膵臓尾部描出不良に該当するQ&A

検索結果:31 件

背中の圧痛とすい臓の関連は?

person 50代/女性 -

先月にも、お忙しい所ご返信頂きまして、本当にありがとうございました。どうも不安な点が二つあります。宜しくお願いできませんでしょうか。 1。腹部エコー検査を先月10日に受けまして、膵臓の欄=異常所見なし、尾部描出不良、コメント:実質エコー上昇とチェックされていました。検査の前から気づいていたのですが、左背骨脇の所を拳で押したりすると痛い所がありました。きっかけは椅子に座っていて、腕もたれ?に当たってでした。普段は全く痛くないし、腰痛によるものだろうと思い病院では言ってませんでしたが、一か月近くになるのですがまだあります。腰痛持ちだからか、はたまた膵臓尾部に何かあるのでは?と不安が増幅しています。再び病院に行った方がいいのでしょうか? 2。血糖値測定器でこの所、毎朝空腹時に測定し始めました。120~130辺りですが、たまに110とかあるので、その時に続けて測定してみたら10~15増えて測定されたりします。一分もしない内にこんなに増えるのは指先だからでしょうか。一喜一憂するのはよくないのはわかっているのですが、このまま一回目の結果で毎日測っていた方がいいでしょうか。 リュープリンによる更年期障害も相まって、体への不安が出ては汗ばむ状態です。血糖値を下げる気持ちからか、食への欲がなくなり、よく噛んでいるせいか、先月で2.5kg減りました。少々軟らかそうですが毎日通じはあります。不安やストレスも血糖値を上げるからと、不安になると深呼吸したりしています。お忙しい所申し訳ありません。先生のご見解を宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

みぞおち、腰及び背中の痛み

person 60代/男性 -

みぞおち、腰及び背中に痛みがあり、飲酒量も多いため、肝臓、膵臓などが心配になり 腹部エコー、血液検査を受けた結果です。なお、一時下痢になり便が白くなりました。 現在は少し元に戻っています。 エコーの所見です。 肝臓:右葉(S6下面)腫大あり 肝縁鈍化、内部エコーレベル上昇しやや粗雑、脈管描出不明瞭 肝腎コントラスト(+) 低エコー域;S7/8に15.4mm、明らかな血流なし 明らかな腫瘤と読めず、脂肪沈着のムラか 胆嚢:所見なし 胆管:CBD;3.7mm 所見なし 膵臓:描出不良(尾部)、可視範囲で所見なし 腎臓右:表面やや凸凹あり、他に所見なし 腎臓左:表面やや凸凹あり、他に所見なし 脾臓:所見なし 膀胱:尿貯留少なめ、明らかな所見なし 前立腺:大きさ;35.3×35.4×37.0mm 腹水:なし 血液検査結果です。右は、2日前の高血圧受診時の定期血液結果です。(同じ病院です) 高血圧受診後の午後に症状が出始めました。 (左:エコー受診時:禁酒2日後) (右:2日前の受診時) AMY:   50   結果なし T-Bil: 0.76  0.96  AST:   19   56  ALT:   16   28 Γ-GTP:  139     171 CEA:    1.5    結果なし CA19-9:   11.0    結果なし 教えていただきたいこと。 1 主治医は痛みが収まるまで禁酒との指示のみでした。薬での治療は必要でしょうか。 2 腹部エコーの所見等から、かなり重度の肝炎、膵炎でしょうか。病名は。 3 他の検査は必要でしょうか。また、その他の傷病は考えられますか。

3人の医師が回答

右わき腹と背中の痛み

person 70代以上/男性 -

右わき腹の痛み  2年前、人間ドックで膵臓に異常(膵頭体部突出、膵尾部肥大)が見つかり精密検査で、自己免疫性膵炎と診断され治療を開始。この頃から、右わき腹の違和感を覚え、それが痛み(鈍痛)に代わり、少しずつ痛みも増してきた。最初は、自動車のシートに座った時に違和感を覚える程度だったが、今はベッドに寝るときの痛み、寝つきを阻害するようなレベル、朝目覚めた後も痛みを感じる。右わき腹だけでなく、背中も広範囲で痛む。立ち上がると痛みは少なくなるがストレッチで力を入れると痛む。我慢できなくはないが、痛みが増してきており生活に支障をきたしている。 ・ドクターに痛みを訴えたが、検査結果(ダイナミックCT、ダイナミックMRI+MRCP再検査など)から、当該痛みの原因となる所見はないと言われた。 ・また、1年半前から、神経内科で軽度のパーキンソン病と診断され、マドバー配合剤を飲んでいる。パーキンソンソンの為か、下半身の柔軟性が悪い(固い)。 ・15年前に胆嚢摘出(腹腔鏡手術手術)をしている。 ・Ig-G4について 最初2020/10/5で460と高値。治療開始3か月 2021/3/5で70まで低下。その後漸増し、2022/8/5現在で319まで増加している。気になるが問題ないか? ・MRI検査2022/2/21 [診断情報]膵尾部膵実質での信号低下 前回と変化なし。膵炎の所見無し。自己免疫性膵炎の所見無し。 [詳細]MRCPでは、膵頭部膵管での描出不良で、軽度狭窄の可能性あり。膵尾部での天井嚢胞の可能性あり。脂肪制御T1W1で膵尾部膵実質での軽度信号低下があるが、膵炎による変化が示唆されます。 知りたいこと 1.MRI検査で問題ないと言われたが問題ないか? 2.痛みの原因を知りたい。推奨追加検査は? 3.現在の肝胆膵内科以外の可能性は? 例えば心臓系

3人の医師が回答

膵臓の分枝型IPMNと肝臓AP shuntについて

person 30代/女性 - 解決済み

よろしくお願いします。 1月末に人間ドックにて総合診断で「膵臓描出不良(尾部)」、検査項目ごとの所見にて腹部超音波検査で「膵臓 嚢胞(壁・内部エコー異常なし)」との結果が出てました。 クリニックにて大病院を紹介され、造影剤CT検査。 数日後、クリニックにてCTの画像診断報告書をいただきました。 画像診断結果は 所見「膵体部に1センチ程度の嚢胞性病変を認める。主膵管拡張を認めない。肝s6/s7に早期濃染域を認める。平衡相では明らかではない。AP shunt疑い。傍大動脈リンパ節腫大を認めない。腹水を認めない。」 診断「♯膵体部嚢胞性病変・分枝型IPMNの可能性があります。」 とのことで、クリニックの医師からは再びCTを撮った大病院にてMRIを撮りなさいと指示がありました。紹介状はなく、画像診断報告書を持ち込めば事情はわかるとのことでした。 今後の可能性についてご意見をお伺いしたいです。 ・分枝型IPMNが確定した場合、嚢胞はまだ1センチ程度ということで経過観察が濃厚かと推測します。ただ、「肝s6/s7に早期濃染域を認める。平衡相では明らかではない。AP shunt疑い。」の所見が気になるところです。 これは、すでに膵癌が発症しており肝臓へ影響が出ている可能性があると考えた方が良いでしょうか。 ・分枝型IPMNだった場合、いつから膵臓に形成され育っていたのか推測可能でしたら、だいたいで良いので知りたいです。 ・現在30代半ばで、お酒はほとんど飲みません。煙草は近年2年弱ほど、1日6本程度吸っていましたが、半年前から禁煙しています。 両親兄弟に分枝型IPMNや膵臓がん患者はおりません。 リスクは少ない方かと思いますが、良性の嚢胞の可能性もありますか。 検査を進めないことにはわかりませんが、ご意見いただけますと幸いです。

2人の医師が回答

CT、超音波等の検査の適切な頻度について

person 60代/女性 -

新年あけましておめでとうございます。 質問をさせていただきたく、宜しくお願いいたします。 CT検査で得られるメリット(病気の早期発見)と害悪(ガンを引き起こす可能性がある高い被曝量とは本当ですか?)の兼ね合いについて、お医者様に是非お答えをお願いしたいと思い、質問させていただきました。 【現状】 ガンを防ぐため、2005年より年2回、以下のように検査機関で検査を受けています。 <毎年夏に超音波中心の人間ドック> 心電図、胸部ヘリカルCT、肺X線、胃カメラ、腹部超音波(肝臓、腎臓、膵臓、脾臓、胆嚢、胆管)、便潜血検査、直腸診、尿検査、肝炎ウイルス検査、腫瘍マーカー、一般血液 <毎年冬にCT中心の検査> CT・・・胸部ヘリカル、骨盤まで(肝臓、腎臓、膵臓、脾臓、胆嚢、胆管、卵巣、子宮間で映っているとのこと) マンモグラフィーと超音波・・・乳房 尿検査、肝炎ウイルス検査、腫瘍マーカー、一般血液 <指摘される結果> 高血圧(135/80程度)、胃前庭部胃炎、肝のう胞、膵臓描出不良(尾部)、腎臓石灰化、肝臓辺縁鈍化 <その他病歴> B型肝炎キャリア、高血圧、循環器系の疾患が親戚に多い、2002年に肺がんと診断(手術直前から縮小し始め消滅したため、手術中止、組織の検査は無し) 肺がんの件をきっかけに、ガンは絶対に防ぎたいと思い、上記の体制で検査を受けています。 現在の検査の頻度および内容に、抜け落ち、または過剰ということがありましたら、ご教示いただきたく質問をさせていただきます。 「CT検査がガンを引き起こす」などという報道や論文を目にして、冬のCT検査を前に、医師の方々による率直なアドバイスをいただきたく、質問をさせていただきました。害悪が甚大な場合、2005年からこれまで受けた被曝量はどの程度深刻でしょうか? 何卒、宜しくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

診断名は、膵実質脂肪浸潤でしたが、何点か質問させてください。

person 40代/男性 -

4日前に人間ドックを受け、腹部エコーで膵臓に黒い部分があると指摘され、紹介状をいただきました。 本日、MRI検査を受けた結果、腫瘍などの病気ではないとの説明を受けました。 ただ、その場で医師に詳しく質問できず、こちらでご相談させていただきます。 MRI検査報告書の所見には次のように記載されています。 上腹部(MRCP)所見 膵体・膵尾部は脂肪浸潤が目立ち、US(エコー)での描出不良の原因と思われます。 MRCP MIP像では主膵管は全般に描出不良ですが、脂肪浸潤の影響と考えられます。 胆嚢内に結石や隆起性病変はありません。 胆道系に病的拡張はありません。 膵管・膵実質に占拠性病変はありません。 腎臓、副腎、脾臓に異常はありません。 診断:膵実質脂肪浸潤 askdoctorで他の方の相談や医師の回答を拝見すると、膵がんは単純CTなどでは確定診断できないとあります。 そこで以下の点を質問させてください。 1.今回のMRI検査(造影剤なし)と診断結果で、膵がんの心配はせず安心してよいのでしょうか? 2.所見にある「MRCP MIP像で主膵管は全般に描出不良ですが、脂肪浸潤の影響と考えられます」という部分について、描出不良でもこの判断で問題ないのでしょうか? 3.診断が「膵実質脂肪浸潤」とのことですが、この状態は健康上の問題があるのでしょうか? 4.3年前に脂肪肝と診断されましたが、ダイエットで10kg減量し脂肪肝は改善しました。 脂肪肝が解消しても、膵臓だけに脂肪がつくことはあるのでしょうか? 膵臓に関することなので、とても心配しています。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

膵がん 確定診断のない場合の手術について

person 70代以上/女性 -

81才の母が毎年受けている健康診断のエコーで膵臓の膵管拡張が見られ、紹介されたハイボリュームセンターで検査を受けました。 健康診断の一昨年と去年は膵尾部描出不良でした。 上腹部エコー、CT造影、MRI造影、PET CT、EUS、肝臓EOBプリモビストMRI造影と一通り検査をしました。 サイズはおよそ1.4cmで、PETでは光らず、膵臓がんの疑いという事で良性か悪性かわからない状況です。 内視鏡下針生検を行うと場所が中央に近いので胃から針を刺すため、悪性なら散らばる可能性があると言われました。 膵頭十二指腸切除術の手術を勧められていますが、確定診断をせずに手術を受けて良いのか悩んでいます。 悪性でも症状が出ない怖い病気だとは理解してはいますが、今とても元気で全く症状は出ておらず、手術後、悪性でないのに身体に大きな負担をかけてしまう可能性もあります。 80代でもSPNもあるらしく、IPMNも癌化の可能性もあるようなので判断が難しいです。 リスクはあっても生検を受けた方が良いでしょうか?(受けても刺したところが必ず癌の場所とは限らないと言われました) また、不整脈と喘息(酷い症状はありません)の持病があります。 十二指腸切除術の合併症のリスクを心配しますが80代でも大丈夫なのでしょうか? 良いアドバイスを頂きたく宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)