急性骨髄性白血病FLT3に該当するQ&A

検索結果:29 件

急性骨髄性白血病の移植後再発予防について

person 50代/男性 -

2年前に急性骨髄性白血病M2中間リスク群FLT3陰性と診断され、寛解導入療法と地固め療法を行い寛解し、移植せずに経過観察しておりました。約半年前に再発し、抗がん剤治療を行い寛解した後に骨髄移植を行いました。移植後寛解が維持されているものの、移植後2カ月~4カ月目までのWT1が56、57、97とWT1が陽性になっており、再発しないか心配しています。ここで、移植後にWT1が上がってきた場合に、急性骨髄性白血病の移植後の再発を予防する目的でビザーダ単独または、ビザーダとベネクレクスタ併用を、再発する前段階で投与されている方を聞いたことがあります。ここで、質問ですが、 (1)移植後にWT1が上がってきた場合に、再発前に再発予防として、ビザーダ単独または、ビザーダとベネクレスタを併用投与して治療することは一般的に実施可能でしょうか。また、メリットとデメリットも教えてください。 (2)ビザーダ単独またはビザーダとベネクレスタの併用の再発予防効果はどの程度期待できますでしょうか。 (3)免疫抑制剤の減量やビザーダやビザーダとベネクレスタの併用投与以外に再発予防で実施できる化学療法など、何か再発予防策が治験も含めてないでしょうか。 よろしく、お願いいたします。

1人の医師が回答

急性骨髄性白血病 骨髄移植

person 60代/男性 -

61歳男性です。 7月に急性骨髄性白血病発病(FLT3-ITD変異陽性、染色体正常核型)により抗がん剤治療を受け8月に寛解しましたが、抗がん剤終了直後に真菌性の重度肺炎を発症したため抗生剤での治療を続け、9月末に退院しました。現在は在宅でゾスパタによる地固め療法を継続しています。 入院中は重篤な肺炎と腎臓の数値が良くなかったため 担当医からは、今後の治療として骨髄移植は採用できないと言われていましたが、先日通院検査でCTスキャンの結果、肺炎がほぼ消えたため骨髄移植が妥当性のある選択だと言われました。このままゾスパタによる在宅治療を継続するか骨髄移植を受けるか、どちらの方針で進めていきたいか意思決定しなければいけません。退院後約2ヶ月が経過し体力も少しずつ回復しつつあり日常生活のペースが戻ってきているので、できればこのままゾスパタ継続で完全治癒を目指すことができればと思いますが、可能でしょうか?それとも骨髄移植を受けるのが最善の選択でしょうか?骨髄移植はとても強い治療のため、前処置や術後における様々な副作用やリスクがあると聞きました。骨髄移植を受けるとしたら、どのような副作用やリスクがあるのかについてしっかりと理解しておきたいと思いますので、できるだけ詳細なご説明をいただければ幸いです。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

急性白血病、母子末梢血移植 Day150、白血球数の減少と慢性GVHD、イムブルビカ治療について

person 10代/男性 - 解決済み

12歳の息子が急性骨髄性白血病(M2) を発症し、AML12プロトコル実施中、FLT3を認めたため、第一寛解期に母子末梢血移植をしました。Day11に生着し、Day90ごろに本退院となり、現在通院による経過観察中の状況です。 現在Day150ですが、血球の戻りがあまり良くありません。 3週間前まで微増を続けて2400まで戻った白血球が1400まで減ってしまいました。 赤血球は3600、ヘモグロビンは12.1、血小板は57000で、白血球以外も低いですが、本退院のDay90からずっと微増を続けていると言う感じです。それ以外は皮膚のGVHDは出ているものの、本人は比較的元気に学校も通えている状況です。(プレドニン5グラムとタクロリムスを服用) 主治医からは、造血機能を抑制する慢性GVHDかも?と少し心配し、やりたくはないが場合によってはイムブルビカを使うかどうかを視野に入れているようです。 質問は、  1、Day150でこのように血球が低いのは良くあることでしょうか?  2、白血球の数だけ急に落ちているのですが、考えられる理由はありますでしょうか?  3、イムブルビカを使うのは副作用など危険でしょうか?  4、血球の戻りと再発の関係性はありますでしょうか?

1人の医師が回答

治療抵抗性の急性骨髄性白血病

person 30代/男性 - 解決済み

■詳細(症状・経緯・背景など) 主人についての相談です。 30代後半、急性骨髄性白血病M2、FLT陰性、複数遺伝子変異有り。 2021年4月より治療開始。初回寛解導入寛解し、地固め3回目終了後1回目の外来にて再発判明。 再寛解導入療法にてmec療法を行うも非寛解(ブラスト50%)、治療中肺炎に罹ってしまったため、強い治療は出来ないとのことから続いてCAG療法を行うも非寛解(ブラスト90%)。 今後はビダーザとベネクラスタにて様子を見るとのこと。 現在の病院では移植は行っていないため早めの転院を希望しているのですが、「ある程度(ブラストを)綺麗にしてからでないと転院を受け入れてもらえない」とのことから現病院にて治療を続けていましたがどんどんブラストは増える一方であり、今後のビダーザベネクラスタでもどの程度効果が見込めるのか分からず不安な毎日です。 幸いにも兄弟2人がフルマッチと1座不一致で待機しているにも関わらず、このまま転院も出来ず、移植も出来ずとなってしまうことは避けたいところです。 ■先生に聞きたいこと(質問) 主治医の言う「受け入れて貰えないと思う」と言う言葉に従い、このまま移植の出来ない病院で治療を続けなくてはならないのでしょうか。 実際主人のような場合はなかなか受け入れ先がないのでしょうか。 なんとか転院して、非寛解でも移植という希望を持つことは出来ないのでしょうか。

3人の医師が回答

骨髄抑制?ー急性骨髄性白血病

person 60代/男性 -

アメリカ人の夫69歳の相談です。米国本土で2022年6月に急性骨髄性白血病を発症し、シタラビンで導入+地固め3回の化学療法を2022年12月に終え、芽球細胞も0%で寛解に至りました。特に2,023年2月から6月は元気を回復してふだんの生活に戻り、治癒することを祈っていましたが、2023年6月に再発しました。NPM 1 FLT3と診断されています。ヒドロキシカルバミド(この薬が強かったせいか途中肺炎を起こしたり腎臓の機能が低下しましたが今は回復しています)の投薬後、ベネトラクラックスとデシタビンを1サイクルを受けました(最終日は7月26日)。米国本土の病院で治療を受け8月16日に退院後、週に二度通院し、血液検査の結果により血液と血小板の輸血を受けています。本日(8月31日)の血液検査の結果はヘモグロビン値6.5L、血小板値7L、中好球値260L(中好球値が500Lになれば2サイクル目の化学療法を検討すると聞いていました)。化学療法後40日もすれば血液カウントが回復するのに、60日を過ぎても回復しないのは骨髄の機能が回復していないということではないかということで(骨髄抑制でしょうか?)余命数カ月から1年と言われ、希望を失っています。 1. 骨髄の機能を回復する投薬などの方法がありますか。 何度も移植(骨髄、さい帯血、幹細胞)の可能性を尋ねましたが、69歳という年齢もあり、良い返事がありません。 2. 日本での治療で“ミニ移植”という言葉を目にします。日本で移植を得意とする治療先を探すべきでしょうか。 3. 現在のところ、芽球細胞は0%ですが、生じれば再度ベネトラクラックスとデシタビンの化学療法を受けるしかないでしょうか。 4. 何とか延命できる臨床試験等を探すにはどのような手段がありますか。 5. 髪が抜けるのに続き、体中の皮膚が二度剝けていますが、普通のことですか

1人の医師が回答

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