腹膜播種温熱療法に該当するQ&A

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腹膜播種と考えた場合の腹膜播種センターを設置している病院の転院で悩んでいます

person 50代/女性 -

<経緯>  私の妻54歳、今年2月に卵巣がん境界悪性3Cと診断され、卵巣、子宮、大網切除後入院を続ています。その間、腸閉塞となり暫く大腸イレウス管措置をしましたが、後に人工肛門を施しました。都合開腹手術2回となります。しかし嘔吐が慢性的に続き食事がとれず、現在も絶食状態となっています。嘔吐の原因はが未だはっきりせず、嘔吐による脱水症状から来た腎臓機能障害、腸閉塞、腹膜播種によるものが想定されるようです。このたびTC療法で6回目の抗がん剤治療が終わりました。が妻が病院を変わりたいと言っています。 <ご相談内容>  6回目の抗がん剤のあと、主治医から、いったん退院し1週間後に新たな抗がん剤治療をすると言われていますし、私としてはいち早く続けて抗がん剤をするべきと考えておりますが、上記のように妻が強く他の病院を希望しております。  一般的な抗がん剤療法を続けるのであれば、ある意味他の大きな病院でも一定レベルの治療が受けられると考えていますが、開腹手術時に腹膜播種が多数あった事の報告をうけており、腹膜播種の進行、および嘔吐の原因を強く懸念しており、腹膜播種治療を専門的に実行している病院が良いのでは無いかと考えています。  現主治医に、検討中のとある病院で、腹膜播種の切除と術中温熱化学療法(HIPEC)の実績について相談した際、そこは腹膜偽粘液腫を扱っており妻の症状と違うため行っても無駄と言われました。その病院は腹膜播種センターを持っております。ほかに過去にセカンドオピニオンを行ったがん専門の病院も検討をしていますが、そこは腹膜播種切除は行っていません。  転院する際は、現在の病院からの紹介状を受けないといけなかったり、時間もかかると思いますし時間がありませんが、転院を前提にした場合、上記のような腹膜播種専門のある病院へ転院する有効性を教えて頂けないでしょうか。

1人の医師が回答

原発巣胆嚢がん 腹膜播種

person 60代/女性 -

原発巣は胆嚢がんで2022年7月に胆嚢、胆管、リンパ、肝臓半分の摘出手術をしました。転移はなかったようで、病理検査後のステージは3bでした。 術後はTS1を半年飲んでいましたが、2023年1月再発疑い→2月再発撤回(CTでは白い影が消えていた)→4月再発を確認(CTではっきり影が見えた)。腹膜に3箇所(腹膜播種)だそうです。 現在通っている病院では、治療法は点滴抗がん剤のみで、再来週からGC療法を開始予定です。 ただ出来ることなら別の方法がないか、例えば胆嚢がんの腹腔内化学療法が適用可能か、放射線治療が可能か(まだ播種は3箇所のため)、ハイパーサーミアなども検討しています。 腹膜播種の場合これらの治療は適用でしょうか。 特に腹腔内化学療法は、胃がん膵がんの適用はあっても、胆嚢がんでも行ってくれる病院が見つからず、探しています。どこか行ってくれる病院をご存知ないでしょうか。 また今後の展開としては、腹膜播種の個数が増える→色んな臓器に転移という流れとなってしまうのでしょうか。 腹膜播種だけなら、生命維持のための臓器ではないから抗がん剤でうまくコントロールし、長生きできている人もいるとネットで見たのですが、そのような可能性もありますでしょうか。 とにかく今何を最優先すべきなのかがわからず毎日もがいています。 どうかお力を貸して頂けましたら幸いです。 どうぞ宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

CA19-9の上昇について

person 30代/女性 -

2015年2月に卵巣癌(粘液性腺癌)を発症し、3月に根治手術をしてから、 毎月の血液検査を行ってきました。 両側卵巣・子宮・大網・リンパ節を手術により切除。 手術自体は成功し、ステージ1C確定。転移なしとの結果。 その後、抗がん剤は打たずに、温熱療法、食事療法、漢方療法を行い、 2015年9月から免疫細胞治療を実行。ところが、2016年1月15日にCA19-9が88まで上昇。CA125は13。根治手術をした後の4月のCA19-9が、 そもそも34でしたので、最初の数値が高い体質というのが前提です。ここ数ヶ月の数値推移が以下です。 8月28日   CA19-9:37  CA125:14.3 10月23日  CA19-9:53.1 CA125:12.2 11月27日  CA19-9:60.1 CA125:15.1 1月15日  CA19-9:88  CA125:13 前回取得日の11月27日は、60で、MRIやCT(腹部のみ)を行い、 前回は何の問題もなし。腹水も全くなく、風邪かもという事で終わりました。(その時本当に風邪だったので) 1月15日も、問診と、エコーでの調査では腹水はなく、健康状態も全く問題なし。CRPも全く上がっていません。ただ、今回はGOT(AST)も33(前回27)に上がったので、肝臓系での可能性を考えています。ちなみに、来週金曜日にPETCT検査を受けます。体調良し、黄疸なし、背中も痛くないという状況です。 <ご質問> 1.これは再発の可能性が高いと思った方が宜しいでしょうか。 腹膜播種ではなく、他部位に転移の可能性ありでしょうか。 2.最悪の場合、再発した場合、どの様な対策が考えられますでしょうか。 抗がん剤だとは思いますが。(粘液性腺癌 卵巣癌ステージ1C) あまり、効果的な対策がない様な情報もよく見ますが、 アバスチン、ニボルマブ等試してみたいと思いますがどの様に思われますか。ちなみに初回の抗がん剤治療は免疫細胞治療をやったので行っていません。 アドバイス頂ければ幸いでございます。

8人の医師が回答

大腸癌 バイパス手術後

person 40代/女性 -

大腸癌ステージ4で腹膜播種の患者です。 術後に化学療法を6ヶ月間行いましたが奏効せず腸閉塞をおこしました。後日バイパス手術の予定です。 先日ご質問させていただき、先生方からは手術後は化学療法に予後がかかっていることを教えていただきました。 再度お尋ねしたいのですが、術後の化学療法の選択についてです。患者は約6ヶ月の間、エルプラット+ゼローダ(ゼロックス療法?)を行いました。徐々にCEAの値が上昇していたため、5回目からアバスチンが追加されました。6回目の直前に腸閉塞のような状態になり、中止となりました。お聞きしたいのは、このような場合以前の化学療法は奏効していないと考え、薬剤の変更となるのでしょうか。それとも以前のまま再開なのでしょうか。一般的にはどのような薬剤が選択されるかご教授おねがいいたします。なにか効果のある薬剤の選択法等もありましたら、併せてお教えください。 また腹腔内温熱化学療法というものがあることを知りました。こういったものは術後行えるのか、適応やメリットデメリット、薬剤の種類なども教えていただければ幸いです。 化学療法に希望を持たなくてはいけない状況ですので、色々と不安になってしまいます。長文大変失礼かとは存じますが、何卒ご回答のほど宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

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