甲状腺機能低下症に該当するQ&A

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妊娠11〜37週の間、継続的に甲状腺機能低下症だったかもしれません

person 30代/女性 -

現在妊娠37週目30歳です。 妊娠11週から37週までTSHが基準値よりも高値の状態が続いていた可能性があるのでご相談させてください。 以下TSHの検査結果と経緯になります。 ※胎児はエコー上は問題なく、体重も36週時点で2500g、胎動もあります ◆妊娠11週目の時の検査結果 TSH:3.76 T4:1.3 妊娠14週目に上記検査結果の報告を受け、チラージンs25μgを28日分処方。 先生から「ちょっと高いけど、そこまで気にする数値ではない」 ◆妊娠13週目の時の検査結果 TSH:5.2 T3:2.82 T4:1.07 妊娠17週目にチラージンs25μgを追加で21日分処方。先生「TSHの値が高いから追加で処方しますね」とだけ。 ◆妊娠20週〜35週 再検査、投薬ともに無し 甲状腺に関する話が健診時に出なくなったため、問題なくなったのだと思い込み。 ◆妊娠35週目の時の検査結果 TSH:6.94 T3:2.27 T4:0.93 TSHレセプター抗体:0.9 妊娠35週時の助産師外来にて「そういえば甲状腺の問題はどうなりましたか?」と聞かれ、急遽甲状腺検査をその日中に行った検査結果が上記の通り。 (お恥ずかしい話ですが、院側が主導してくれるものだと思っていたかつ、初期の頃に気にする数値ではないと言われたこともあり、TSHについて先生に聞いたり、自分で調べたりもしていませんでした…) 妊娠36週目の検査結果報告時に先生が少し慌てた様子だったため、帰ってから自分で調べてみたところ、胎児の脳発達への影響や早産などのリスクがあるらしく、非常に不安な気持ちになってしまいました。 また、甲状腺に異常があった場合は、4〜6週間後に再検査するという情報もあり、なぜ再検査されなかったのか?という疑問から、産院の先生だけでなく、別の先生にも伺いたくなった次第です。 以上のことから、私のTSHの数値や放置期間などを鑑みて、以下ご回答いただけますと大変助かります。 ・胎児の脳発達が大切な妊娠8週目〜20週?時のTSH数値から、胎児の脳へ影響はどの程度か ・服用終了後の妊娠20週から35週まで、高TSH状態が続いていたと仮定した場合、どれほど早産の可能性があるか、他にどんな問題があるか ・今すぐ甲状腺専門の病院を受診するべきか

4人の医師が回答

母乳育児で赤ちゃんの体重が増えないこと 新生児の甲状腺機能低下症について

person 乳幼児/女性 -

母乳育児で赤ちゃんの体重が増えないこと 新生児の甲状腺機能低下症について 生後間もない赤ちゃんを育てています。初産です。 できれば母乳メインで育てたいのですがおっぱいの出が悪く、 赤ちゃんの体重が増えません。 母乳の出は、入院中は助産師さんががんばって搾乳してくれて、良くて40gでした。 自宅で先ほど搾乳したところ20g、昨日赤ちゃんの授乳前後の差を見たところ15gだったので 赤ちゃんが母乳をぜんぜん飲めていないという体感と一致しています。 退院の時は「母乳が足りなそうならミルクを20g足して、だんだん減らしていく感じで」 と助産師さんにアドバイスいただきましたが、 絶対に足りてないと感じていたのでミルクを60g足しています。 昨日は直母11回、ミルク300gでしたが体重が増えていませんでした。 おしっこはよくしていて、一日10回は出ます。 うんちは退院後から出にくくなり、綿棒で刺激するとどろどろのものが出ます。 桶谷式の母乳外来で助産師さんにマッサージしてもらったときは噴水のようにたくさん出てうれしかったのですが、 その一回で自力でもめちゃくちゃ出るようになったわけでもなく、ただ頻回授乳はするようにとのことで夜中も授乳しています。 が、出ないおっぱいを咥えてお腹をすかせている娘を見ると申し訳なさが募ります。 おしゃぶり状態というか… それで疲れて眠ってしまったりします。それも体重が増えない要因でしょうか。 ここから母乳を増やすことは可能なんでしょうか。 入院後半から感じていた胸の熱感やハリもなくなってしまいました。 妊娠後期から貧血を指摘され、分娩時も1リットルの出血があり鉄剤を処方されていましたが 貧血も母乳の出に関係ありますか? また、体重が増えないことについてもう一つ懸念点があります。 私がバセドウ病です。チウラジール1錠を毎日飲んでいます。 かかりつけ医と相談しながらコントロールし、お産に問題ない範囲だろうと数値を調整してきました。 新生児バセドウ病に影響すると聞いて TRAbは一時10以上になってしまいましたが 出産直前に4.5まで下がっていました。 なのですが、出産後に産婦人科から電話があり 「赤ちゃんの甲状腺の数値がひっかかったので再検査したい」とのことでした。 ショックで詳しく聞き取れませんでしたが、いろいろ調べていると 新生児マススクリーニングで甲状腺が引っかかり、 それが先天性のものなのか、私由来のものなのかを調べる必要があるのかな…と予測しています。 先天性のクレチン症について調べると、 便秘や手足の冷え、体重の増加不良などがあり 娘にあてはまる部分も多く大変心配です。 スクリーニング検査は再検査で問題なしになることもありますか。 また、母体のTRAbが低めでも母親の影響で新生児の甲状腺に影響が出てしまうことはあるのでしょうか…。 2週間健診の日に小児科の先生に診てもらう予定で その日までできることはないのですが 不安で調べては落ち込んでしまいます。 母乳もバセドウも、私が親じゃなければこんなことにならなかったのに、と 不甲斐なく申し訳ない気持ちです。 少しでも心当たりがありましたらお答えいただけますと幸いです。

10人の医師が回答

甲状腺機能低下症の不妊治療 不妊治療主治医と甲状腺主治医の指導が異なる場合どちらを優先するか

person 30代/女性 -

2025年8月に第二子妊活に向けて産婦人科で血液検査を受けたところ、TSHが10.2と高かったことから、(FT3は2.92,FT4は1.18と基準値内)タイミング法による妊活は継続しても良いが甲状腺専門医にかかるよう指示を受けました。 9月頭に甲状腺専門医を受診したところ、 TSH 5.53、FT3 2.08、FT4 0.95とのことで甲状腺機能低下症の診断を受け、2週間半チラーヂン25μgの服用→次の2週間半で50μgの服用治療をすることになり、1ヶ月ごとの血液検査をしてTSHの値が安定したことを確認するまで数ヶ月間妊活は中断するよう言われました。 不妊治療の主治医にその旨伝えたところ、「潜在性機能低下症の状態(?)なのでそこまでリスクはなく、ホルモン補充も始まっているのなら並行してタイミングを取った方が良い。 それよりも35歳という年齢を考えると、甲状腺の値を正常値に戻すのを待つために数ヶ月を費やす加齢リスクの方が高い」と言われ、どちらの指導に従えば良いか混乱しています。 どちらもそれぞれの立場からメリットデメリットを考えて言ってくれているというのは分かりますが、この場合どちらの意見を取るのが良いのでしょうか。 それとも自己責任で決めれば良いのでしょうか…。 私としては年齢のこともあり1日でも若いうちに子供を産むために妊活を進めたいです。 次のタイミングは見送って、次回受診(10月上旬)時に血液検査をした際にある程度改善傾向(tsh4くらい?)にあれば次の次のタイミング(10月中旬ごろと思われる)は取りたいと思っているのですが、リスクある選択でしょうか。 余談ですが、チラーヂンは必ず次回の受診までの半分の期間は25μg、残り半分を50μgとするよう言われたのですが、これは2週間25μg→3週間50μgではいけない理由が何かあるのでしょうか。(素朴に疑問に思いました)

1人の医師が回答

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