原発性マクログロブリンに該当するQ&A

検索結果:23 件

IgM高値が続く

person 40代/女性 -

42歳女です。 2月に受けた血液検査で白血球が9370と少し高かったので、本日経過が見たくて血液検査をしました。白血球は6010に下がっており大丈夫だったのですが、IgMが241で詳しく検査しておきましょうと言われました。この病院での基準値は220とのことです。 こちらの項目につきまして、2017年12月消化器内科にて242、2018年12月消化器内科にて247、2019年2月内科にて234、本日4月内科にて241です。初めてこの項目を調べたのが1年半前で、いつも240前後を推移しています。この間、腹部エコー2回しており肝血管腫が見えたり見えなかったり、B型肝炎C型肝炎、膠原病などは血液検査で陰性でした。 今日の内科の先生は、どこかで炎症が起きてると考える、マクログロブリン血しょう、原発性胆汁うったい?など、否定しておきたいと、また1週間後に検査結果を聞きにしてほしいと言われました。 今までの消化器内科の先生は、240あっても他に症状ないし体質でしょうと言われて安心していたので、すごく不安になりました。IgGは1200前後、IgAは200前後を推移しております。AST30ALT15前後です。他、どの項目をお伝えすれば良いかわかりません。 IgM240 は、怖い病気の可能性が高いのでしょうか?何か考えられる病気ありますか? 尿に淡白出ていません。他、皮膚にひどい痒みはありません。内科の先生から質問されたのはそのような事でした。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

過粘稠度症候群(HVS)の原因の特定について

person 50代/男性 -

Hyperviscosity syndromeについて 海外(タイ)に在住の家族(男性、52歳)の状況についての相談です。Hyperviscosity syndrome(HVS)と診断されまして、その症状についてご相談いたします。 約6か月前に急性の難聴が起こり、その後めまいやバランスの問題、吐き気、倦怠感、しびれなどが続き、Hyperviscosity syndromeとの診断を受けました。現在も症状があります。 さまざまな薬を試しながら、原因の特定をしているが、まだ明らかにならないという状況です。薬の詳細は手元に資料がありません。 ネットで見つけた情報によれば、HVSの原因の90%程度が、原発性マクログロブリン血症で第二には多発性骨髄腫であるとのことでした。治療においては、二重濾過血漿交換療法にて症状を抑えながら、化学療法によって原因を特定すると見ました。(最新情報かどうかわかりません。) 現在通院しているのは、地方都市にある東洋医学に根差した治療をする病院で、二重濾過血漿交換療法の設備はないとのことです。 質問させていただきたい点 1.原因の特定には、標準的にどんな検査が必要で、一般的にそのくらい時間がかかるか。 2.6か月間様々な薬を試して原因を追究するというやり方は標準的か。 3.日本の病院でセカンドオピニオンを受ける場合、必須なデータは何か。 (血液検査のデータのなかでも特定の項目など) 4.現在の治療を続けていくことの是非。原因ががんであれば、早急な治療を要するのではないかと不安に思う。 5.HVSの原因を確定する病院を選ぶ際は、血液内科でよいか。 6.血液内科の中でも選び方にポイントがあればご教示ください。 どうぞよろしくお願いします。

1人の医師が回答

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