子宮縦切りに該当するQ&A

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2度目の帝王切開の切り方と病院について

person 20代/女性 -

昨年7月に第1子を帝王切開で出産しました。里帰り出産で地元の病院で出産予定だったのですが促進剤からの緊急帝王切開となりその病院の手術室が空いていなかった為(地元はかなり田舎です)救急車で1時間ほどの大きな総合病院で出産しました。赤ちゃんは特に問題なく元気でした。 1ヶ月検診は地元の病院で受けたのですが、その際地元の産婦人科の先生に「横切りだったんだね、僕は縦に切るから2人目の時はお腹バッテンになっちゃうね」と言われました。そのときは気にしていなかったのですが、後に調べると2回目以降の妊娠は帝王切開の傷の部分が薄くなり破裂の可能性が高くなる事や術跡は癒着の可能性があるとも知り仮に次縦切りだった場合、子宮やお腹に傷跡が増え3回目の妊娠時や将来子宮やお腹の手術をする事になった時リスクが増えてしまうのではと心配になりました。 因みに傷跡は何も対策を知らなかった為今も蚯蚓脹れになり痒いです。横切りなら前の傷を切り取れると知り傷もひとつで済むとの事で、次はもし緊急性が高く縦切りになってしまうのは仕方ないと思いますが出来れば次も横切りのが良いなと思っています。 そこで質問なのですが、次回縦切りの場合は横切りよりその後のリスクは増えるのでしょうか。 また、2回目の出産の際1回目と同じ病院で帝王切開を受けるには毎回車で1時間かけて通わなくてはならないのですが、その体への負担を考えると地元の病院ので帝王切開を受けた方が良いのでしょうか。 因みに地元の先生はいつも縦切りだそうで地元の先生に横切りをお願いするのは慣れていなさそうでちょっと心配です。 色々な意見を伺って決めたいと思っています。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

多発性子宮筋腫で腹腔鏡手術後 妊娠 帝王切開

person 30代/女性 -

現在35才で、2年前に多発性子宮筋腫で、腹腔鏡手術で有名な病院で手術をし、10センチ超程の大きいものから小さいものまで含め14個ほど摘出しています。その後不妊治療をし、今年妊娠、来週予定帝王切開予定です。 腹腔鏡手術をした時に、再発の可能性が高い事は先生から言われています。その時に将来もう妊娠を望まない年齢になった時は子宮全摘する事もあるかもしれないが、子宮全摘の場合は腹腔鏡手術で可能と言われていました。 ケロイド体質で過去に耳のケロイドをとる手術もしたことがあり、帝王切開するならなるべく横切りのほうが傷が目立たないし、ケロイドが出来にくいと考え、横切り希望と伝えていましたが、先日先生からはじめて、縦切りをすすめられ、すこし混乱しています。最初相談した時の先生は横切り可能とおっしゃっていましたが、今回は別の先生です。 多発性で14個も筋腫をとっているのもあり、癒着が考えられる、今後の再発や2人目のことも考えたら縦切りを進めるとのことでした。どうしても横というなら出来なくはないが、傷が十字になる可能性もあると… やはり私の状況だと通常は縦切りが無難なんでしょうか? もちろん赤ちゃんが健康に産まれてくることが第一優先ということはわかっています。 また傷が十字になるくらいなら初めからたての方が良いかなと思います。縦切りだと傷がどうしても動くのでケロイドになるのではないかと心配もありますが…。 また帝王切開したあと、40代ごろに子宮全摘をする場合は、やはり腹腔鏡手術ではなく、開腹手術になるのでしょうか?(一度開腹手術した場合、腹腔鏡手術というのはリスクがありますか?) ご回答何卒宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

子宮筋腫の切り方

巨大子宮筋腫 と言われており、近いうちに手術で全摘出をすることになりました。 症状は圧迫による腰痛とか、頻尿とか、何とか耐えられるレベルの生理痛はありますが、貧血とかはありません。 おもにお聞きしたいのは、子宮筋腫の切り方です。 過去に、2人の子供を帝王切開で手術しており、そのときは横切りです。 今回、同じように横切りを希望していたのですが、 子宮筋腫が大きいので縦切りでということでした。 ところが、実際に手術の話が詳しくなってくると、縦切りといっても おへその下までではなくて、おへその下で横にまがっておへその横まで 切らないといけないかも・・・という話がありました。 大きさは5cmと7cmの筋腫があって、14、15cmの子宮だと 言われています。 おへその下までは仕方ないと思っていたのですが、それ以上切らないと いけない、ってことはよくあるのでしょうか。 正直、主治医が若い方なので、説明はちゃんとしていると思いますが、 技術的にちょっと不安な感じがあります。 おなかを切らないで全摘出できる病院もあるみたいで、 技術のある人なら切り口は小さめになる、とかあるんですか。 心配しているのは、見た目というよりも、早期回復とか 痛みが残らない、といった、あとのことです。

1人の医師が回答

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