癌も患っており、その際はステージ2のトリプルネガティブで術前化学療法(FEC×4.パクリ×12)によりPCRとなり、部分切除を行い、その後10年経過し寛解の説明をいただきました。 よって、今回の左胸の乳癌は、10年前の再発ではなく、新たな癌ですとの説明をいただきました。 -------------------- 今回の左胸の治療スケジュール アントラサイクリンは前回の治療で使用しており心毒性の考慮から使えないとのことで フェスゴ3週に1回を6回 パクリタクセル毎週を18回 でした。 そして、抗がん剤治療を先日終え、エコー及びMRIの画像診断ではCRと説明をいただいています。 上記から、部分切除か全摘かの術式を選ぶ必要があるのですが、 担当医からは下記の通り説明をいただきました。 ▼担当医からの説明 まず、画像上RCRの可能性が高い。 よって部分切除を行い、その後の病理検査で癌細胞が残っていた場合は全摘の再手術を行う。 部分切除の範囲はクリップを入れた箇所を目安に腫瘍部分をくり抜く。非浸潤箇所は範囲に入れない。(画像上消えている為入れれない) 先生としては、他臓器での再発リスクは変わらない。これからは定期的な検診を行うので、局所再発が発生した際に改めて全摘のフォローが可能。 あとは、わたしがどこにメリットを置くか。 放射線治療の負担や、局所再発の不安を日々感じることのストレスが強いようであれば全摘を。 温泉が好きなど、見た目に重きを置くなら部分切除を。 との説明をいただきました。 先生からは年齢や趣味も考慮し、また放射線治療の通院も自宅が近く通いやすいこともあり、部分切除を提案いただきました。 そこで、質問です。 私としては、部分ができるなら部分でと気持ちが傾いていますが、非浸潤部分を無視しての手術に不安を感じています。 やはり、非浸潤部分があった場合は全摘が安心でしょうか。 なおpure her2で完全奏効になった場合の予後(5年、10年の生存率)は統計などで出ていますでしょうか。 説明にたどたどしい部分がありましたら申し訳ありません。どうぞ宜しくお願いします。

2人の医師が回答

HER2陽性(HR-)の術前化学療法について

person 30代/女性 -

乳がんHER2陽性(HR-)の診断を受けました。 主治医からは、PHT療法→AC療法の術前科学療法をするよう言われました。 副作用などを調べているうちに、THPやTCHP療法といったものを知りました。 これら療法について説明は受けておらず、主治医と話せるまでに日数があり、急いでおります。 下記質問内容です ・pCR達成率はTCHP療法の方が高いという情報は合っていますでしょうか? (私の病状の場合、少しでも高いpCR率を狙った方がいいのではないかと考えてしまいます) ・転移の可能性があり、私の病状の場合、PHT療法→AC療法以外に適切と思われる選択があれば知りたいです。 (ヘモグロビンが9.5で、 貧血気味が指摘されました。それ以外は問題なく、指摘はありませんでした) ・私のような病状の場合、TCHPなどの方が適応になる可能性があるならば、病院が対応不可だった場合、セカンドオピニオンを受けるべきでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。 浸潤性乳管癌(IDC, Solid type) HER2陽性(3+) / ホルモン受容体陰性(ER- / PR低発現: 10%) 高グレード(Grade 3, HG: 3) Ki67:70%(高増殖性) 病理検査(針生検の結果) 組織学的分類:E fa F (Japan 18th): 1B3a2 組織学的波及度:少なくともg(+) 壊死あり(Necrosis +) 非浸潤部なし(in situ -) HER2陽性(IHC 3+) Ki67:70%(増殖スピードが速い) ホルモン受容体:ER Allredスコア 0(陰性)、PR Allredスコア 3(低発現, 10%) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー PET-CT 原発巣:左乳腺ABE領域に 1.7~2cm の結節状FDG異常集積(SUVmax: 19.57) 大胸筋内の結節状FDG異常集積(SUVmax: 3.87) 近くに肋骨骨折あり、炎症反応の可能性も考慮 左腋窩リンパ節 8mm(SUVmax: 1.62) 転移の可能性あり 左肺に4~5mmの微小結節影(SUVmax: 3.20) 肺転移の可能性あり その他、全身のFDG集積に明らかな異常なし 臨床病期(Impression):T1c or T2, N1, M1(likely) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 造影MRI 左乳腺B~A区域に 27mmの腫瘍(NTD=14mm) 境界比較的明瞭だが葉状、早期濃染・wash out(悪性所見) AC区域に小結節が多数(区域性のnon-mass enhancement) 乳腺内転移の可能性あり(BI-RADS 4b以上) 右乳腺に明らかな異常なし リンパ節:有意な腫大なし

2人の医師が回答

針生検の結果についてなど教えてください。

person 50代/女性 -

10月10日、ホルモン陰性のHER2乳がんの診断を受けました。 発見して、ちょうど1ヶ月目となります。 医師からは、増殖力が強く転移率も高い悪いものと言われました。 非浸潤癌と針生検では記載がありますが、MRIでは、一部浸潤とあります。 きっと、針生検は、一部しかとれていないから非浸潤癌となっているように思えます。 そこで、サブタイプがわかり、改めての質問なのですが、 1.増殖力が強い、悪性度が高いこのタイプは、短期間で浸潤癌へと進むのでしょうか? 2.手術中のリンパの検査が大事かと思うのですが、オスナ法を取り入れているところが多いです。ネットでは、陽性を陰性として表示することがたまにあるとかいてあり、検査前に、サイトケラチン19という腫瘍マーカーを、針生検の時に患者に行った方が良いなども記載があります。オスナ法を行なっている病院に問い合わせると『ふつうはマーカー検査はしない。だからしてない』との回答でした。マーカー検査しないのは、迅速診断の病理結果としての情報の安全性の問題がありますか? オスナ法で術中迅速診断を利用する前に、腫瘍マーカーは行わなくてもいいのでしょうか? 3、全摘しても、全摘した側の乳房にがんが再発することがあるといわれました。 それは、がんを取りきれなかったから起こるのではなく、取り残しがない全摘でもあることなのでしょうか? 4、全摘であっても、手術でとった乳房の切れ端は、後日、標本として細胞診断に出し、取り残しがあった場合は再手術しますといわれたのですが、これは、病理医がいないから後日の検査となるのでしょうか?総合病院など、病理医がいる場合は、切れ端の癌が残ってないかどうかの確認は、手術中に行えるので再度の手術は要らないのでしょうか? 5.針生検の説明で、HER2は、悪性度が高いもの、増殖力の高いものと言われました。 喘息の既往から、総合病院での手術も考えているのですが手術まで一ヶ月から一ヶ月半待つこととなります。 個人病院では、2週間後に手術できます。 癌の発見から、すでに本日まで一ヶ月経過し、さらにまた一ヶ月半なので、約3カ月経過することになります。癌の増殖力を考えると、難しいのでしょうか? 全ての総合病院は、一ヶ月半位の待ちとなります。 このHER2というサブタイプは、手術の順番を入れ替えて対応しなければならないほど、悪性度の高い悪いものなのでしょうか?基準がわからないので、教えていただけませんか? よろしくお願い致しします。 【造影MRI診断】 左乳癌疑い:DCISないし一部が浸潤癌の可能性 2025.10.8『針生検の結果』 •HER2/neu(IHC#) ■2+の際、DISH法を実施 DHER2/neu(DISHI#) Left breast, CD (CNB): Ductal carcinoma in situ High-grade DCIS, papillary type, nuclear grade 2(3+1), comedonecrosis(+) IHC: ER- (0%), PR- (0%, HER2+ (3+), Ki-67 LI: 27.3% (242/887) 提出された組織3全てに、腫瘍組織が見られ、種々の程度に拡張した乳管内に大型・高異型度腫瘍細胞の乳頭状増殖を認めます。部分的にコメド壊死をともなっています。腫瘍細胞の浸潤性増殖はありません。High-grade DCIS, papilary typeの像です。

1人の医師が回答

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