検索結果:47 件
72歳の父が、肺炎になり一ヶ月入院しています。 もともと父は、多系統萎縮症であり、今年でおそらく7年目になります。今回の肺炎は、誤嚥によるものかもしれないそうです。 入院時(5月9日)の状況は、酸素濃度が50で、心臓が浮腫んでいると言われたそうです。今の肺炎の状態は、まだ抗生物質を点滴に入れており、痰か絡んでいます。酸素チューブから酸素を1.5入れています。絶飲食で、高カロリー輸液を点滴しています。 このような状況なので、母が、父の肺炎が治ったら胃瘻を作る意向を病院に伝えたのですが、病院からは、胃瘻を作ってもメリットはない、と言われたそうです。 そこで教えて頂きたいのですが、胃瘻をすると栄養状態が良くなって寿命も延びると聞いていたのですが、メリットがないという事があるのでしょうか?やはり、抵抗力も手術をするだけの体力もないので、体力を消耗し、かえって寿命を縮めかねないという事なのでしょうか? また、そもそも肺炎は治って退院できるのでしょうか?このまま退院できないという事もあるのでしょうか?肺炎が治らず退院できない場合は、転院させられるんでしょうか? また、胃瘻を作るメリットがない状態とは、あまり長くないのでしょうか? 入院前は、右手が僅かに動く程度で寝たきりでしたが、聞き取りずらいものの、会話をし、また、時おりむせるものの、柔らかい物などを食べていました。現在は、殆ど寝ており、話しかけると、か細い声で「あー」という程度だそうです。 5月に会いに行った時は、こんな状況になるとは想像だにしておらず、戸惑っています。また、肺炎になってから会いに行けていないので、詳しい状況が分からず、母に相談されても、どれがベストな答えなのか出せずにいます。 どうか、ご助言頂けますよう、よろしくお願い致します。
1人の医師が回答
83歳の母が先日誤嚥性肺炎で入院しました。幸い抗生剤の点滴で助かりましたが、過去に脳挫傷で入院しており拘縮も進み飲み込みが悪くなっています。 今後はポートを作って中心静脈栄養か胃ろうかの選択をする事になりました。 そこで教えていただきたいのですが、 1. 胃ろうと中心静脈栄養のそれぞれの注意点(デメリット)を教えてください。 2. どちらも1日ずっと点滴、胃ろうをつないだままなのでしょうか? 3, 中心静脈栄養の方が、リスクが高く寿命も胃ろうに比べて短いと聞きましたが、そうなのでしょうか?(どちらも誤嚥性肺炎のリスクはあるとは理解しています) どちらにすべきか大変迷っています。 ご説明、アドバイスをお願いします。
6人の医師が回答
94歳義母が11月に脳梗塞で倒れ、経管栄養で急性期病院で過ごしています。全身麻痺で認知症なし、内蔵疾患なし、大脳に異常なしです。いわゆる閉じ込め状態で、まばたきで意思を表現できます。 義兄と夫は、胃ろうにする方向で考えています。私は経管栄養を外して自然なお看取りをと思います。 胃ろうにして療養型病院に転院したとして、 3年経過し、特に異常がない状況で胃ろう中止を医師に申し出て実現しますか。 義兄と夫は、なぜか寿命はあと3年と決めて考えています。私は、自然に逝かせないということは、4 年〜8年余裕でありえると思っています。 経済的なこともあるので、悩んでいます。 それから、義母に栄養をやめて自然に逝きたいか聞きたいと考えています。 (義兄と夫はかわいそうで聞けないと言いますが) 先生方のご回答お待ちしております
10人の医師が回答
58歳の弟は、10年ほど前に、アルコール中毒で肝臓を患い、糖尿病で、なんども入退院を繰り返し、8年くらい前から脳梗塞状態で寝たきりになりました。 胃ろう手術もしてます。 入院当初は余命5年と言われました。 もう元には、戻れないそうです。 つい最近、危機的状態になり、8年の間ではじめて病院から、緊急の電話がありましたが、とりあえず今回は、乗り越えたようです。 その状態で寿命は、どのくらいもつのでしょうか? 全く意思表示も、できません。
4人の医師が回答
85歳の父親の件でご相談です。誤嚥性肺炎を患い急性期病院に入院、病状が安定したため、現在は療養型病院に入院して2か月となります。 加齢に加えて骨棘形成による嚥下障害があり、自力での食事が困難。急性期病院で中心静脈栄養で栄養補給をしておりましたが、医師の勧めもあり胃ろうを造設を決断しました。 胃ろうで順調に栄養を補給していましたが、1か月ほど前に嘔吐症状があり、痰の吸引も多いことから療養型病院の医師の判断で胃ろうは中止。現在は中心静脈栄養による栄養補給に戻り、薬は胃ろうで吸引している状態です。 自力での食事が困難で年齢のことを考えると、看取り期にあることは覚悟しているものの、父親自身は認知機能は正常、歩行訓練のリハビリもしていることもあり、家族としては父親のために何ができるか煩悶しております。 このような状態で嚥下機能が回復することは難しいのでしょうか。難しい場合、寿命という言葉で収斂してしまうことは承知しておりますが、医学的見地から父親のために何ができるかご教示いただけたらと思います。
2人の医師が回答
祖母の事で相談です。 3月に心不全になり、同時に誤飲肺炎になっていました。体調も回復してきてはいたのですが、絶食と点滴で2週間程過ごしました。その後、離乳食初期の様なドロドロした食事が何度か出てたのですが、殆ど食べれず、以前いた病院の担当医に、「このままだと胃瘻しないといけない」と。5月初めの話です。祖母は胃瘻はしたくないとの事で、気持ち悪いながらも頑張って食べていたそうです。 それから少し体調も持ち直しました。 先月病院を転院になり、そこでの医師や看護婦の対応の悪さもあり、先週また誤飲肺炎になり、また絶食、点滴をしています。 今回食べられなければ、胃瘻か点滴のみで余命3ヶ月かの選択をしなければなりません。 胃瘻は体に負担がかかるのか、それこそ寿命が縮むようなことを聞きました。 なので、どうにかして食事をしてもらいたいのですが、飲み込む力がないから、誤飲肺炎になるのか、それとも食べさせ方が悪いのか。酷い看護師になると食べれないの分かってるのに「10分で食べよう」と、無理矢理口に入れているようです。 私や家族も祖母とは遠い土地にいる為、つきっきりで看病できません。何か少しでもこうすると食べやすい。とか、誤飲肺炎を回避できる事があれば教えてもらいたいです。 ちなみに、転院後しっかりしていた祖母が少し痴呆が出てきたそうです。
74歳になる父の事ですが 昨年12月に脳腫瘍で悪性腫瘍で余命あと一年と診断され その後認知症→入院先で大腿骨骨折→肺炎 となり今は食事を摂れず点滴だけで生きています。今入院している精神科病棟で「胃ろう」を薦められ 家族もそれをしてもらおうと 手術をしてもらう近くの総合病院に行ったら 「悪性腫瘍・MRSA+3・過去の心筋梗塞」を持っている状況では 「胃ろうの手術にはかなりのリスクがあり 手術をしたことによってかえって寿命を縮める事にもなるかもしれない」 と言われ家族でもう一度話し合って結論を出す事になりました。家族としてもどう判断すべきか とても悩んでおります。お医者様としてのアドバイスをお願い致します。
現在 78歳の母についてご質問させてください。 3月に脳梗塞を発症し入院生活を送っております。 実は 4月から短期間に誤嚥性肺炎を繰り返しており医師の判断で もう一か月以上 胃ろうによる栄養をとってないようです。点滴対応とのことです。 本来なら 炎症が落ち着き熱が下がれば 胃ろう再開のはずとのことです。 看護士に聞いた話しですと安定しておりますが かなりお痩せになってるのが 気になりますがと 詳しくは教えてくれません。 現在、面会できないため心配です。実は大学時代の友人が内科医師をしており 今日 ゴルフしたときに聞いた際お母さまは、危険な状態かと思うと言われました。 理由は、脳梗塞後遺症により口から栄養が摂れない場合は 胃ろうを行いますが これを、抗菌剤を投与して炎症を抑えることは 通常1週間から長くても2週間であると このままだと余命宣告があると思うと言われました 腑に落ちないのは 家族の同意なしで勝手に胃ろうを中止していいのか? この状態で医師に説明を聞くべきか悩んでます。 医師の友人が言うには 年配の先生は、高齢者を寿命と考え緩和ケアに安易に勧めたり ガイドラインを 無視して私見をおし付ける方も居て手を焼くと言ってました。 私も 母を助けたいのですが どうしたら良いものでしょうか?
5人の医師が回答
79歳の母について質問いたします。 昨年末に自宅で倒れた母。すぐ救急搬送されたものの脳神経外科のない病院のため 外科手術はできませんでした。 しばらくは、むくみや腫れを抑える薬で経過を見たものの総称部位が大きく 半年にわたりリハビリしたものの効果は見られませんでした。 現在は 看護士がいる有料老人ホームで過ごしてますが胃ろうのため 食事もとれず寝たきり状態です。 せめてお話しだけでもできれば家族として嬉しいのですが 訪問診療の先生は、脳梗塞発症した65歳超えた高齢者は寿命ですので 無理にリハビリしても治らない。一生治りませんよと言われショックでした。 ある日 心臓にできた血栓が飛び脳梗塞発症し全失語の患者は寿命まで治らないのでしょうか?こうしたらいいとか 治ることもあるとかアドバイス等頂ければ嬉しいです。 よろしくお願いします。
胃ろうをいれた場合、その余後についてお伺いしたいです。(どうしたらまた食べられるようになるか、一般的な寿命について)患者は87才の祖父で、10月末に下肢動脈閉塞を起こし、カテーテル手術は成功したものの、多臓器不全、肺炎を起こし危篤状態となりました。幸い、危篤状態は脱したのですが、10月末の入院以降ずっと寝たきり&経管(はな)栄養となっていました。が、経鼻栄養は長期に渡っては不可能といわれ、本日いろうの手術をうけました。 家族としては、高齢であるけれど、また口から食べられるようにしてあげたいと願っていますが、しかし入院先には言語聴覚士はおらず、特にそういった指導はしないと言われました。この場合なにかよい対処法はないでしょうか。また、寿命はどのくらいなのでしょうか?あまり長くないなら、無理はさせないほうがよいのだろうかと悩んでいます。ご教示いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
keyboard_arrow_downもっと見る
10 / 47
キーワードは、文章より単語をおすすめします。 キーワードの追加や変更をすると、 お探しの情報がヒットするかもしれません
全ての回答閲覧・医師への相談、どちらもできて月額330円(税込)
紹介する方法をお選びください
ボタンを押すと以下の説明がコピーされます。そのまま手軽に送ることができます。
ネットで医師に相談できる「アスクドクターズ」医師が答える250万件以上のQ&Aも見放題
▼会員限定Q&Aを無料で見るにはこちら
https://xxx(招待用URLが入ります)
LINEで送る
メールで送る
URLをコピー