放射線直腸炎に該当するQ&A

検索結果:52 件

前立腺がん術後の放射線治療の副作用について

person 70代以上/男性 - 解決済み

2019年9月に前立腺がん全摘手術を受けました。その後2022年に再発数値に達し4月から5月に放射線治療を35回受け、その後は現在に至るまで経過観察で数値は上がっていません。ところが2023年5月頃から排便の際、ごく少量の出血(潜血)がときたまあり、同年10月大腸内視鏡検査を受け、なおかつ痔の可能性も考え2024年1月消化器の病院の肛門科で痔の検査のため受診しました。幸い「大腸」と「痔」には問題がないと言われました。ただ直腸に放射線の影響だと思われるだろう毛細血管が浮き出て赤い炎症が見られる(病院の説明書には放射性直腸炎と書いてありました)と言われました。大量出血につながらなければ大丈夫との診断でした。痛みはなく、貧血もありませんが強くガスを出したりすると出血が見受けられます。放射線治療後の副作用の事象として放射線照射後6か月~3年の間に血便や下血が発生するとも放射線科の医師から説明書も渡されています。ごく少量(便器にごくごく薄いピンク色が確認でき、たぶん2~5CC程度だと思われます)ですが、多くは下剤や座薬で改善するとも説明書には書いてありますが、治療をした方がよいのでしょうか。この状況をがんの手術を受けた病院の泌尿器科の主治医または放射線科の医師に相談した方がよいのか。または大腸内視鏡の検査した病院で相談した方がよいのか。このような場合、手術をしたがんセンターで治療可能なのか。また大腸内視鏡検査をした病院での治療が可能なのか。ご指導お願いします。

3人の医師が回答

陽子線治療1年経過後の副作用

person 60代/男性 - 解決済み

今まで何度か相談させて頂きました 当時数値PSA6.8GS4+3=7顔つき悪い癌ありとの事でした PSA推移陽子線治療後3.5→2.1→1.5→ 1.8→1.8と下げ止まりで心配です、この数値推移は大丈夫でしょうか? 昨年7月前立腺癌による陽子線治療をして1年が経過しましたが、色々と副作用を発症して心配になっています 発症は慢性前立腺炎症、放射線直腸炎症 排尿障害と今も何一つ改善されていません 今回先月から発症した放射線直腸炎症と長期悩みある慢性前立腺炎症に相談させて頂きます 因みに陽子線治療前の直腸対策はスペーサー挿入実施しました 6月中旬突然血便が出て、一時的と思い放置していましたが徐々に出血が増え たので某総合病院の消化器内科を受診しました、結果は放射線による直腸炎症との事で1回めの焼灼を実施しました しかしその後2週間後に出血が発症し7月末に2回めの焼灼を実施しましたが また2週間後に出血が発症しまして、今月末に3回めの焼灼を実施予定ですが ここでお聞きしたいのは 1つめは焼灼を何度もやって大丈夫ですか? 2つめは放射線があたった直腸炎症は 完治する事は出来ないのですか? 3つめは放射線があたって焼灼を何度もやっていると直腸癌になってしまうのではないかと心配です、どのようですか?焼灼→潰瘍→癌化にならないか 4つめは、今の治療は焼灼しかやっていません出血 も止まらない、この治療だけで良いのか、他の治療や薬はないのか教えて下さい? 最後にこの出血はこれからも改善出来ず 続くようですか?心配でなりません 次ぎに慢性前立腺炎症の件ですが、現在処方薬はセル二ルトン+竜胆瀉肝湯を服用して2ヶ月になりますが効果が感じられない状況です、是非他の薬があればご提案お願い致します 以上消化器内科と泌尿器科の先生宜しくお願い致します

1人の医師が回答

タグリッソ耐性後の二次治療

person 60代/男性 -

経過 63歳男性です。 2019年5月に呼吸器内科で肺腺癌ステージ4・EGFR陽性(エクソン21 のL858R変異、CEA : 301.4、PD-L1 : 50%未満)と診断され、2019年6月からタグリッソによる治療を開始しました。 2021年8月のPET CT検査の画像上では、左肺下葉(原発巣、縮小)・胸椎8番・12番の3箇所のみになりました。 2021年10月に整形外科で撮ったCTで胸椎の状態悪化が判明。放射線照射(胸椎8番・12番)とゾレドロン酸(1回/月、4mg/100mL)の点滴開始。その後、放射線科の先生の勧めで原発巣への照射も行いました(2021/12/11終了)。 2022年4月のPETCT診断結果 左下葉肺癌加療中: 原発巣、 骨転移ともにCMRです。 慢性経過の放射線肺臓炎、 反応性の慢性リンパ節炎疑い L1椎体陳旧性圧迫骨折 左側胸水、右肺上葉囊胞、 左下葉無気肺 肝嚢胞、 前立腺肥大 直腸炎疑い : 前回に比し炎症活性が増強しています。 2022年10月のPETCT 右肺癌+骨転移加療中: 再発を疑う病変がありPMDです ・局所再発を疑う所見なし ・気管分岐下リンパ節転移+多発肺転移+第4肋骨転移の出現 ・既存の胸椎転移はCMR L1腰椎圧迫骨折 肝嚢胞、右腎結石、 左腎嚢胞、 前立腺腫大、 痔疾(疑) 血液検査結果(2022/4→10) クレアチニン値 : 1.22 → 1.4 → 1.52 → 1.56 → 1.74 → 1.79 → 1.76 CEA値 : 8.2 → 8.2 → 8.1 →9.1 → 10.9 → 14.9 →14.4 質問 先生からタグリッソの効き目がわるくなったので、薬の変更を提案されました。 腎機能が悪いの心配です、最適な二次治療を教えてください。

3人の医師が回答

前立腺癌の転移とPSAの上昇の関連性について

person 50代/男性 - 解決済み

PSA再発後の治療方針について 現在57歳、男 2013年12月:PSA4.2、生検により、グリソンスコア9で前立腺癌との診断(骨転移無し) 2014年3月:根治を目的にダビンチにより全摘手術、PSAは0.01に 2015年4月:PSA0.07に上昇、PSA再発と診断 2015年6月〜8月:カソデックスによるホルモン療法開始、PSA0.04に、 2015年8月〜2017年7月:リュープリン〜ゴナックス治療継続によりPSA0.04程度で推移 2017年8月〜2018年2月:PSA0.09まで上昇 2018年3月〜4月:ゴナックス+カソデックス併用でPSA0.04まで低下 2018年5月:PSA0.03まで低下 先月、出来るだけ再燃を遅らせたい(再燃させない)、抗癌剤は出来るだけ使いたくないと言う相談をさせて頂き、アスクドクターの皆様からたくさんのご意見を頂きました。 なかでも接合部への放射線照射のご意見を踏まえ5月の受診日に主治医に相談しました。 「遠隔転移や骨転移が無いうちに救済放射線治療をやってみたい」と相談しました。 主治医からは効果が無い可能性と直腸炎や膀胱炎になるリスクがあることを告げられましたが「転移してから後悔をしたくない」と言うと「優秀な放射線科のある大学病院を紹介する」(ご自身の大学病院ではなく)「ただ現在ゴナックスとカソデックスの組合せで効果が出ている(PSAは0.03まで低下)ので、もう少し様子を見てからにしよう」と言われました。 ▷私が一番心配していることは、前触れもなく突然「転移等」が起こることは無いのか? PSA上昇を伴い(前触れ)「転移等」は起こるものなのか?と言う点です。 アスクドクターの皆様のご経験からご意見を頂ければと思います。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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