白質病変2に該当するQ&A

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大脳白質病変とラクナ梗塞の違い

person 30代/女性 -

お世話になります。 3年ほど前から大脳白質に慢性虚血性変化があります。2、3箇所。 そして先日念のため経過観察のために、再度MRIを撮りました。最初に撮った場所が遠方のため、今回は別の医療機関を受診。 サイズや数に変わりなく、大脳白質の慢性虚血性変化でまた経過観察とのことでした。 しかし、一つずつの形が細長い丸で多発性硬化症の形にも似ているため、数年に一度撮影し経過をみるようにとも言われました。 色々とネットで大脳白質病変について調べると怖いことが書いてありどうしても不安です。数自体は3箇所ほどですが、そのうちの2つは素人目にみても点というより、少し大きめの細長い丸にみえ、本当に大脳白質病変なのかな、ラクナ梗塞じゃないのかなと気になります。しかし、医師が白質病変とおっしゃられてるならそうなのかなとも思います。 そもそも大脳白質病変とラクナ梗塞の違いはなんでしょうか?MRIをプロがみればわかりますか?素人のイメージでは大脳白質病変は点のような小さいもので、ラクナ梗塞はそのサイズが大きいものなのかなと思っています。実際パソコンに映し出されたものも手の指の爪くらいの大きさが2箇所ありました。 頭と首のMRAは全て異常なしで、血液検査でも動脈硬化も見当たらないそうです。 あと、過去に撮ったMRIは紙のコピーをいただいていて、全ての箇所の白質病変が白抜きになっているのですが、今回も白抜きなのでが、よりコントラストが強く白いとこがはっきりみえました。これは何かを意味しますか?強いて言うなら前回はグレーっぽくみえたのが、今回は白が強く見えるような感じです。みた医師は特にそのことについては気に留めておられませんでしたので、色の濃さについてはあまり気にしなくてもよいですか?

4人の医師が回答

アブレーション後にMRIで白質病変が見つかりました

person 40代/男性 - 解決済み

心房細動カテーテルアブレーションを7/23に行いました。合併症の1つに無症候性脳梗塞がありうるというので、事前・事後(7/9と8/1)にMRIを撮りました(地域の脳神経外科クリニックで)。すると、添付写真(FLAIR)のような違いが出ました。8/1のほうは白質病変があると言われました。クリニックの医師いわく: 1)MRIには断層の幅があるので、7/9時点で既に白質病変が存在したけれどもたまたま写っていなかった可能性があり、アブレーションの影響とは断定できない。 2)8/1のほうも、拡散強調画像には写っていないので、新しくない白質病変の可能性がある。 いずれもその理路に納得はしましたが…… 質問1)7mmほどの白質病変が写ったり写らなかったりということは、どの程度あるものなのでしょうか?(長さは、CDデータをもらっていたので自分で機能を使い計測してみました)(添付の左右の写真にはズレがあり、完全に同じ位置ではないのは理解しています) 質問2)できて9日(7/23~8/1)しか経過していないならば拡散強調画像に写るはずである、と、どの程度言えるのでしょうか? まあ実際のところ、アブレーションの影響かどうかを今更問題にしても意味はなく、気になるのは今後です。医師は、気にしなくてよいという口調でした(血圧等々の注意点については伺いました:ちなみに血圧は正常です)。調べてみても、白質病変は脳ドックをやれば相当な率で見つかる老化現象のようなもので、すぐに気にするものではないというのは分かりますが…… 質問3)白質病変は、消える可能性があるものでしょうか? 質問4)この白質病変が先々有症候性の脳梗塞になる可能性というのは、どの程度のもの(あるいは何年後)なのでしょうか?(無理な問いとは思いますがあえて伺います)

5人の医師が回答

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