胃癌ステージ分類に該当するQ&A

検索結果:24 件

大動脈周囲リンパ節 遠隔転移について

person 50代/男性 -

50代父が進行性胃がんステージ4。 胃がんの中でも腺癌?で、説明用紙には中分化〜低分化?と書かれていました。 (母が説明受けたため書面でしか確認できず) TNM分類はT3N2M1で、大動脈周囲リンパ節に遠隔転移とのこと。胃噴門部に原発巣があり、食道にも少し浸潤しているみたいで、いまのところはこれ以上は転移はないです。 現状としては抗がん剤治療で根治目的ではなく、延命治療と説明を受けました。 セカンドオピニオンのがんセンターでは、全国どこか探したら手術できる人もいるかもしれないという濁した言い方をされたみたいで、次の検査結果次第でサードオピニオンも検討中。 抗がん剤は現在ファーストラインのS-1とオキサリプラチンを服用中。本人は元気で仕事もしています。抗がん剤を始めてからは喉の通りもよくなってきたため、抗がん剤が効いてると思うと本人は思っているみたいです。食欲もあり、健康な人より食べているくらいで、告知から4ヶ月弱経ちますが体重が落ちるどころか5kg以上増加。 ⑴リンパ節には抗がん剤は効きにくいとネットで書いてるのを見つけました。抗がん剤で遠隔リンパ節転移が消失したという人もいます。ネットの世界なのでわかりませんが、実際に父のように大動脈周囲リンパ節が消える人はいるのでしょうか? ⑵最近では抗がん剤治療が著効し、コンバージョン手術ができたなどありますが、可能性としてはあるのでしょうか? 周りに胃がんの人がいなく、実際いまとても元気なのでこれからどうなっていくのか想像が全くつかなく、不安で仕方ありません。 主治医は一年先も変わらず、ピンピンしている人もいるからね。と言っているみたいですが、急激に弱っていくことなどあるのでしょうか。

3人の医師が回答

印環細胞癌(内視鏡治療済)

person 40代/男性 -

41歳(男)、身長183cm、体重92kg、タバコ歴(20年、1日20本※現在禁煙中)、飲酒歴(20年、1日2〜3杯※現在禁酒中)ピロリ菌陰性 2023年9月の生活習慣病検診にて、内視鏡検査を実施。異常箇所があり、生検した結果、印環細胞癌とのこと。(病変は2〜3mm)粘膜内に留まっている。潰瘍なし。 10月に某大学病院にてESD実施。標本14mm×18mm(病変2mm×3mm)。病理検査結果、癌細胞は見つからず。主治医の先生から、あまりに早期の微小胃癌であり、最初の内視鏡検査の生検時にきれいに取れていて、ESDで取った標本から癌細胞は見つからなかったとのこと。追加検査(CT、超音波等)、追加治療は不要。今後は年に1度内視鏡検査で新しい癌ができないか、観察すれば良いとのことで経過観察。(次回の内視鏡検査は2024年10月予定) 最終的な確定診断結果は次の通りです。 早期胃がん、印環細胞癌、ステージ1A(T1a/リンパ節転移なし)、内視鏡治療済。 質問1 他の臓器にもガンがないか、がん検診を受けてみようと思うのですが、何かおススメの検診はありますか?毎年、人間ドックか生活習慣病検診で上部消化菅内視鏡検査、胸部X線検査、血液検査、便検査などはやっています。次は大腸内視鏡検査も受けてみたいと思います。 質問2 今回、私の病気は悪性新生物、上皮内新生物どちらになるのでしょうか。 厚生労働省政策統括官編「国際疾病分類一腫瘍学」において、以下のように定義されているようです。 病理組織診断によって以下に分類されたものを原則とします。 悪性新生物:第5桁性状コードが/3•/6•/9のもの、すなわち上皮性腫瘍においては上皮外への浸潤が認められるもの 上皮内新生物:第5桁性状コードが/2のもの、すなわち病変が上皮内にとどまり、周りの組織へ浸潤していないもの

3人の医師が回答

進行性胃癌ステージ4は寛解の可能性あり?

person 50代/男性 -

先日、母から54歳の父が進行性胃癌、ステージ4ということを聞かされました。病名としては胃噴門部癌。複数のリンパ節転移、やや離れたリンパ節への転移もあり、完治は難しく、抗がん剤での治療、緩和治療と言われました。腫瘍は6cmと大きく、TMN分類はT3.N3.M1らしいです。 告知されたのは10月中旬、11月の頭にはがんセンターへセカンドオピニオンへも行ったそうです。年単位ではなく、季節単位で考えましょうと言われました。 元は喉の通りが悪いと言うことで近隣の総合病院の耳鼻科に行っていたのですが、胃カメラを撮ったところガンが見つかりました。最近痩せているなとも思っていたのですが、元々細身だったため誰も気づきませんでした。セカンドオピニオン後、結局かかりつけ医のところで抗がん剤を開始。現在S-1とオキサリプラチンをしています。副作用もなく、喉の通りも良くなり、血液検査では健康な人より数値がいいと先生も驚くほどで、CEAも下がっていっています。本人いたって元気で喉の通りもよく体重も5kg増、病気と聞いてからは本当に癌なの?と思うくらい元気です。こういった場合抗がん剤が効いているのでしょうか? 私自身妊娠中で安定期まで黙っておこうと父母は決めたらしく、年明けに聞きました。聞いてからは辛く毎日泣き、ネットで検索魔になり調べてばかりの毎日…コンバージョン手術というのを目にし、手術ができないと言われたステージ4の人でも抗がん剤が効いて手術ができたという症例を目にしました。ごく稀なようですが、望みはあるのでしょうか?来月CTを撮るそうなので小さくなっていることを願います。 少しでも望みがあるのであれば藁にもすがる思いでなんでもしたいと考えてます。本人も前向きに考えています。 告知されてから時間が経ちすぎているので進行してないかとても心配です。 やはり余命は季節単位なのでしょうか…?

3人の医師が回答

腹膜播種により有効な第4の治療は?

person 50代/男性 -

50代後半、男、大阪府在住。スキルス胃がんに腹膜播種を併発、ステージ4。胃の4分の3を摘出する姑息手術を終え、一時退院。公立病院で点滴の(月1度、1泊2日)抗ガン剤治療の予定。効かなくなってから免疫治療をしてみては、と提案されています。開腹してみてハッキリしたことは 1.腹膜播種に関しては病理検査で腺がんと判明。「ポツポツ残っている」そうです。 2.呼吸器系や肝臓への移転はなさそうだが、リンパには多分移転している。 質問: 1.免疫治療クリニックからは早い方がいいと言われるのになぜ現在の担当医は遅くてもよいと言うのか。(なかなか会う機会がない) 2.腹膜播種に奏効が(あるいは現状維持が)期待できるのは次のうちどれなのか。 ●樹状細胞療法 ●ガンマデルタT細胞療法 ●キラーT細胞療法 ●NKT細胞療法 ●NK細胞(高活性化であるかどうかが重要ですか?) ●CTL細胞療法(樹状細胞の指示を受ける?) ●活性化リンパ球療法 ●ペプチドワクチン療法(がんワクチン療法)←ただし、手術時のガン細胞を保管してそうにないのですが。 ●WT1ペプチド(ペプチドの最高のもの?特許技術?) ●分子標的治療薬 ●温熱療法(併用するのが大事と言うクリニックと、腹膜播種には効果が薄く勧めないとするクリニックがある) ●p53遺伝子治療(現在の担当医が強く否定。現実化していないとの事) ●高濃度ビタミンC点滴 ●マクロファージ活性化療法 ●低用量ナルトレキソン療法 ●ハスミワクチン などなど医者でないものには腹膜播種との奏効率など判らない上に、医者によって見解が正反対で困っています。詳細なデータなしで答えて頂くのはそもそもムリなのかもしれません、ですがこれらの治療法の分類すら判らないのでセカンドオピニオン先を探す際に選ぶべき医者すら判らないので、お返事を期待しています。 ある程度の覚悟は出来ており病院になるべく拘束されないQOL重視の治療を期待しています。

1人の医師が回答

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