気管切開拒否に該当するQ&A

検索結果:26 件

人口呼吸器から気管切開に切替の是非とセカンドオピニオン

person 20代/男性 -

バイク事故で車と正面衝突して頭部の強打、外傷性クモ膜下出血、軸椎骨折、脊髄損傷、右大腿骨骨幹部解放骨折など多発外傷があり意識不明の重体でした。 三次救急の救命処置で脳の腫れも安定して、自発呼吸もあり補助的に人口呼吸器をつけています。手足は動きませんが両目をたまに開いて声掛けの時に微かに瞬きを確認できました。転院先の大学病院の受入れ態勢が整ったので、 事故後1週間の時に軸椎骨折の治療のできる2次救急の大学病院へ転院しました。 転院二日目、事故から8日目の今日、主治医の説明で脳外科の判断がまだつかないのと軸椎骨折があるのでMRI等十分な体勢で撮れない・意識確認が不十分なので軸椎骨折の治療に入れない。なので、その他の右大腿骨骨幹部解放骨折など多発外傷の治療も出来ないと言われました。 加えて人口呼吸器は感染症とかのリスクが高く、本人の負担も軽くなるので2週間をめどに気管切開に切り替えたいと言われました。 家族が拒否すれば人口呼吸器のまま意識回復を待つ事もできますが!と言われました。 私的には人口呼吸器のまま意識回復を待ちたいのですが、どれくらいまで待てるのでしょうか? またこの状況でセカンドオピニオンとかで他の大学病院に診察を依頼することは可能ですか? 可能であればその方法を教えてください?

2人の医師が回答

定期的な尿管カテーテル交換ができる病院について

person 70代以上/女性 -

尿管カテーテル交換の受け入れ病院探しで困っています。(長文です) 長年パーキンソン病を患っている72歳の母がおり、定期的に都内の大学病院(脳神経外科、泌尿器科)に通っています。 ほぼ寝たきりのせいか尿管に細かい石が詰まってしまい、これまで2回ほど腎盂腎炎から敗血症を起こして重篤化し、こちらの大学病院に救急搬送されました。 その後2ヵ月に1回のペースでステント交換を行って来ましたが、ここ最近で交換頻度が上がり1ヵ月ごとの交換が必要になりました。 これまでの大学病院の担当医は熱心に交換してくれたのですが、今回変わった新しい担当医は「交換頻度が高いので、もう寿命だと思って欲しい」と遠回しに交換を拒否するような話をされました。 家族としては、パーキンソン病も含めて総合的に診療してくれる大学病院で継続して診て頂きたいのですが、あきらめて一から別の病院を探さなければいけないのでしょうか。 パーキンソン病院による拘縮が進み、ステント交換の体位が取りにくく、気管切開もしているので、これまでも受け入れ病院探しにはずっと苦労しています。 腎ろうはほぼ不可、ステント交換で繋ぐしかないそうです。 一般病院に相談に行っても、技術的、体制的に責任が持てないので、大学病院で診てもらって欲しいと言われます。 以前やむなく一般病院でステント交換をした際は、交換に長時間がかかった上合併症を起こして危険な状態に陥り、まさに命掛けの交換でした。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

ALSの運動量について

person 70代以上/男性 -

ALSの80代男性患者です。現在、四肢の筋力低下はあるも、何とか歩行可能なレベルです。しかし、呼吸機能の低下が著明で、安静時room airにてSpO294%、労作時には90%前後に下がり、その都度深呼吸にて対処しています。日常の呼吸も呼吸補助筋による努力性の呼吸にて何とか過ごしているといった状況です。夜間のみ、Bipap使用し対応していますが、今後も気管切開+人工呼吸器は拒否するつもりでいます。そこで、出来る限り、二次的な筋力低下を防止する意味でどの程度の活動が適切か、悩んでいます。現在、通所・訪問リハビリでは、呼吸状態やその他のバイタルサイン管理のもと全関節可動域運動を中心に、日常の生活動作に必要な運動を行っていますが、その他、どの程度の活動をしたらよいか悩んでいます。PT、OTの方からは、リハビリの他に、可能な限りの日常生活動作の継続を指示されていますが、その他に何かやらなければ、二次的な筋力低下が加速してしまはないかと思っています。一方で、ただでさえ低酸素状態で運動をしても逆効果になってしまうのではと不安もあります。やはり、現呼吸状態では、特別な運動はしないほうが良いのでしょうか? 神経内科の主治医の先生は具体的な助言はおっしゃらないです。現在、一般的にALSの方に二次的な筋力低下防止の為の効果的な運動量など科学的に立証されているものがあるのでしたら教えて頂けるとありがたいです。

1人の医師が回答

中咽頭がん、再発や転移からのガンとの付き合い方

person 50代/男性 -

59歳男性です 昨年末より食事時の咳き込みや声がこもるなどの異変があり今年3月ウイルスによる中咽頭がんとわかりました。 (ステージはわかりませんがガンの細胞を取って検査する際、気管切開しないと検査ができないほどの大きさと広がりでした。病名は中咽頭がんですが下咽頭までひろがっているとのことでした。)転移は右リンパ。 早々の手術と放射線の治療を勧められましたが声がでなくなるとの事と長期の入院を拒否し(この時点でリスクが大きい事は理解しております)仕事に少しゆとりのある7月まで飲み薬の抗がん剤でつなぎ7月より35回の放射線と間で3回の点滴による抗がん剤治療をし9月に終了。この間も基本は通院での治療、抗がん剤の点滴の時のみ医師より副作用がきついので入院する様に言われ1週間程度の入院を3回しました。多くの副作用(唾液減少による口の渇きが一番ひどい)がでましたがひとつき位前より首に浮腫(ブルドックの様に首がタプタプ)、同じ頃より声が少しおかしいと妻に言われ、またその浮腫の上から触るとわかる位のしこりが右の首に確認(いつからあったかはわかりませんが自分でわかったのがひとつき前、触診の時先生が入念に触っていた辺りの様に思います)、軽い咳きもあります。 今週ペット検査をうけ来年早々に診察で結果の話しなどがあります。 転移や再発の場合、手術などは希望しません。普通に近い生活をしながら(仕事もしながら)ガンと付き合いたいと考えています。 心の準備としてどのような付き合い方があるか教えて頂きたいです。 仕事は事務職です。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

中咽頭癌、側壁扁平上皮癌。

person 60代/女性 -

2018年11月頃から喉の痛みがあり、内科を受診するも、溶連菌の薬を処方されたが、治癒せず、再度受診し、別の薬剤投与するも、治らず、誤診が判明したので耳鼻科を受診したら、別の病院を紹介され生検結果、中咽頭癌と判明。別の癌専門病院に入院し、左中咽頭腫瘍切除、下顎辺縁切除、左頚部郭清、咽頭挙上、輪上咽頭筋切除、左前腕皮弁による咽頭再建、鼠径からの採皮、植皮、気管切開を2019年3月26日に手術後、余りの辛さに、標準治療だった放射線照射と、抗癌剤治療を拒否した為、同年11月に、左RPMに転移した。再入院し、放射線照射33回と抗癌剤治療シスプラチンを2回行い、2020年1月25日に退院。現在は4ヶ月ごとのCT検査にて経過観察中。その後、現在に至るまで転移も再発も無し。退院後より訪問リハビリ、訪問看護を月2回と近隣の病院でST OT PTの施術を週2日行っているも、一向に良くならず、喉、首の絞扼感は年々増すばかりで、セメントのように硬い喉、首で、喋り辛さ、嚥下の低下、歩いたり、家事をする都度、息苦しさや、絞扼感に悩まされ、日常生活のクオリティが著しく低下し、一人暮らしが故外出も、食料買い出しと、通院のみで、後遺症の辛さに加えて、元来より好きだった友人どのお喋りや、カラオケなどの気分転換さえ出来なくなってしまい、苛立ちと、気分の落ち込みが激しい昨今です。メンタルクリニックにも通院し、安定剤を服用してはいるが、際たる効果も無く、絶望的な気持ちになっている昨今です。どうにかして、後遺症の緩和が出来る方法や、病院をご紹介下さいますよう切なるお願いです。ご助言どうぞ宜しくお願い申しあげます。

1人の医師が回答

心肺蘇生後、低酸素脳症の50歳夫の症状固定と、延命について

person 50代/男性 -

50歳の夫が2月21日に突発性心室細動で救急搬送、低酸素脳症で意識障害持続です。 心配停止後、AEDにより心臓は自律で動きました。入院中に気管支切開し、昼は 自立呼吸ができています。意識は全くなく、眠った状態です。 誤嚥性肺炎で熱が有りましたが、現在は熱も下がり安定し、まだ生きる力が有って 良かったなと安心しています。 ただ、ドクターからは、脳波の状態から、今後回復しても目を開けられるかどうかで、 会話は難しいとの話を頂いています。 住宅ローンの団信や、会社で加入していた保険の手続き等の必要から、 診断書の取得を相談しましたが、病院のソーシャルワーカーの意見では、 症状固定まで3ヶ月を要するので、その後の診断書取得を提案されています。 ・このような状態の場合、SWのいう通り、3ヶ月を待って申請したほうが  良いのでしょうか。 経済的には早めに手続きを行いたい気持ちと、 回復可能性があるかも、でもそれは本当に奇跡に近く、回復したとしても 社会復帰はとても無理な状況なことに代わりがない…という考えが巡り、質問致しました。 また、今後も容体急変の可能性が有り、私も覚悟を持ちながら生活しています。 ・夫は生前、常々、動けない状態での延命はやめてほしいと言っていました。 夫の母親が老齢で入院した際も、胃ろうは拒否して看取りました。 私自身は夫の意識改善を待ちたい気持ちは有り、希望は捨てていないのですが、 一方、今の状態で意識の改善が無いまま何年も入院することになった場合、 本人の希望と異なることも分かっており、その点も辛いです。 家族としてどのような選択肢が有るのか…医師の皆様の見解もお聞かせ頂けると幸いです。

5人の医師が回答

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