〈概要〉
・生理痛が重く、20歳より24歳までジエノゲストを服用。服用時副作用等は一切なし。
・25歳よりジエノゲストの服用をやめ、妊活開始。半年間タイミングをとったものの、妊娠に至らず。
・生理痛が重く、二日目はロキソニン必須。生理前には腰に鈍痛あり。最も辛いのは排便痛。便を出すと軽減する。生理周期は28日で1日ずれることがたまにある。排卵の時期は下腹部に違和感がある。
・卵管造影、血液検査、ホルモン検査、フーナーテスト、精液検査等問題なし。
・骨盤MRIを撮ったところ、子宮後屈であることが判明。直腸子宮内膜症の疑いはないものの、癒着の可能性あり。また、子宮腺筋症の疑いあり。(エコーで指摘されたことはなし)
〈質問〉
1.自然妊娠することは可能でしょうか。それとも、人工授精、体外受精等にステップアップすべきでしょうか。適切と思われるタイミングがあれば教えていただきたいです。腺筋症のせいで、着床しづらいのであればステップアップをしても同じでは、と懸念しております。
2.ジエノゲストを半年間〜一年服用後、妊活を再開した方が良いでしょうか。ジエノゲストを服用することで症状が短期的にも改善することはあるのでしょうか。
3.手術療法など、他に治療できるオプションがあれば教えていただきたいです。直腸子宮内膜症ではないものの、癒着の可能性がある場合は、剥離した方がよいのでしょうか。排便痛があるので、勝手ながら癒着は確信しております。
4.子宮後屈が妊娠率に影響することはあるのでしょうか。
よろしくお願いいたします。