肺結節3cmに該当するQ&A

検索結果:58 件

肺の良性腫瘍の診断と今後について

person 40代/女性 - 解決済み

検診センターのCTでの悪性腫瘍を疑われ、3週間あけて大学病院でCT再検査しました。 検査報告書では 「左 S8には2cm弱の周囲肺野との境界が明瞭な結節構造があります。前回CT時とほとんど変化はありません。良性の結節が疑われ、過誤腫や血管腫などが鑑別疾患です。その他肺野にactivelesionはありません。縦隔で病的リンパ節腫大はありません。胸水貯留もありません。」と診断をうけました。担当医の呼吸器内科の先生も、うーん…今の時点では、良性であろうということしか言えないなあ。という所見でした。 悪性ではない可能性が高いということはわかったのですが、何か月後に再検査するのか、良性腫瘍に対する治療についても特に今後について話がなく、私から今後は経過観察で、クリニックにお伺いすればいいですか?と聞き、そうだね、なんかあったらまたね、と言われただけで終了しました。 1)肺の良性腫瘍というのは、とってみないとわからないかと思うのですが、経過観察で大丈夫ですか? この場合、通常何か月後にCT再検査したらいいですか? 2)この所見と呼吸器内科の先生が良性の可能性が高いとおっしゃったのを考えると、 経過観察は必要なものの、ここで多少の安心をして大丈夫でしょうか。 3)当初は円形無気肺の可能性が高かったのに、良性腫瘍の所見となったのは、画像診断ではっきり判別できるものなのですか? 鑑別疾患となってるのはまだ無気肺の可能性もある(小さくなる可能性もある)ということですか?もしくは今回は良性腫瘍で断定されたものでしょうか。

2人の医師が回答

リンパ節の腫れは、どのくらい気にしたらいいですか?

person 50代/男性 -

昨年12月、コンジローマが癌化した、扁平上皮癌2箇所切除。病理の結果は、ステージ0.Tis.N0.M0の粘膜内早期癌で、完治との診断でした。 5月の血液検査では、腫瘍マーカー等異常無し。 7月の胸部から腹部までのCT造影検査では、胸部炎症反応無し、肝転移無し、肺転移無し、消化器異常所見無し、骨転移無し、リンパ腫大無し。 直腸MRI検査では、直腸、肛門、膀胱に転移無しでしたが、結腸頭部分近くに1cmの高信号の結節とその周辺に数個の小さい結節があり、リンパ節と思われる。有意な腫大ではないが、術前の画像と比べると増大しており、転移が否定できないので、フォローが必要との診断でした。 まず、質問したいのは、粘膜内早期癌なのにリンパに転移することはあるのでしょうか? 今回のリンパ結節はどのくらい気にしたらいいですか?リンパが少し大きくなる理由が他に考えられるのでしょうか? ちなみに切除は、腫瘍を円錐形にかなり深く2箇所切除したのと術後、1カ月は出血が少し続いたのと、痛みは、3カ月ほど続きました。それと2月にインフルエンザA型にかかりまして、その時ひどい下痢になりまして、インフルエンザはすぐ治りましたが、下痢は3カ月ほど続きまして、未だに便通は安定してません。途中便は検査して、異常無しでした。

1人の医師が回答

放射線診断医の先生、つむつむ先生にうかがいます。

person 70代以上/女性 - 解決済み

2010年12月盲腸癌最大経3cm、回盲部切除(D3)T3N0M0,n0,v0,pStage2 無治療。 5年目の2015年6月末CTで両肺「多発性小結節」を指摘され肺転移疑い。いずれも数ミリで生検不能。読影では気管支拡張を認め、別に肺野に結節性病変を認めるが良悪鑑別不能。呼吸器内科30歳代医師「非結核性抗酸菌症の可能性もあるが、かたちから肺転移と矛盾せず」。 主治医(消化器外科)からCTで観察方針。 2015年9月1日胸部単純CT撮影。 【所見】 肺転移の所見を認めない。両肺にconsolidation、粒状濃度、気管支拡張を認め、前回CTよりわずかに増悪傾向あり。右肺には結節性病変の出現も見られる。いずれも非結核性抗酸菌症の増悪等に矛盾しない。結節性病変については一部軽度増大、一部軽度縮小あり。炎症性変化にも矛盾しない(が、転移を完全には否定できない。) 胸水貯留を認めない。 縦隔、肺門、鎖骨上窩リンパ節腫大を認めない。 【診断】 上記の通り。 再度呼吸器内科受診、喀痰、血液検査の結果NTM検出。 CA19-9 110→141、次回再度造影CT指示。 2016年1月7日CT実施。 【所見】 胸腹部CT 盲腸癌術後 明らかな局所再発の所見なし。 腹部リンパ節腫大を認めない。 肝転移の所見を認めない。 腹水貯留を認めない。 胆嚢内結石あり。 右腎結石あり。 膵、副腎に異常を認めない。 肺転移の所見を認めない。両肺にconsolidation、粒状濃度、気管支拡張を認め、前回CTより一部やや増悪傾向あり。いずれも非結核性抗酸菌症の増悪等に矛盾しない。 胸水貯留を認めない。 縦隔、肺門、鎖骨上窩リンパ節腫大を認めない。 【診断】 明らかな局所再発、転移所見なし。 CA19-9 141→108、次回は2016年6月CT指示。 ・これまでの経過から次も経過観察でよい? ・2016年に入ってからは呼吸器内科の受診はしていませんが、気管支鏡検査はまだ不要?

1人の医師が回答

子宮肉腫の疑いの診断、CTなど検査し転移の様な所見 不安です

person 40代/女性 - 解決済み

去年3月頃から子宮筋腫がいくつかあり、3、4、5センチのものが3つありました。これらは経過観察中でしたが、今年2月子宮筋腫の1つ4センチのものが3ヶ月で5センチにUPしているので一度MRIしてましょうとの事で、今年3月にしました。 その結果が、3つあるうちの一つが細胞が詰まった感じで肉種の疑いがあると隣町の大きなA病院へ紹介となりました。 A病院ではCTや血液検査をし、次回5/2に再診となりました。 そして再び5/2の結果が、LDHは166で正常だが、CTより肺に極小さな結節、肝臓にS7/8直径0.8cm大の低吸収結節を認めるとの事。まだ良性かもしれないが、次回肝臓MRIと造影エコーをやって詳しく確認するとの事。(私が喘息持ちの為、造影MRIができません。) 肺の方は小さすぎて確認できないので経過観察するとの事。 これを聞いて、実は筋腫ではなく肉種で転移ではないのかと不安になっています。 一応、子宮は全摘手術を進めていく事に決断しました。 万が一筋腫が肉腫の場合、肺や肝臓に転移し易いとききますが、筋腫が大きくなってきたタイミングでそんなに早急に転移してしまうものなのでしょうか? 本当にたまたまのタイミングで肝臓の良性所見が見つかっただけなら早期発見でラッキーなのですが… ちなみに、肝臓のMRIや造影エコーの予約が2週間後で、子宮筋腫の全摘手術も7週間後です。私的にもっと早く検査を済ませたいのですが、余計に転移など大丈夫でしょうか? ここまで日程を先にするという事は、先生方からすれば、筋腫は多分肉種ではなく深刻な状況ではないと見ていいのでしょうか?先生方は念の為、最悪のケースで話してくれていると言うのは十に承知です。 ※見にくいですが、5/2に撮ったCT画像を載せます。

1人の医師が回答

肺腺癌の再発と診断されました

person 60代/女性 -

初めて質問させていただきます。どうぞよろしくお願い致します。 2018年12月に左肺下葉部に2cm径ほどの肺腺癌が見つかり、ステージ1Bと診断されました。下葉部切除とリンパ節郭清を実施、その後ユーエフティの服用を開始しましたが、強い副作用(劇症肝炎)が出たため、開始3週間で中止しました。2020年3月の人間ドックにて、すりガラス状の陰影(左肺に8mm)が見られ、経過観察を続けており、12月の検診にて「1cm程度まで大きくなっている」と言われ、「肺野に複数の小結節あり。明瞭ではないが、おそらく肺腺癌の転移と考える」と説明されました。 転移再発の確認および病変の遺伝子検査のため生検を勧められましたが、「部位的に気管支鏡検査ができないため肺の部分切除(5%程度)が必要」と言われた上に、生検を実施しても必ずしも病変が特定できるわけではないとのことでした。「では、生検しないとどうなるのか」と質問すると、「生検しても、しなくても投薬を開始する方針です」と言われました。投薬は、EGFR変異に対する分子標的薬を使用する予定とのことです。 そこでお伺いしたのですが、 1. 肺の部分切除のリスクを取っても生検を実施した方がよろしいのでしょうか。 2. 生検を実施してから投薬開始する場合、生検せずに投薬開始する場合と比べて開始時期が遅くなると思うのですが、開始時期の差が投薬の有効性に影響することは考えられますでしょうか。 3. 投薬のほかに保険適用外で可能な治療はあるのでしょうか(以前にユーエフティで重篤な副作用が出たことがあり、投薬に不安感があります) 以上、長文で恐縮ですが、ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

肺内結節(添付のCT画像の所見をお願いします)

person 30代/男性 -

以前も質問させていただきました。32歳男性、喫煙歴既往歴なしです。 健康診断で肺に結節影指摘、大学病院にて診察中で、10月中に区域切除にて手術を予定しています。 以下にこれまでの検査結果を記載します。主治医からは、良性腫瘍orカルチノイド等を疑うとされています。 【CT】右下肺野に充実型の境界明瞭、辺縁平滑の1.4cm結節(微かに分葉)あり、スピキュラや血管引き込み、ひきつれ等なし、リンパ腫大胸水なし 【造影CT】30(造影前)→40→55HUの漸増性の造影効果 【腫瘍マーカー】異常値なし 【PET/CT】SUVmax1.6(1時間後)→0.8(2時間後) こちらの先生方に何度かご相談し、悪性度の高い腫瘍は考えにくいということは理解したのですが、画像をご覧いただいていなかったと思い、画像のご判断をお願いしたいです。 ※可能であればこれまでお答えいただいた先生方か、日頃画像診断等なさっている先生にご覧いただければ幸いです。 1.CT画像を添付しております。こちらの結節は、主治医のおっしゃるいわゆる「辺縁平滑、境界明瞭な結節」でしょうか?(上にある丸い点は血管だと教わったのですが、下にも切れ込み?があるのが気になりまして) 2.画像と検査結果から、特に考えられやすい癌の組織型、良性腫瘍の種類はありますか?(ネットで検索すると、過誤腫等が似てる?とは思いました) 3.その他所見があれば是非ご教示ください。 何度も質問して恐縮ですが、手術前の気持ちの整理、準備の意味でも何卒ご回答をよろしくお願いします。

3人の医師が回答

CT検査ですりガラス状結節8.9mmが確認され,精密検査で右上葉肺癌疑いがあると言われました。

person 50代/男性 - 解決済み

53歳の男性です。 喫煙歴はないですが,実父が57歳の時に肺腺癌で他界しております。 今年9月に自治体の肺がん検診でCT検査を受けたところ,8.9mmのすりガラス状結節が確認され,肺癌が否定できないので,要精密検査という結果でした。 なお,3年前にも自治体の肺がん検診でCT検査を受けたのですが(CT検査はその時初めてです),その時は異常なしでした。 そのため大学病院の呼吸器外科でCT,PET/CT,脳のMRI検査を受けたところ,PET/CTは集積なし,MRIも異常なしですが,CTですりガラス状結節が確認され,右上葉肺癌疑い(確定診断はついていないが,画像上は肺癌が疑われる),腫瘍の大きさ0.6×0.6cm,肺癌の場合,画像上での進み具合(臨床病期)はTla,N0,M0でありIA1期と考えられる,と診断されました。 主治医はすぐに手術で切除してもいいし,3か月毎にCT検査をして経過観察をしてもいいし,患者さんが決めてください,とおっしゃっております。 こういった状況ですが,すぐに手術で切除するか,あるいは経過観察をするか,迷っております。(正直手術は怖いですので,できれば回避したいというのが本音でもありす。) 1.このような場合,手術をする方が多いのでしょうか,それとも経過観察をされる方の方が多いのでしょうか。 2.経過観察をしてすりガラス状結節が増大した場合,転移のリスクはあるのでしょうか。(逆にいうと,転移のリスクを考えると,手術は早い方がメリットあるのでしょうか。) よろしくお願いします。 以上

4人の医師が回答

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