低アルブミンで腹水に該当するQ&A

検索結果:35 件

肝硬変、腹水

person 50代/男性 -

どうして良いか分からずとても悩んでいます。できるだけ早くご返答いただけましたら幸いです。現在、肝硬変を主とした腹水貯留による腹部膨満感、激しい腹痛、呼吸困難、摂食低下が持続しているのですが、治療を行ってもらえず悩んでいます。クローン病と慢性腎不全(透析)にも罹患しています。2015年4月に溶連菌咽頭炎、菌血症と診断され入院。入院数日後には、黄疸、低アルブミン血症)2.0)を認めましたが、何も主治医からは言われませんでした。その後、退院しましたが、腹水による腹部膨満感が徐々に悪化していき、下血も認めるようになりました。7月にはやや改善傾向となりましたが、8月、10月には悪化してしまいました。その後も腹水はスッキリとしませんでしたが、2016年5月に中耳炎を発症し、アモキシシリンを内服したところ、また大量の下血を認め、腹水はより悪化してしまい、それ以降改善しません。Albが2.9⇨2.7⇨2.6⇨2.4と低下し、2.5未満になったからと高張性アルブミン製剤50mlの点滴を1度だけ受けました。尿量が増加し腹部傲慢感と呼吸困難はやや軽減しましたが、その後は2.5⇨2.6だったために保険が通らないとのことで点滴はして貰えません。。ガイドラインや文献を調べてみましたが、Albのボーダー値はなく、臨床症状を考慮して予定を立てるべきとあり、1週間を限度に3日を目安として予定をともあります。しかし、今回1回だけの点滴であり、推測上昇期待値は私の場合0.25となるため、1回の点滴でも2.6以上になるのは明白です。今後もAlb値が悪化しない限り点滴してもらえないのであれば、そして1回だけの点滴だけで済まされてしまうのだとすれば、いつまでたっても腹水の改善は認められそうもありません。苦しくて仕方なく、3週間休職したままです。主治医の対応は的確なものなのでしょうか。どうしたら良いのか、お教えください。

1人の医師が回答

「腹膜播種による腹水の対策について」の追加相談

person 70代以上/女性 -

1.腹水を抜くため入院しましたが、血圧低下の可能性、CARTで発熱すると説明されて抜くことを中止しました。心臓の働きが弱く低電位と説明された場合、腹水は抜かないほうがよいのでしょうか? 2.心臓の働きが弱くなってきた場合、フェントステープは胸の右に貼るほうが無難でしょうか? 3.鼻から酸素吸入1リットルをしています。吸入量を増やす目安はありますか? 4.現在は一時的に入院しています。胸のレントゲンを撮影したら左肺に少量の水がたまっています。今後多くたまっても胸から水を抜くことはできないと言われました。ステロイドの使用もしないと言われました。癌末期はそのようなものなのでしょうか? 5.腹水を抜くと胸水を減少できる可能性はありますか? 6.在宅介護して7ケ月、最後は自宅看取りが希望です。在宅で病院のように24時間心電図の計測はできないのでしょうか? 7.心臓の働きが弱くなってきた場合、対策法はありますか? 低アルブミンが心臓に悪影響しているのでしょうか? 8.食事は少量ですが可能です。食べられる量が少なくとも点滴はしていません。点滴するべきでしょうか? 9.心臓の働きが弱い場合、訪問入浴利用は止めるべきでしょうか? 10.心臓の働きを良くするために、たんぱく質を多く摂取することは、多少とも意味がありますか? 11.酸素吸入量を増やすと、弱った心臓の働きに良い影響がありますか?

1人の医師が回答

低血糖低血圧脱水で、意識障害

person 70代以上/女性 -

一昨年、胃がん全摘手術をし、10か月後 卵巣嚢腫の手術をしている80歳の母です。 去年から、アルブミン低下、蛋白も低下CRPは高く、全身浮腫で、先月初めて腹水穿刺し、細菌性腹膜炎と診断され、ドレナージをしました。食欲低下もあり、ご飯も3口ぐらいしか食べれません。 ショートステイに行っていた時に、朝は普段通り異常はなかったようなのですが、 お昼ご飯を少量食べた後、血圧が下がり意識が少しとんだような感じになり、救急車の中では、反応がなく脈も110で病院に着いて検査した所、血圧60、血糖値20で意識障害があると言われました。低血糖でしたが、ブドウ糖を入れたら、少し上がり苦しそうでしたが、声が出ていました。その後、腹水穿刺をした所、前回のドレナージで右側腹部に穴を開けたとこが少し膿が出ていたのと、今回はおへその下辺りからしたようで、やはり膿が少しあったと言う説明でした。それから即入院になり、点滴と輸血をする予定だそうです。 延命治療は、しないとお伝えしました。 コロナ禍で、傍に付いていられないのが不安です。この先、どのようになるか教えてください。宜しくお願いします。

3人の医師が回答

胃瘻でアルブミンが低い

person 60代/男性 -

64歳父ですが、一年前に脳出血から気切、胃瘻になり介護施設に入所しています。2ヶ月程前からお腹がかなり出てきてアルブミンが1.4しかないため、先日脳出血の手術をした急性期病院にCTを撮りに行きました。家族が連れて行ったので先生の話を私が直接聞いたわけではありませんが、CTの結果肺にも水が溜まっていて、その原因は低栄養と言われたそうです。胃瘻からの栄養がきちんと届いていない?お腹に漏れてる?ようで、利尿剤で様子を見る事になりました。 CTを撮りに行く1週間前に気切部分から吐き戻したような形跡があったため胃瘻を中断し点滴にしていましたが、その1週間でお腹の膨らみがだいぶ小さくなったそうです。 急性期病院の先生から肝臓や癌など何も言われていません。 現在、急性期病院の指示で胃瘻を少しずつ再開しているのですが、胃瘻をするとお腹が膨らんでしまうみたいです。気切部から吐き戻しもあるみたいで、胃瘻からの栄養の量を調節したりしているみたいです。 1. 肝機能や癌以外でアルブミンが低く腹水となるのはどのような原因が考えられるのでしょうか? 私は肝機能がかなり悪くなっていると予想していて、アルブミンもかなり低いのでCTを撮りに行ったまま入院になるだろうと思っていました。施設の看護師達もそう思っていたそうです。 ですが 2. 入院せずに利尿剤で様子を見る…というのは先生が家族に言わないだけで本当は何も手立てが無い…と言う事なのでしょうか?急性期病院の先生はどこも悪くないと言ってたみたいです。 正直な所1年前の脳出血の時に助からないと言われていて、覚悟はできており、今回もいよいよかと思っています。 胃瘻から栄養を入れる度にお腹が膨れるのはやはりかなり危険な状態でしょうか?

5人の医師が回答

胆道癌再発、下肢浮腫出現により懸念されること。

person 40代/女性 - 解決済み

胆道癌再発で入院中の74歳母のことです。詳細の経緯については前回の相談を参照していいただけると幸いです。 GEM+CDDP療法は、昨日2クール1投目を行いました。 食事摂取量が少ないため連日ビーフリード1000ミリリットル輸液しています。 低タンパクも進み昨日はALB値2.5でした。2~3日前から下腿~足背の浮腫が出始め、昨日は著名に圧痕が残るほどに増強していました。体重も徐々に増加しており入院時(3/31)から比較して約4キログラムほど増加しています。普段、尿量は測定していません。前回のGEM+CDDP療法翌日の尿量は問題なかったそうです。血液データ上、腎機能は異常なしです。 本人が排便が白っぽかったと言うのが気になりましたが、外観上の黄疸は見られず血液データ上も肝機能は正常です。 腹満感の自覚はあるものの、麻薬鎮痛剤使用で便秘→下剤使用→ガスの貯留…?と本人は感じているそうです。 以上のことから腹膜播腫により腹膜が貯留し浮腫出現…という状態もあり得ますか? CTやエコーなどの検査は予定されておらず…。 CRP上昇は見られていません。 単なる低栄養による低アルブミンで浮腫が起きているだけでしょうか…? 父が肝臓癌の末期で下肢の浮腫と腹水であっという間に逝ってしまったことが頭をよぎってしまいまして…。 疼痛コントロールができれば近々、退院し通院にて化学療法…という話も出てきていますが、精査が必要な状況でしょうか…。

6人の医師が回答

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